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>堅物の大学教授が冗談も言わず脱線もせず淡々と講義を進めていく

卒業して何年もたって
結婚して子供も出来て、ふと人生を振り返り
ふと大学時代の恩師のノートを取り出す

最高の知性がそこにはある

ああ、これを平凡だの退屈だとしか感じなかった俺ってなんなんだろう。
平凡なサラリーマンをやって、すっかり俗世間にまみれちまったな。
齢50をすぎて改めて自分の不明を恥じる。
いま、酒を酌み交わせればどれだけ幸せだろう。
でも、そんな「堅物」恩師もいまはいない

みたいな