>>121
フルヴェンは若い頃ミサ・ソレムニスを何度か演奏したが、その後全く手を着けなかった理由として
曲の偉大さは分かっているが何度やってもうまくいかなず、そうした演奏をするのはベートーヴェンに対して申し訳ない
みたいなことを言ったという話が残っているらしいが、
なんじゃそりゃ?だよ
ベートーヴェンが対位法の修得のためにどれだけ汗水垂らし、
苦難の末に生涯の最後になってようやくこの作品を作り上げたのか知らんのかね、フルヴェンは
それだけ関心がなかったってことでしょ?
っていうか、全く気質が合わなかった曲だからこそ、取り上げられなかったんだろう