AXIOM80はサブウーハと組み合わせてDSP AVアンプで調整すれば簡単にフラットになる:

AV用に開発されている
DSP(Digital Sound Processor) AVアンプ(例えばこれ)
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/

は、信号検出用のマイクが付属しており、サブウーファーとメインシステムの自動調整機能を有し、
ほぼ理想的なチューニングが可能だそうです。これは、2.1ch システムにも利用できるそうで、
これからシステムを揃えようとしている方にはこの方法を導入されることをお薦めします。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/subwoofersusume.html#selection

クロスオーバー周波数の目安としてはメインシステムの低域音圧特性が平均音圧から −6 〜 ー7 dB 減少する辺りの周波数を選ぶとよい。
私自身はメインシステム Diatone DS1000ZAに対して YAMAHA YST-SW1000 をカットオフ周波数 40 Hz、ボリューム 11時、
逆相接続でつないでいる。

なお、より手軽に良好なサブウーファーとメインシステムのつながりを実現するには、最近比較的安価に手に入るようになったDSP機能付きAVアンプを利用することである
(例えば これ)
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/av-amplifiers/

補正用のマイクが付属しており、クロスオーバー周波数や音量、位相特性まで自動的に設定してくれるそうである。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/subwoofer.html