80年代にBS放送が始まった頃、ソニーのSAT−100RXというチューナーを使ってた。
サイドパネルが付いており定価79,800円だった、アンテナと工事費の総額で20万位かかった。

当時はアナログだが、初めて観た時の衝撃は忘れられない。
地上波と比べ、画質と音質が格段に素晴らしかったからだ。
Bモード(48kHz、16bit)は、CDのスペックをも上回ってた。
今のデジタルハイビジョンの方が画は美しいが、音質は劣化し落胆した。