ある意味、それまでの試みの集大成という感じなのが20とか76で、
33や77は、そこからまたさらに新たな試みの探求という感じがある
あの年でまたさらに飛躍しようという気力があるだけで驚きだ
77がセットとして完成されていたら、それこそ33と同じような衝撃を
音楽界に与えていたんじゃないかなあ
極端に言えば音楽史が変わっていたとさえ感じる