でもね、少し弁解しておくと、
トゥルヌミールの曲が大味で退屈だといっても、
録音で聴くからそうなるんであって、
良く響くオルガンがある残響が長い大きな礼拝堂で、
日常見られない光りが差し込む異常な空間で、
音の中に身を置くと全く違う意味になる。

そういう空間だと単音をただ伸ばしてるだけでも全く意味が違うもんだよ

実際に体感しないと分からない