>ムソルグスキーの死の歌と踊り(原曲とショスタコーヴィチ編曲版)

入手しやすいところでは、SONYの
アバド指揮BPOのチャイコフスキー第5番とおさめられている、コルチェガのもの。

同コンビの「ボリス・ゴドゥノフ」みたいに均整のとれた演奏で、そこがいいところでも
悪いところでも。迫力とか、ロシア的情緒を求めるなら肩透かしかも。

スウェーデンBISの
セーゲルスタム指揮フィンランドRSO(?)、バスはタルヴェラ。
セーゲルスタム編曲の展覧会の絵とともに収められている

ムソルグスキーらしい粗野な表現、バスの迫力はこちらが上。
終曲「司令官」は絶唱。録音は80年代のBISのデジタル録音なので、
同時期のDGGより品質はいい。