現代でも一般ウケするパッヘルベルの「カノン」も、もっぱらその曲ばかりが有名だったり、
JSバッハもメロディが印象的なものがあるため現代でも受け入れられている作曲家なんじゃまいかと。
つまり人は歌い始めた始原からメロディありきでないとダメなのかも。
しょせん楽器は「歌」や「踊り」の伴奏でしかない、というのが潜在的にあるんでないかな。
歌がない曲はカラオケだと思う人も少なからずいます。

その点、息子のcpeバッハとかハイドンになると、音の動き、
リズムとか和声とか突飛な転調なんかが面白かったりする。
特にハイドンの場合、交響曲や協奏曲、鍵盤曲といったジャンルで
音楽の構築、キャラクターを変えているように思う。
協奏曲なんかはかなりモーツァルトのようなメロディを意識している感じだ。


>>367
ピアノに合わせるから音階の基準は平均律です。
オケも吹奏楽も平均律のチューナーが基準なら平均律で演奏しています。
ただ、ハーモニーをつくるときに平均律の音程だときれいに響かないので
音程を微調整してきれいにハモらせるのです。鍵盤楽器はそれができない。
微調整できない楽器と合奏するにはその楽器の音程に合わせてやる必要があるだけで
管楽器や弦楽器が別の調律音程で演奏しているわけではないでしょ?



よく知らんけどw