もう缶詰めの時代じゃない、良質な生がいくらでも聴ける時代だ。缶詰めは新鮮良質な「生」が簡単に手に入らなかった時代の代用品だ。
これを早く見抜いて撤退したのが機敏なRCAとCBSだ。奴らは流石に先見の明があるが、奴らのジャンク品に群がり掴まされたのが
残念ながら愚鈍なわがオデオ業界だ。EMIも今頃身売り先を探しても所詮「ウバ桜」たたき売りしても買い手はつかない。今後どう
なるも、こうなるもない、只萎み、朽ち果てるのみなのに新鮮な「生」を貶し、カビが生えて腐って崩れ落ちるものを商売道具にする
一部評論家のお蔭でかろうじて生きてるに過ぎない。