>>957
クラシックを聴き始めた20前後の頃は、ソナタ形式の言葉すら知らず、もちろん、聴き専。
ハイドンは、お子様向けだと思って、十数年はまったく聴かなかった。
聴く曲が交響曲中心になってきて、聴く対象が減ってきたこともあり?ハイドンを試しに聴いてみて驚愕。
以降、交響曲とSQ中心にハイドンにのめりこんでいった。
聴いていないので何とも言えないが、最初の頃なら、ハイドンを聴いても、おそらく、それほど
引き込まれることはなかったと思う。
その意味で、聴き専の立場からも、957さんのような意見は、ぼんやり分かるような気もする。

いずれにしても、こうでなければ、という押しつけの意見は困るが、ハイドンの特質をいろいろ
語ってもらうと、気付くこともあって興味深い。