>>971
レスどうもです。968です。
はあ、小さい頃から腕を磨く基盤がおありになったわけですね。
やっぱりそういうのは大きいですね。
かなり腕がおありそうなので難曲といわれている作品はいかがでしょう?
バッハならトリオソナタ(BWV525-530)とかBWV542とか。BWV578でも十分難しいそうです。
あとは教会でも使えそうなオルガン小曲集(BWV599-644)・・・練習曲でもありながら相当の技量を要するとか。

あと、気になったのは・・・「(ぜひこれ弾いて!って言われましたw)」・・・これですね。
好きな曲聴きたい気持ちにも、オルガンで弾ければ何でもいい、にも
私は何の反論もできませんし、しませんけど、
オルガン曲があまりに知られてないからこうなっちゃうんだな、と改めて思いました。

実は968で触れた「某演奏家」からの発言の際も、周囲から
「主よ人の・・・」を弾いて、という要望がきて、その方はさわりだけ弾いたあと、
「この曲はオルガン曲ではないんですよ」と念を押すようにおっしゃって、
そのあと「オルガンの魅力は・・・」という話につながっていったんですよ。
それと、この曲にはもうひとつエピソードがあるんですが、それはここではやめておきます。

長文になってしまい失礼しました