>>458
バッハの「フーガの技法」で勉強してたとき、
ハイドンのフーガって、なんかフーガという名のもとの、似非フーガだと思ってた。

主題提示とか応答とかの点では、フーガの要件満たしてるのかもしれないけど、
それ以外の自由旋律では、声部の多くを8分とか16分音符の連続、
リズムっぽい変奏にして、 複数の旋律が同時に鳴ってるっていう印象弱めちゃうし。
そんでさほど展開せずに、トゥッティにもっていって、安定どころつくっちゃうし。