残響時間がパイプオルガンと言う楽器にとっては非常に重要なファクターですよ。
デッドな状態のパイプオルガンを聴いた事が御座いますがそれはそれは悲惨なものでした。
NHKホールとかサントリーホールの様な作りでは随分デッドではないかと思いますが、いかがなものですか?
西欧ヨーロッパの教会の作りがパイプオルガンの本来の作りだと思います。
パイプオルガンとは宗教設備でホール自体が楽器です、
商業施設に設置されたパイプオルガンを写真で見たことが有りますが随分デッドの様にに思えました
今水戸芸術館ではエントランスホールで小中学生の夏休みの習字展が行われていて
習字が大きな台紙に貼られて柱等に貼られています、そのせいだと思いますが高音域の反射音が甘くなっています、
高音が舞うのが押さえられて心地良かった様に思いました。