>>548
本体は音色とか重さとか構えやすさとかに影響してくるけど、弓は技術そのものに影響してくる
弓が悪いためにストップができなかったり、弓を置くときに弾んでしまったり、発音がすこぶる悪かったりすることがある
弓が悪いのか、技術がおぼつかないのかわからないために、無駄な努力をしてしまって逆に悪いクセをつけてしまうこともある
暴れる弓を押さえるために常に人差し指にウェイトかけて弾いているとかね
そういうことを防止するためにも、ある程度高い弓を使えってことになる

最低ボーダーラインは楽器の価格の1/3だが
最近はカーボンも出回ってきているのでもっと低価格のものでも相応のものが多い
初学者にはいい時代になったね

オレは弓を判断するときにあるやり方で判断をしている
弓を弦の上に乗せて弾くのだが、このときアジャスタをつまんでそっとひっぱる
これで先まで弾ききってあばれなきゃ、まぁつかいものになる
コシとかの問題もあるからこの限りじゃないけどね