未成年と成人とでは先生に対する態度が全く違う。
中高生から個人レッスンで始めた人は「ミドル」。

20歳前後で始めて10年以上続いてる人でも、完全にレイト精神だ。こういうのは「中級レイト」という。
このスレの住人のように「先生はサービス業」的に考えるのがレイトの典型の一つで、
そういう生徒に先生はまともに教えない。従って、レッスン内容も違う。

「中級レイト」が「ミドル」に抱く大きな隔たりは、「ヴァイオリンにおける育ちが違う」と感覚だ。
「ミドル」は受けてきたレッスンや練習といったヴァイオリン生活をアーリーと共感できるけど、
「中級レイト」にはそれができない。

そして、
>>173 のように
>30代以上から始めた人にとっては20歳前後で始めて10年以上続いてる人は
>アーリーみたいなもんだ
と感じることこそが、全くアーリーのヴァイオリン生活を知らないということに他ならない。