オーディオにナマを求めているのではなく、オーディオの音をたよりに
ナマを感じ取れるようにするためにはナマを知らねばならないということです。
オーディオの美学がナマと関係なく存在するのは電子楽器についてでしょう。
クラッシックに最適なオーディオというなら高級である必要もないのです。
自分の脳内で生音が再生できる手がかり程度の音の性能で充分。
その訓練が出来ていないのにいくら大金を突っ込んでもどうどうめぐりなのです。
100万円のオーディオを買うなら100万円の音楽体験を積んだほうがいい。