朝比奈の客演を聴く為にシカゴへ行ってから、もう17年が経つのか。

バンダを入れる代わりに、俺たちが2倍の音量wで吹くとか言って、
ホントにアホみたいに大音量になったあの音は一生忘れない。
茹蛸wみたいに真っ赤になって、4楽章のコーダで、オクターヴ上の旋律を
重ねたのもハーセスだった。
朝比奈の演奏を牽引していたのは間違えなくハーセスだった。

今頃、17年ぶりの再会を喜んでいるだろうね。5番、9番の次は、
何をやろうか話しているかな。