アルペンについてさらに補足すると、LPではどうしても、A面B面で曲を途中でブった切る必要がある。
連続演奏したものをそのままブった切ると余りにも不自然になる為、その部分のLP用のテイクを別に録ったそうだ。
バンダの変更については、レコーディング後の実演の際に舞台裏のバンダ奏者が舞台上奏者となかなか息が合わず、舞台上で演奏することにした。
レコードは実演のプロモーションと考えるカラヤンが、改めて舞台上バンダでリテイクして第2版以降差し替えしたということらしい。