皆さん、色々とご意見を有り難うございました。
ドラティ,フィッシャー,デイヴィスの三つの全集を聴き比べてみると、
他の曲の中に出てくる特殊奏法はどの演奏でもほぼ同じように弾かれているのに
(同じ音を開放弦と非開放弦で交互に弾く(28番三楽章)とか弓の反対側で弾く(67番二楽章)とか)
この89番の四楽章に出てくるストラッシナンドに関しては、三者三様に異なるので、
ハイドン(またはクラシック全般)に詳しいこのスレの皆様に伺ってみたくなった次第です。