ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」の名演、名盤といえば、巷ではバーンスタインを挙げる人がかなり多いが、俺的には正直言って「そうかなぁ?」という気持ち。
昔、この曲の演奏がFMラジオで流れてて、テープに録音して聴いたんだけど、とにかく全体的にテンポが遅すぎる。ゆっくりしすぎ。正直言って聴いてて退屈だった。
曲の終わりの締めくくりの強烈な演奏だけが印象に残ってて、それ以前は全く印象に残っていない。1回聴いただけでもう飽きた。
そのテープは処分してしまったんで手元にはないんだけど、個人的にはバーンスタイン盤のレニングラードは欲しいとは思わないし、買いたい気が起きない。だからこのCDだけは今でも無視している。