まあ相撲の番付で言えば、万年関脇止まりってとこかな
どれもこれも手堅く無難にまとめ上げて、安心して聴けるという程度で
この曲はサヴァリッシュに限る、彼の右に出るものはないという圧倒的演奏がないからな

名だたる巨匠と肩を並べると言うにはやはり格の差は歴然で、せいぜいシューベルトの
合唱作品とか横綱級の巨匠がレパートリーにしてなかった曲で名を残す程度だろう