ちなみに、その先生はお世辞にも上手とはいえない方でしたが、生徒はその先生を越えて巣立っていきました。教育ってそういうものですよね。

先生曰く、バイオリンなんてただの楽器、耳と腕や指の運動。それに比べたら全身で表現するバレエやスケートの方が数段難しい。
荒川静香は二万回尻餅をついたんだ、どんどん音を外せ、王監督は大打者になってからも毎日500回の素振りを欠かさなかった。

基礎練習を継続すれば、自分のやるべきことは見えてきます。