ジャールは作曲家でしょ。映画の「ドクトル・ジバコ」の音楽はこの人。
鑑賞法は色々で、オペラでも演出を主力に見る人や、歌手を目当てに行く人、
指揮者を見に行く人さまざまじゃないか。オペラでも「アイーダ」のように
途中で踊りの入る作品もあり、じゃそこだけ急にオケが力抜くのかな。
バレエだって特定のダンサーを見に行き人、振り付けを主にする人、作品全体、
音楽を聴きに行く人さまざまですね。パリのオペラ座バレーの「ピカソとバレエ」
というのをNHKが以前やったが(「牧神」、「三角帽子」、「ペトルーシカ」、
「青列車」(プーランク))、指揮はタバシュニークだったよ。
俳句2流芸術論じゃないが、単に器楽、オケ物が上位で、バレエでは音楽は添え物で
演奏も2流、手抜きが当然てのは如何なものかな。歌舞伎だって演目で見に行くこと
もあるし、玉様が出るから行くというのもあるよな。