サンクト・ペテルブルクの頃は主に指揮棒使ってて
楽章によって持たずに振ったり(ベルリオーズ幻想交響曲とか)
一曲まるごと使わないこともあった(チャイコ弦楽セレナーデとか)

オスロ、ピッツバーグ時代は観ていないのでわかりません

2000年代前半が持たずに指揮することにこだわっていたのでは?
コンセルトヘボウのポスト就任で、心入れ換えたのかなw

近年でもチャイコ4番の第3楽章とか、アンコール曲によっては持っていないこともあるし
ニュー・イヤー・コンサートでは明らかに使いわけてるよね