>>758
清教徒革命でカトリックの権威の象徴だった大聖堂の
大オルガンなどはみんな破壊されてしまった。
で、イギリスに渡ったヘンデルは腕の振るいようがなかった。
仕方ないので、何とか聞き映えがし、ある程度は名人芸も
披露できるように小型オルガンの協奏曲という形式を
採用した。