とどまるところを知らないチェリの暴言に対して、カルロス・クライバーが文書で反撃。
天国の誰だったか(指揮者)からの手紙という形での反撃。

フルトヴェングラーは「あなたの名前など聞いたこともない」と言っています。
カラヤンは天国でも人気者です。
ブルックナーは「あなたの交響曲のテンポはすべて間違っている」と言っています。
ここのオーケストラは絶えず小さなミスをして、永遠にあなたのリハーサルにつきあってくれます。

この文書が公開された直後、ある飛行機でチェリとクライバーが偶然乗り合わせ、二人ともとなりの席に座って楽しそうに談笑していたそうです。