>>38
聴いてみたけど、シャコンヌっぽい作りにはなってるね。
一応説明するとシャコンヌてのはひとかたまりの和音進行を何度も繰り返して、そのなかで盛り上げたり雰囲気を変えたりして
進行していく楽曲形式のこと。バロック以前から現代に至るまで使われ続けている、古くて新しい形式。

以下そのシャコンヌ形式(パッサカリアともいう。用語の意味合いに多少違いはあるのかもしれんが自分はよく知らんw)で書かれた
曲で分かりやすいものをピックアップしてみた。 できればCDも買ってほしいのでタワレコのアドレスも貼っておく。

ヘンデル Handel, Georg Friedrich (1685-1759 Germany) : ハープシコードのための組曲第6番ト短調 HWV432より パッサカリア
http://www.youtube.com/watch?v=UYLrH6QtT5A
http://tower.jp/item/2634008/

ホルスト Holst, Gustav (1874-1934 England) : 吹奏楽のための組曲第1番変ホ長調 op.28aより シャコンヌ
http://www.youtube.com/watch?v=u5w5LXOujvk
http://tower.jp/item/3138859/