変な煽りに乗らないように
>>533>>536

モーツァルトやベートーヴェンは明らかにウィーンローカルだよ
ドゥセックなどのほうが国際基準なのは協奏曲など聴くと分かる
ウィーンでだけはソロが入ってもオケが分厚く、そこが現代人には「聴きごたえがある」
と感じさせるようだが、19世紀でもパガニーニやシュポア、あるいはショパンだって
国際的な作曲家の協奏曲はソロになると途端にオケが極端に薄くなる
同じく国際的な作曲家だったハイドンの書法がローカル作曲家と
違うのは当たり前の事なんで、どっちがすぐれているとかじゃない
そこを国内の三流評論家はわかっていない
だから国内盤の解説なんて真面目に読むのは時間の無駄