リヒテルのハイドン凄いと思うけどなあ。
繰り返しを全部やって、厳格なのに自由で、閃きがある。
正攻法のピアニズムで、ハイドンの本質を突いている。
リヒテルに慣れるとブレンデルが鈍くさく聞こえる。
リヒテルは、ハイドンがロシアのピアニストの間で馬鹿にされていた時代に、一人でハイドンを擁護していた人でもある。