ハイドン総合スレッド11
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0001名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 18:25:02.54ID:js018Mn8われらの不滅のハイドン。地味に複雑な技術を演奏者に要求してくる曲の数々。
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0002名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 18:27:49.91ID:NyF4S70s0003名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 19:12:58.99ID:9HvBswcKこの人が最初ですか?
もちろん鍵盤楽器もヴァイオリンも普通に上手いけど、歴史に残るような腕ではないよね。
0004名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 19:15:13.31ID:9HvBswcK0005名無しの笛の踊り
2013/02/12(火) 22:21:38.66ID:LpmQmal4現代でも結構難しい弦楽四重奏とかを問題なく弾けてるんだから
並よりもずっと上手いはずだ
ロマン派以降は演奏を専門的にやる人が出たというだけで
楽器演奏が下手糞な作曲家なんて現代でもほとんどありえないよ
0007名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 07:59:38.02ID:q5ch9BfE楽器弾けない作曲家って声楽専門でもいないと思う
中世のランディーニなんかもオルガンの名手だったってね、鳥が集まって来たとか
0008名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 08:15:07.91ID:O/XBExAG楽器に向かったのは変声期を迎えた後だよね
0009名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 09:02:34.59ID:q5ch9BfE0010名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 09:25:41.38ID:lAg5FUzr女性客が熱狂して失神者まで出したって逸話もあるんだから
「普通に上手い」で済むレベルじゃないと思うが
0011名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 10:33:41.09ID:Vm+9/zJo>>3
歴史に残る名手の基準が分からない
昔の音楽家で「〇〇(楽器名)の演奏もよくこなした」とよく書かれるのは
古典派時代までは作曲だけで食って行く人なんて殆どいなくて
演奏家兼指揮者兼演出家兼作曲家兼音楽教師兼教会勤め、みたいな「音楽家」ばかりだったせい
演奏家として歴史に名を残す名手だったというよりも、作曲家として歴史に名が残ったから、
演奏家としての腕前も評価が残っている、という方が正しいんじゃなかろうかと
0012名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 10:39:58.87ID:lAg5FUzr作曲は当然するし自分でそれを弾くし演奏会とかのプロデュースも自分でやるみたいな
0013名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 15:56:27.76ID:TU+//YQV話はあまり聞かないんですがね。
通奏低音者やコンサートマスター兼指揮者としてヴァイオリンを弾くという事は
よくやっていたようですが。
あと、教会でオルガン協奏曲など。
ベートーヴェンやモーツァルトやバッハのような歴史的な名手でなかったのは
確かじゃないのかね。
0014名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 16:08:50.09ID:/lj5IgNx問題なく演奏できるって時点で
十分すぎるぐらい「名手」と呼ぶにふさわしいものだ
と思うけど
0015名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 16:25:00.81ID:Vm+9/zJoだから、歴史的な名手って何よ?
偉大な作曲家と言えば、ラモーなんかもそれらしい逸話はなかったはずだけど。
0016名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 16:33:19.93ID:TU+//YQV0017名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 16:53:54.42ID:Vm+9/zJoそれじゃ分からんから聞いてるんだよ。
具体的にどんな演奏家が歴史的な名手と呼べるのかが分からないし、
ハイドンにしても、上で言われてるようなエピソードでは足りないとする理由は何なのか。
更には>>3で言う「普通に上手い」だとか「偉大な作曲家」ってのは具体的にどういうことなのか。
演奏の腕自体も今や確かめようがない上に、どれもこれも非常に曖昧な括りばかりで、
ふーん、言われてみればそうかもね。でも名手じゃないという根拠はどこにあるの?
としか言えないんだよ。
0018名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 17:19:16.60ID:1otHeEie0019名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 18:06:50.47ID:q5ch9BfEその通りに答えてもらうまで粘着し続けるから気を付けた方がいい
で、どう答えたらいいの?その通り答えてあげるから消えて
0021名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 18:44:42.26ID:q5ch9BfEのうち、バッハは作曲家としての評価が当時相対的に低かったから
演奏家として名が残ったわけだし、
モーツァルトは鍵盤演奏家としての需要が大衆にあったから、
ウィーンでは得意楽器のヴァイオリン協奏曲は書かなかったし、
ヴィオラは音楽家仲間としか演奏しなかった(だからヴィオラ入り室内楽を多く書いてる)、
ベートーヴェンも鍵盤演奏家として売り出してから作曲家として名声を得る道を選んだから
演奏家としても名を残している
比較的初期から作曲家として名声が高かったハイドンには
演奏家活動する必要性はあまりなかっただけで、
上で何人も言っている通り、作品から十分腕前はうかがえるし、
エピソードもことかかない
バリトンを覚えろ、と命令されて、激務をぬって夜中に練習を続け、
半年後にはうるさい侯爵にお褒めいただけるくらい上達したという話もあるし
0022名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 18:51:08.60ID:TU+//YQVハイドンの演奏に付いて同業者からの声がないように思うのですが。
もの凄い腕前ならば他の音楽家からの評価があってよいと思いますが。
0023名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 18:54:13.81ID:q5ch9BfEヴァイオリンの名手モーツァルトが、ハイドンたちと弦楽四重奏を演奏するとき
ヴィオラを担当した、この意味がわかるかい?あのプライドの高いモーツァルトが
年長者というだけでハイドンをたてることはないことはわかるだろ
とはいってもあなたの中であなたの望む答えがすでにあるなら、
嘘じゃない限りその答えは得られないから、無駄な時間を過ごすことはないですよ
0024名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 18:55:24.52ID:fbMRguXj0025名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 19:04:58.66ID:TU+//YQV0026名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 19:21:44.31ID:fbMRguXj0027名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 19:22:53.45ID:dCQtwcw4モーツァルトはモーツァルト
どちらが上かとか何とかと彼ら二人を比べることがそもそも間違っている
0028名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 19:35:33.01ID:oOfgNJrY0029名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 20:08:56.58ID:Vm+9/zJoそもそも最初の>>3から自分で答えが出てるんでしょ?
演奏でも作曲でも、モーツァルトとハイドンなんて較べるのも恥ずかしい。天才と凡人の差は永遠に埋まらないって。
それならどうして同意を求めるのかが分からんね。
「ハイドンはモーツァルトやバッハと較べて演奏家としての腕前を示す逸話が少ない。
それはどうしてなのか」とでも言うなら、答えようはあるだろうが。
いつもながら、お前はモーツァルトの偉大さの前にハイドンを跪かせたいのは見え見えなんだよ。
そんなもんハイドンスレでやったって無駄に決まってるだろう。
0030名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 20:20:01.41ID:1otHeEie0031名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 20:31:53.11ID:TU+//YQV0032名無しの笛の踊り
2013/02/13(水) 21:03:10.11ID:q5ch9BfEお引き取り願えませんかねえ、>>21にも示した通り、
そもそもバッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、あなたの言う三人が
三人とも演奏家として有名な事情が異なっているんですよ
0033名無しの笛の踊り
2013/02/14(木) 22:47:29.96ID:sozH8CrH熱くなってカキコする前に考えよう
ここで、相手を論破する事が、このスレにとって、ひいてはあなたの人生にとって、なんの意味があるのか?
自分に間違っているところがあるかも、という自省が全く読みとれないカキコって、読み手にどんな印象を与えるか考えよう。
(大抵ただのアホとおもわれます)
0034名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 01:46:27.10ID:8Fk07o16「自分に間違っているところがあるかも、という自省が全く読みとれない」って
まんまそいつのことじゃないw
0035名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 09:12:53.13ID:9JtLk15Rうむ。ではハイドンが奏者として「普通に上手」レベルであって、
それまでの「偉大な作曲家」は全て「歴史に残る演奏家」だったという具体的な根拠を挙げてくれ。
話はそれからだ。
0036名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 14:35:58.30ID:LaNhaZFgすごく気になります!
カッチーニは偉大な歌手だった記録はあるけど、楽器もうまかったの?
しかも「普通に上手」レベルじゃなく、歴史に残るほど?
0037名無しの笛の踊り
2013/02/15(金) 14:37:56.07ID:7jfBeH8O0039名無しの笛の踊り
2013/02/18(月) 23:14:04.42ID:17Gdqgzm0040名無しの笛の踊り
2013/02/18(月) 23:28:37.68ID:t9nzJyXP0041名無しの笛の踊り
2013/02/18(月) 23:30:09.07ID:17Gdqgzm0042名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 10:26:08.49ID:sIDgs/iJハイドンの方が上で、ベートーヴェンが更に上だろう。
これがバロック時代ならコレッリやヴィヴァルディ、リュリが挙がるし、
たぶん歴代トップはワーグナー辺りになるんじゃないか。
0043名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 11:22:25.46ID:W7x9lVG4自分の演奏会でハイドンばかり取り上げたから
自身の交響曲の影が薄くなってしまったらしい
0044名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 11:31:50.63ID:W7x9lVG4ゴセック「共和制の勝利」序曲のメロディーの一部のパクリと思われる
0045名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 11:52:36.07ID:q48ifF2e「同世代や後世の作曲家への影響力」なら圧倒的にオケゲムだろ
史上初めてバス声部を採用した。これがなけりゃ通奏低音を前提とした
第2作法によるバロック音楽も生まれなかったし、当然のちの時代も。
0046名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 13:28:52.09ID:4rTJN0Rx偉大じゃないと思っているのにも関わらず、なぜかモーツァルトの名をださずにはおれないんだからw
0047名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 15:47:14.81ID:A+MA42Etなぜ突然でてきたのか分からないが、ハイドンスレにわざわざ来るのは、どう見ても逆だ。
ハイドンのここがいい、などの書き込みがあると、モツがそこが悪いなどと言うのは不当だ、デマだ、などと、
勝手に思い込みの連鎖を推し進めて見当違いのコンプレックス型過剰反応を繰り返していたのがいた(一人
なのか複数なのか知らないが)。
他のモツファンにとってすら迷惑だろう。
0048名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 16:36:18.43ID:sIDgs/iJルネサンスの方は詳しくなくてすまんね
>>46
あくまでも「影響力=偉大さ」だとすれば、の話ね
作曲家モーツァルトは不世出の天才でも
彼の作品や作曲技法が後の作曲家に多大な影響を与えたとは思わないってこと
作品での評価は個人の好みの入る余地が大きくて「偉大な作曲家」なんてのは定め辛いから
黙りを決め込んだ誰かさんの代わりに一例を挙げただけだし、むしろ感謝して欲しいくらいなんだけど
0049名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 19:17:09.17ID:yTC6bnrmハイドンはハイドン
0050名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 20:56:16.36ID:K5MA0Mk00051名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 21:54:19.99ID:a6GZZJfTものだった。しかし、初期からハイドンを聞くようになって、解説者がモツの影響といっていた
曲想や展開の少なくないものが、さらに先行するハイドンの曲にいくつもみつかった。
「影響」を、あまり型にはめて決めない方が良いとは思うが。
そもそも、ハイドンとモツとは、似ているようでまったくと言っていいほど違う。
当時も、「モツの影響」で解説した気になる解説者はどんなもんかと思った。
>>49さんが正解と思う。
0052名無しの笛の踊り
2013/02/19(火) 22:14:11.45ID:9bzhMWF3モーツァルトは藤子不二雄A
0053名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 04:42:24.95ID:uJMdX2RE0054名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 09:14:21.70ID:q/bhy4VDいくら同時代だからって年齢も親子ほどに違うし曲風も違いすぎるし
比較するだけ無駄なのがわからないのかな?
0055名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 09:42:42.15ID:R/qBVgom0056名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 13:02:34.14ID:4xjdSm+Y一度聴いてみーや
モーツァルトととは全然・・・
0057名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 13:35:03.26ID:Ee25k7Je変イ長調ソナタでも、ウルフ音は慎重に避けられてるから演奏可能なんだよね
この辺、やっぱり職人だなあって思うわ
0058名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 13:37:19.67ID:Ee25k7Jeハイドンのソナタは調律が大事だと思う
平均律で演奏したら台無し
0059名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 14:04:35.49ID:nlSne+VL調律はよくわからないけど、オススメのCDは何でしょう?
ブラウティハムが好きだったけど、ブラウティハムは平均律?
0060名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 15:55:12.42ID:Ee25k7Jeブラウティハムは持ってないけど、あの演奏はフォルテピアノだから、
平均律ってことはないと思うよ
まあ、平均律以外となると、歴史的鍵盤楽器演奏しかないか
廃盤みたいだけど、クラヴィコードで演奏したものがとてもよかった
今出先なんで、演奏者名忘れてしまいました
0061名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 23:52:34.81ID:Chh5GCWZ選集なら鍵盤楽器作家のディレク・アドラムをはじめ
ハジマーコス(ジグザグ)などが出ている。
チェンバロは音的にちょっとハイドンに向いていないような希ガス
0062名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 10:20:28.49ID:1VEj4IPPこの前うちのピアノ(モダン)の調律をしてもらったとき、
「ヴェルクマイスターもできますよ」と言われたので、してもらった
俺は別にゲンダイオンガクは弾かないからね
古典派弾くと心地いいね、濁りが少なく感じた
モダンピアノでも古典調律が増えるといいなあと思う
ゲンダイオンガク弾く人少ないでしょw
0063名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 13:05:44.67ID:WDDEZYkpアイヴスなんてクオータートーンだし
0064名無しの笛の踊り
2013/02/21(木) 13:44:03.90ID:DCOzVnWz「平均律じゃなくてはならない」ってことでしょ、ヴェルクマイスター不可
現代って言っても調性のある奴はヴェルクマイスターでいけるわけで、
シェーンベルク、リゲティ、ブーレーズ弾かないと死ぬ、
っていうような奇特な人以外はモダンピアノでもヴェルクマイスターなどの
ウェルテンペラメントで十分だし、そっちのほうがいいんだよね
0065名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 04:14:10.33ID:FlWhGxHA無関係なモツベトスレとかであなたのお仲間がハイドンの名前を出すから
ここも覗くようになったモツベトファンがいるようだ(俺も含めて)
0066名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 04:16:19.06ID:FlWhGxHA0067名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 06:04:36.08ID:w+gXLwmwハイドンは藤子・F・不二雄
モーツァルトは藤子不二雄A
0069名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 08:20:42.52ID:gc4G5Kbs欲を言えば、ハイドンあたりは1/6ミーントーンだといっそう美しいんだけど、
ベートーヴェンが弾けなくなっちゃうからね、彼の時代のウィーン標準の
ヴェルクマイスターってのは実際的な落としどころとしては最良なんだろうね
古式鍵盤楽器みたいに自分で簡単に調律変えられればいいんだけど
それならいっそ、電子ピアノでいろいろ調律を楽しむってのもアリかもね
0070名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 11:19:44.74ID:gc4G5Kbs古典調律に関してはアンチっていないんだね
モダン楽器でも古典調律はできる、ってことが大きいのかな
0071名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 17:11:02.95ID:27w5Wtbi0072名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 17:20:32.79ID:uiVN86cJ0073名無しの笛の踊り
2013/02/22(金) 23:04:38.78ID:xbmTe5A5つべにブラウティハムいくつかあるんで判定できますか?
http://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY
http://www.youtube.com/watch?v=bnn1mpHiy3M
http://www.youtube.com/watch?v=4Wj7IKolv9s
0074名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 07:44:00.43ID:F2WAgPlBおススメを教えてください。
>>73も良さそうですね。
0075名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 09:20:07.44ID:5KWvNN5t少なくとも平均律ではないね、こんなに三度が奇麗なはずない
晩年の2曲はともかく、初期の12番はミーントーンかな、と聴く前考えたけど、
ミーントーンでもないね、イ長調ということで、演奏できないとされる
第2主題のホ長調を考慮したんだと思う、教科書的すぎると思うけど無難ではある
で、ウェルテンペラメントのうちのどれか、ということになるけど、
ヴェルクマイスターやヴァロッティより三度の響きが純正に近いように感じるので、
キルンベルガーじゃないかな、と思うんだけど、どうでしょう
ライナーノートには記述してないですか?
0078名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 12:35:13.96ID:OpKnM0d+と、マジレスしてみるw
0079名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 12:46:43.09ID:WMIFjWis0080名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 12:57:40.63ID:ScvR5HAUと思わないなら同類だと認定されてもしょうがない
0081名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 13:12:37.56ID:F/1cwfrw0082名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 14:38:31.89ID:figrkLOn0083名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 14:50:19.50ID:5KWvNN5tなんでわざわざスレ違いのことを書き込むかね
で、私はキルンベルガーじゃないかと思ったけど、
異論ないんですか?私もウェルテンペラメントの種類の
聞き分けはそんなに自信があるわけじゃないんで、補足欲しいです
0084名無しの笛の踊り
2013/02/23(土) 15:00:21.13ID:ScvR5HAU名前を売り込んだ成果があってよかったな
0085名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 18:35:18.96ID:xaKVrucg0087名無しの笛の踊り
2013/02/24(日) 20:40:20.74ID:vLr83vhD0088名無しの笛の踊り
2013/02/25(月) 23:58:10.17ID:aA3rp2qDお気に入りはセルとクリーヴランドのやつ。
モーツァルトの交響曲より楽しさは上かな
0089名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 00:06:07.82ID:XEMYAjOQ0090名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 00:34:41.57ID:n8F0me2Rところで、セル、クリーヴランドでは、自分は99番がとりわけ好きなのだけど
88さん推薦はどの曲?
0091名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 13:45:13.17ID:yHVwM3Xi97番ですね。
第3楽章が特に好きです。
太鼓のパートを真似したりしてますw
0092名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 14:29:18.18ID:SrTgKLMkそりゃあ88番でしょ。
0093名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 17:20:42.67ID:qIDIUUhv意見、推薦演奏などあればよろしく
0094名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 19:25:47.57ID:ZwDDY9+Dでも過剰反応してしまうクセはどうしようもないんだな
0095名無しの笛の踊り
2013/02/26(火) 21:46:41.11ID:hMZqBRKi90です。
ありがと。
97番も好きですが、終楽章がすこし地味な感じで物足りない、などと(勝手な好みで)思っています。
0096名無しの笛の踊り
2013/02/27(水) 20:34:52.71ID:eW4HMvVd0098名無しの笛の踊り
2013/02/27(水) 22:10:53.46ID:Hi3dg7OS0099名無しの笛の踊り
2013/02/27(水) 22:42:06.35ID:Y4VC6wVQバリトントリオもピアノソナタも、1曲も録音してない
セル以外何もいらないなんて幸福の放棄だと思うが
0100名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 01:24:36.18ID:4wfqBFBwいらないってことなんだろ
0101名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 02:35:51.82ID:fD6VQUJw物を沢山持っていれば幸福というのは三流の考え方だ。
0102名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 03:25:06.92ID:lEvspm8+弦楽四重奏もピアノトリオもオペラもバリトントリオもピアノソナタも、
これらは1曲たりともあなたには必要ないってことはわかりました、かわいそうな人…
0103名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 03:27:51.12ID:lEvspm8+一部の交響曲だけでハイドンを知った気になる、ある意味幸せかもね
あまりにも名曲がおおくて、特に弦楽四重奏なんて駄作なしの傑作揃い
交響曲よりずっといろいろと大きなものを得ることができるというのにね
0104名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 07:36:31.27ID:H4E/XArJもちろん個人的な好みですが。
あとは意外と初期の曲が初々しい感じ?で好き。
0107名無しの笛の踊り
2013/02/28(木) 13:13:35.98ID:XqIXFbOKブータン王国では、一般国民のインターネット利用が禁じられていた
0111名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 07:16:07.06ID:ZgPtP2+c0112名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 09:22:46.06ID:tp8KvIu1やはり鰤箱でしょうか。
それ以外の1枚物で良いCDがあったら紹介してください。
0113名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 09:31:33.89ID:04Vq3PMUハイドン:バリトン三重奏曲第45番, 第97番, 第109番, 第113番
HAYDN: Baryton Trios Nos. 45, 97, 109, 113
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/5126695
テンポは遅めだがオーソドックスで安定した演奏。バリトンの音がやや大きめ
0114名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 13:00:15.10ID:O9OVNXScモノはしらんが、交響曲だとおもにホルンの制約があるが、
弦楽四重奏だと転調に(技術はともかく)制約がないので、
展開部は圧倒的に面白いものが多いのは確か
ことにOp.64以降
0116名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 13:20:38.66ID:yfl/hlBX0117名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 15:09:42.74ID:ugwhH+db0118名無しの笛の踊り
2013/03/01(金) 15:51:57.87ID:i3Vhe/PW0119名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 01:05:25.83ID:gBYz+/eW0120名無しの笛の踊り
2013/03/02(土) 20:11:14.54ID:nDooCFE70122名無しの笛の踊り
2013/03/03(日) 02:22:42.62ID:KDRntlSr『WOWOWの新CMが白人コンプ丸出しでとにかく気持ち悪いと話題に』
http://himasoku.com/archives/51768393.html
『WOWOWのCMがとにかく気持ち悪いと話題に』
http://www.logsoku.com/r/poverty/1362059942/
後ろ手篇
http://www.youtube.com/watch?v=iVm71kPWELQ
恋敵篇
http://www.youtube.com/watch?v=xb7fFo6GEUU
犬篇
http://www.youtube.com/watch?v=TInf8wtbpgI
泣く女の子篇
http://www.youtube.com/watch?v=MbYgMRnG4Hg
隠れ身の術篇
http://www.youtube.com/watch?v=M7tquprcaKE
傘篇
http://www.youtube.com/watch?v=4sJj5LfPOBg
かゆい篇
http://www.youtube.com/watch?v=WaIY6BX9-wQ
荷物篇
http://www.youtube.com/watch?v=nJk8qFsqBWM
0123名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 00:13:01.43ID:0FJbkN/9122さん、ありがとう。
楽しめました。
0124名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 14:04:22.33ID:fyoBbrd0紹介ありがとう。
試聴したけど好みの演奏ではなさそうなので、私はリチェルカール盤を買ってきました。
これ、とても良いです。
0125名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 03:02:36.20ID:Hdqnz97Vリチェルカール盤ってこれかな
http://ml.naxos.jp/album/RIC315
113番のアレグロ・ディ・モルトのテンポが速すぎて、
しかも、主題が帰ってくる前に任意でよく入れるバリトンソロが無いが、
まあ、好みの問題
0126名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 03:08:25.95ID:Hdqnz97VJorg Eggebrecht on baryton performs Haydn - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
第2楽章再現部の前にソロを入れることが多い
0127名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 07:45:18.57ID:UBKKe8gWその演奏も>>113みたいにモダン奏法的な感じだよね。
私はそういうのイヤなんです。
テンポそのものは演奏が良ければどちらでもよいですが。
でも、アレグロ・ディ・モルトにしては>>126は遅いですよね。
まあ、音楽はそこまで忠実な必要はないといえばそうなんですがね。
0128名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 08:10:48.10ID:UBKKe8gW0130名無しの笛の踊り
2013/03/12(火) 21:16:53.16ID:09I8bTHBアダージョの虚無感にふっと泣けます。
0131名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 18:28:37.74ID:VkRXUgP1ハイドンの交響曲第89番へ長調なんですが、第四楽章に何箇所か
「ストラッシナンド」という指示が書いてある部分があるそうですね。
「ひきずるように」とか「音を伸ばして」という意味らしいですが、
ここをどう演奏しているかが、指揮者によってかなり異なります。
@ベームやデイヴィスは、軽く音を伸ばした程度
Aドラティは音を伸ばした上にクレッシェンドをかけて盛り上げる
Bラトルやフィッシャーでは、弦にポルタメントのような独特の弾き方をさせている
私はBの演奏法がとてもチャーミングで気に入っているのですが、
「ストラッシナンド」という用語の本来の意味は、どのようなことを意図しているのでしょうか。
また、皆さんの好みでは、どの演奏者のやり方がお好きですか。
0132名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 06:22:03.87ID:8xxgjOkXベー無、デオボシ、ドラティ、ラトル、フィッシャーって?
もっと他の指揮者の演奏を聴きなされ
0133名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 07:25:28.88ID:RfzyhvcB0135名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 07:52:16.40ID:NG15maaMあのう、嗜好が片寄ってるとか言われても、
131に挙げた以外に、比較的入手しやすい89番の演奏って、
たとえばどんなのがあるんですか?
0136名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 18:24:13.45ID:xWLdfMjI気にしなさんな
まあ他にはドラホシュ、ブリュッヘン、クイケン、ファイなんかもあるか
0137名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 18:49:46.75ID:NG15maaMハイドンが実際にどういう弾き方を意図していたかは、
今でははっきりわからない、という結論でいいのでしょうか。
0138名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 18:52:58.16ID:irNXRETiいろんな解釈・弾き方を意図したんだと
0139名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 18:53:05.65ID:WRxkCTJdスタッカートだろうとレガートだろうと、どの演奏でも同じってことはないでしょ
むしろ速度記号がおかしいんだ、もともとイタリア語なのに、
メトロノームの速度表示と結び付けて均一化しようとする、
知り合いのプロはその時点で音楽は死んだとまで言い切っている
答えが欲しいのはわかるけどね
0140131
2013/03/19(火) 09:54:40.09ID:ymv2upWDドラティ,フィッシャー,デイヴィスの三つの全集を聴き比べてみると、
他の曲の中に出てくる特殊奏法はどの演奏でもほぼ同じように弾かれているのに
(同じ音を開放弦と非開放弦で交互に弾く(28番三楽章)とか弓の反対側で弾く(67番二楽章)とか)
この89番の四楽章に出てくるストラッシナンドに関しては、三者三様に異なるので、
ハイドン(またはクラシック全般)に詳しいこのスレの皆様に伺ってみたくなった次第です。
0141名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 11:04:07.71ID:M/NtnYaJそれって変化させようがないじゃない
コル・レーニョにしても同様
純粋な奏法指定と発想記号は全然別だと思うんだけど
0142名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 14:58:55.85ID:5DXOsQ/2つい書くのを忘れていたが、>>113の演奏では
メヌエット・ダ・カーポのリピートを全て実行している。
楽譜を見たことが無いので分からんが、
おそらく楽譜上の全てのリピートを実行していると思われる。
まあ、この辺も好みの問題か
0143名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 15:03:52.22ID:y8U2ACbP0144名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 15:21:25.26ID:5DXOsQ/2緩徐楽章のテンポが概ね遅くて、たっぷり味わえる感がいい
緩徐楽章だけ繰り返し聴いたりもする
0145名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 19:38:37.09ID:rM71nk5Rうーむ、微妙だわこれ。
ライブ録音で臨場感あるんだけど、肝心の録音データがないのが
気に入らない。演奏も折衷的というか。もっともっと暴れてほしかった。
これならドラティのほうが好きだな。まあ、刷り込みもあるんだろうけど。
ホグウッドは先日、聴き終えたばかりなんだけど、こちらは
全集未遂なのが気になる。てか、もったいないよな。
つーわけで、ドラティの優位は動かないのでした。チャンチャン。
チラ裏ゴメソ。
0146名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 05:09:37.76ID:63jvKcZW>ドラティ,フィッシャー,デイヴィス・・・
なんともまあ偏っている
0148名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 07:27:46.99ID:4qriwPiaハイドンが寂しがっている
588 :名無しの笛の踊り:2013/03/21(木) 05:12:52.33 ID:63jvKcZW
すまん
ヘンデルが寂しがっている
の間違いだった
0149名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 07:28:08.08ID:c1zpZz+g0150名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 09:50:29.67ID:/fE2CTw6要するにストラッシナンドって、どう弾きゃいいのよ?
0151名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 14:59:56.55ID:c1zpZz+gそれ以上は言いようがない、奏法指定とは違うんだから
>>131の各種実例は参考になると思うけど
ドルチェってどう弾けばいいの?っていってもたったひとつの正解があるわけじゃないでしょ
それと同じ、発想記号は奏者のセンスで判断するしかない
0152名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 20:38:43.19ID:4GEgqnUC994から「キリストの十字架上の最後の七つの言葉」にしてみたい。
1〜104レスが見事にパパハイドンを悲しませてしまったお詫びとして…
0153名無しの笛の踊り
2013/03/22(金) 11:04:29.06ID:Rfqgzhlbそんな先の話をしてくれても・・・
誰もそんなこと忘れてしまうよ
0154名無しの笛の踊り
2013/03/31(日) 19:47:01.42ID:BQHMqPaYもっともオレもギーレンの千人を聞いてる。なう。
0155名無しの笛の踊り
2013/04/21(日) 12:41:39.72ID:PuwzAVjpこれは気分転換として気楽に聴ける
0156名無しの笛の踊り
2013/04/21(日) 13:55:49.07ID:KS1uGT1u演奏してももちろん楽しい音楽
0157名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 09:18:47.04ID:nJc3iwpv@ハイドンの交響曲全集、現在普通に出ている同一指揮者同一オケのものは、
ドラティ,フィッシャー,デイヴィスの三種かと思いますが、この中で
まず最初にどれかひとつ買うとしたらどれがお奨めでしょうか?
簡単な理由を添えて教えてください。録音の良し悪しや収録順などはあまり気にしません。
A50番台・60番台・70番台あたりの中期の曲で、特にお奨めの曲があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
0158名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 10:16:58.03ID:Q98z9B1yフィッシャー おそらく聴いている人が最も多いのが理由
つべにも上がってるし
http://www.youtube.com/user/581983141/search?query=Austro-Hungarian
何番がオススメとかはいえない どれもオススメ
0159名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 18:54:15.41ID:sF44PC+h「ロンドン・セット第1集」と銘打ってあるんで、第2集期待…
今季末にクリーヴランド退任したら出してくれんだろうか。
0161名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 19:17:39.41ID:sF44PC+h指揮者(兼ハープシコード)を合わせて20人。モダンオケの迫力は
望むべくもないけど、室内楽の延長として捉えれば個人的にはOK。
0162名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 19:30:09.43ID:iLGvzwRl0163名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 23:14:39.74ID:nnaYJnlJ0164名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 00:29:40.98ID:4D6EBircホグウッド/ザロモン四重奏団などが出してるね
0166名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 09:07:33.70ID:PaXuhjux逆に音色そのものは濃密な響きとも受け取れるけどな。
もちろん大きめの編成の濃密さとは質が違うけど。
0167名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 09:25:33.29ID:uEbdTMBaどう聴いてもコープマンのアレは
曲の本来の雰囲気を破壊してるゲテモノとしか
思えなかったな
0168名無しの笛の踊り
2013/05/03(金) 23:15:09.12ID:k6opEm3a室内楽版ロンドンセット、そんなに珍しいんだっけ…?
0169名無しの笛の踊り
2013/05/04(土) 14:52:38.24ID:hufv65pTバラで点々とは出ているけどまだ少ないし
0170名無しの笛の踊り
2013/05/04(土) 15:51:08.79ID:My0dcz7z158さんと違った意見になってしまうけど、別の意見も参考までに、ということで。
@ドラティ
折り目正しい演奏の中でハイドンの魅力が引き出されている(フィッシャー版も好きな演奏はいくつもありますが)。
(良い意味での)スタンダード
A
50番台(傑作豊富)
52番……ハイドンの他の短調曲とは少し趣の違う荒々しさ。
54番……104番ロンドンの下書きを感じさせて興味深い。スケールの大きさ、展開など面白い。
53番(帝国)……良く知られている。
56番……53番と共に、歌劇的な雰囲気
60番台 やや低調な感じ
70番台
73番(狩)……ハイドンの多彩がでているよう。
76番……ハイドン交響曲の最も優美な曲の一つでは。
77番……同じく優美で構成も面白い。76番同様に傑作。
0171名無しの笛の踊り
2013/05/05(日) 00:28:49.77ID:btAMWcXE0172名無しの笛の踊り
2013/05/05(日) 00:31:17.69ID:RW3U0a1Tやっぱり自分で演奏した方が楽しい、たとえヘッポコでも
0173名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 11:53:35.45ID:yx6nWC4h0174名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 12:11:02.99ID:MAT/QmVN弾くならリストやショパンのほうがずっと面白い
0175名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 12:38:54.40ID:3DrywQsa0176名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 12:41:42.73ID:MAT/QmVNそりゃむしろハイドンのほうだろ
0177名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 12:57:27.92ID:3DrywQsa変イ長調の曲などで巧妙にウルフ音を避けるようにして5度を避けている箇所など
聴いてるだけじゃわかりにくい、弾いて初めて「うまいなあ」って思えるわけ
あくまで一例ね
0179名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 15:58:05.99ID:oQFEHR7jID:MAT/QmVN はモダンピアノ弾きで、ID:3DrywQsa は古鍵盤弾きなんだろ?
古鍵盤弾きにとっては調律にかかわる職人芸こそ美徳で、
たとえリストやショパンがウェルテンペラメントで引いたとしても、
美しいと思う響きは遠慮なく使うところが「虚飾」に感じるんだな
モダンピアノ弾きにとっては平均律だからウルフ音に繊細な感性を持つことが
「虚飾」と感じるんだな、これは立場の違いだ、分かりあえないと思うからやめやめ
0180名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 16:09:09.10ID:oQFEHR7jハイドンは平均律で弾いたら台無しってのはこの簡潔なレスでもわかるな
楽器そのものはモダンピアノでもいいから調律は中全音律か、
せめてウェルテンペラメントで弾かないと面白さはわからないんだろうな
0182名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 18:08:58.85ID:A6VkyZBxウェルテンペラメント ≠ 平均律
0183名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 18:09:12.92ID:y7JxUBc20184名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 18:11:25.71ID:oQFEHR7jもちろんわかってるけど?
じゃないと>>180のように書かないでしょw
平均律みたいに非音楽的な響きじゃないウェルテンペラメントで
ショパンやリストを弾いたとしても、で意味通じない?
0185名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 18:15:27.21ID:oQFEHR7jで、嬰ハ長調プレリュードなんて、さすが平均律、と勘違いするのがモダンピアノ弾き
実際に中全音律でひいてごらん、ウルフ音は巧妙に避けられてる
>>178にはバッハも虚飾の極みに聞こえるんだろうなあ、かわいそうに
平均律はゲンダイオンガクに限定するべきだ、こんなかわいそうな人が出てくる
0186名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 18:26:55.37ID:K79Gfffdむろん調律やなんやも含めて
古楽ヲタの敵であるスタインウェイのピアノも、100年前のと今のでは全然違う
MDGレーベルで1901年のスタインウェイで弾いたロッシーニやクレメンティなど、感動ものよ
0187名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 19:02:29.85ID:N/lw0nJD0188名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 23:00:12.05ID:Xmq7bRFT0189名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 23:15:40.95ID:y7JxUBc20191名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 23:48:41.05ID:K79Gfffdそういう話題は前スレでたっぷりと消費したし、
偏見と罵倒のぶつかり合いになるだけだから止めよう
一つ言っておきたいのは、俺は一般的な古いクラヲタの体質は理解できないってこと
なんで彼らは古典=classiqueが好きなくせに歴史や語学が嫌いどころか敵視するような態度を取るのだろうか
ひどい人だとオペラどころか人間の歌声自体拒否したりするしねww
で、彼らの唯一の特技といえば下らない揚げ足取りと重箱の隅的な知識のひけらかしwww
前スレでさんざんクラヲタの本質を見させてもらったので、本気で反論はしない
0192名無しの笛の踊り
2013/05/06(月) 23:53:07.32ID:Xmq7bRFTはいはい
次からはピリオド演奏以外の話題禁止ということですね
次スレの>>1にちゃんと書いておくんですよ
0194名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 00:31:02.45ID:UGrVr3k00196名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 10:47:54.02ID:hge8gTzW0197名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 14:46:18.75ID:oVXM6nw9さすがモダンは録音と言う意味ではピリオドよりもあるかに歴史があるせいか
なにか組織力を感じるね。
ちなみに私はピリオド派。
>>191なんかは一見すると性格が悪そうだけど、理解のないモダン派におちょくられた
時の事を思うと、彼の気持ちは理解できる。
0198名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 15:02:12.76ID:UGrVr3k0モダンアレルギーもピリオドアレルギーも、書き込み禁止な
0199名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 15:16:14.29ID:UGrVr3k0「生理的に受け付けない」なら同情できるが、
多くの場合、何やかや理屈こねて、まともに聴こうとしない
その態度が気に入らない
0200名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 15:25:00.85ID:IMtEfD7Dピリオドアレルギー患者って被害妄想強すぎてかなわんわ
0201名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 16:52:19.96ID:oVXM6nw9クラ聴き始めたときにはモダン、ピリオドの知識というかそういう楽器の存在なんて全くなかったし、
しばらくして自分が好きな演奏のほとんどがピリオド楽器とやらの演奏だと気づいただけ。
0202名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 17:16:26.73ID:shOvP+yN0203名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 17:20:23.75ID:oVXM6nw90204名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 17:45:53.91ID:shOvP+yN0205名無しの笛の踊り
2013/05/07(火) 17:52:13.21ID:IMtEfD7Dなんでモダンピアノ弾きは平均律で全時代の音楽を演奏するのかな
時代に合わせた調律さえしてくれれば本当に楽器とかどうでもいい
0206名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 09:33:12.32ID:69Ovq+T+あんまり人気ないんだな
0207名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 13:40:04.66ID:eJ8O9sWP0208名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 13:53:42.32ID:qUlFRpIa0209名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 20:23:51.54ID:ypSU7l3O5月25日(土)、5月26日(日)(再放送)
ハイドンが<悲しみ>を書いたワケ〜名曲百選(20)ハイドン「交響曲第44番」
0210名無しの笛の踊り
2013/05/19(日) 20:40:24.13ID:5MnRW86z着ぐるみつうか、衣装をつけて小芝居をやっていたね。
44番というと、いわゆる「疾風怒濤」を連想するんだけど、
44番「悲しみ」、49番「受難」、そして45番「告別」など40番台は
名曲が多く、聴き応えがあるね。
0211名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 13:37:09.09ID:8NHSNxNs最初聴いたときは、モーツァルトのセレナード KV388は
ここからパクったのかと思ってたりしたが、
ヴァンハルも交響曲ホ短調Bryan e3でやってるし
ハイドンも交響曲第3番ですでにやってるしで、
特段珍しくもないのね
0212名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 12:13:42.83ID:YUf1reRGA
第67番は曲調は地味に感じるかもしれないがなかなか面白い
第2楽章でcol legno(弓の木の部分で弦を叩く)奏法が指示されている
第3楽章のトリオはヴァイオリン2本の二重奏で第2ヴァイオリンはG線が一音低いFに調弦されている
変則的な6楽章制で終楽章では調弦をやり直す演出のある第60番「うかつ者」も面白い
0213名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 21:11:40.22ID:zjHVA6MC0214名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 23:01:13.92ID:UkPDhWLiソリストに負うところが多いかもだが
0215名無しの笛の踊り
2013/06/07(金) 16:35:27.29ID:ifixdrEXなんかやらかしたのか?
0216名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 13:26:42.02ID:+KhTx0740217名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 17:30:35.07ID:3Zoc1pMa0218名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 18:54:38.16ID:OnKB0R1v色々楽しめるなんて素敵なことなのにねえ
0219名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 20:07:42.41ID:LkMpwdrC0221名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 09:59:11.55ID:1JH5zYeD0222名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 18:28:41.94ID:jhaD0OPQ0223名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 19:50:51.07ID:K23kPI/a>>220 はピアノソナタも現代のピアノは不可というだろうが
それは著しく楽しみの幅も狭めてしまうだろう。実演なんか聴けなくなるし。
0224名無しの笛の踊り
2013/06/10(月) 22:40:35.18ID:7k5492mA0225名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 02:13:33.40ID:QxTHdA+60228名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 12:41:55.36ID:Jg6Js/lh0229名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 18:14:00.10ID:NqV5mwQd荒れてばっかりじゃねえか、ガキか
0231名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 18:28:06.42ID:NqV5mwQd荒らしに反応する奴も荒らしだ
0232名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 19:05:38.32ID:1CiTngG80233名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 19:04:25.47ID:+Ppbg59hあれよあれよと軍隊突破。
奇跡で止まるかと思いきや今日は驚愕。
明日はオックスフォード狙い?はたまたトスト圏に凸かな?
0234名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 19:07:40.80ID:TQT0mYLo来月は告別、再来月は葬送ってか?
0235名無しの笛の踊り
2013/06/13(木) 19:15:22.53ID:r8Iqqw/c0237名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 23:22:06.15ID:Ubx/eYNu感謝。
再生回数を比べてみると、いろいろ面白かった。
44番が群を抜いていて、45番がほかとあまり変わらないことなど、納得する
一面、ここまで鮮明にでたのかとも思った。
今、54番一楽章を聞いて見た。この曲は、104番の荒削りな下書きのような
感じを受けていて、面白い曲と思い、中期の曲では、割合聞いている。
しかし、序奏なしで始まったのに驚いたが、このような版もあることを知らなかった。
0238名無しの笛の踊り
2013/06/16(日) 03:10:08.41ID:a8BLSBd7実演を聴いたが、ロマンティックな解釈だけど、説得力があった。
曲に共感していることが良く分かる。
0240名無しの笛の踊り
2013/06/22(土) 19:13:13.77ID:WYRovvOY0241名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:p2vFfro20242名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:7iMHwkIn当たり前の話
0243名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:p2vFfro2ハイドンの方が師匠筋に当たるんだからベートーベンぽいってのは変だったね。
何と言うか、ベートーベンの頃のスタイル?になってるみたいな。
ベートーベンは古典派とロマン派の移行期の作曲家って事典とかには書いてあるけど、ハイドンはわりと長生きしたんで後期バロック→古典派→ロマン派の流れの中に生きてたんだなと思って。
0244名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:T4oQyd9M0245名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:p2vFfro2本人の作曲様式がって事じゃなくて、生きた時代がって事ね。
なんせ19世紀始めまで生きたわけでしょ?
0246名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:7iMHwkIn「17声の交響曲」は、ベートーヴェンの5・6番と7番の間の時期に書かれた。
「共和制の勝利」序曲は、ベートーヴェンが7番で一部のフレーズを借用している
0247名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:p2vFfro2ゴセック調べたら95才まで生きた人なんだな。
ハイドンの2つ下だけどベートーベンとシューベルトよりも後に亡くなってるとかすげーな。
さっそくYouTubeでガヴォット聴いたけど、これCMとかでよく聴く曲だよね。
0248名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:7iMHwkInhttp://www.youtube.com/watch?v=JHu6Eod6yig
0249名無しの笛の踊り
2013/07/20(土) NY:AN:NY.ANID:quncpPUvよくそんな男と親しく出来てたな?
単純に才能を買ってた以外に、ハイドンはエステルハージ家に長年雇われてた公務員的な身だったから、モーツァルトみたいにガキの頃からヨーロッパ各地を行き来して破天荒な生き方してる若僧と話すのが新鮮で楽しかったのかな?
0250名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:aQW7r1kaモーツァルト以上に破天荒な若造だったベートーヴェンとは友情が芽生えずに対立したけど?
それにハイドンだって途中からはフリーな音楽家だったわけであなたの言うことはいちいち的外れ
0251名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:rTkLc8I2そのモーツァルト以上だったってとこでは?
笑えるレベルの破天荒と引くレベルの破天荒あるし。
あとハイドンがフリーになったのってモーツァルトが死ぬ前の年くらいでしょ?
0252名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:U3JXcfrDうんと馬鹿っぽく乱暴に分けると
ハイドンとモーツアルトは18世紀型の古典・人文主義的人間だから共通の基盤があったけど
ベートーヴェンは19世紀型ロマン主義的人間、
前者の節度感からいうと後者はやり過ぎ、
って言う所なんだろうか。
0254名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:M57EGrwyハイドンやモツと同時代みたいな古典派として扱うのって無茶苦茶だろ。
0256名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:TluhSe5M古典派音楽と言えるのは最初期の作品だけだよな。
世代でザクッと分けたような感じだよな。
ずっと年下だけど活躍した時期が重なってて、ベートーベンが死んだ次の年に追うように死んだシューベルトはロマン派になってる時点で分け方に無理ある。
世代的に、最初期に古典派の時代生きてたからって分け方ぽい。
それならハイドンなんか青年期まで大バッハ生きてたし、テレマンなんかハイドンが35くらいの頃まで生きてんじゃん?
だからハイドンはバロックですって言ってるくらい強引。
0257名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:PZ5To7ZGモンテヴェルディとともにバロックが始まるとか、バッハの死でバロックが終わるとか
歴史はグラデーション
0258名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:1nFmQrp3ミヒャエルは性格破綻のところがあってモーツァルトと気があったみたいだが、
ハイドンからみれば、モーツァルトは弟がもう一人できたようなものだったのかもしれない。
モーツァルトはハイドンのことはリスペクトしていて、ハイドンの前ではあまりぼろを出さないようにしていたとも考えられる。
0261名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:M57EGrwyベートーヴェンの代表曲に挙げる人は10%もいないだろ
0262名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:6yfkCr5E0263名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:M57EGrwy0264名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:6yfkCr5E非常にポピュラーな曲であることは、確か
0265名無しの笛の踊り
2013/07/23(火) NY:AN:NY.ANID:PZ5To7ZG代表作というとちょっと違和感がある
0266名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:e0J1BQlNモーツァルトのピアノソナタ ハ長調 KV545みたいなものね
http://www.youtube.com/watch?v=AWhY6R5P4wk
0267名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:yZAK9oTe時と共に少しずつ変化はしながらもつながってるのをクッキリと線引きするのも強引だよね。
>>258
昔あったドイツあたりのテレビ局制作のモーツァルトのドラマでもミヒャエルと飲んでつるんでるシーンあったな。
0268名無しの笛の踊り
2013/07/24(水) NY:AN:NY.ANID:7iYPAL0N歴史には日常や凡庸さをきちんと描き込むことも必要だけど、次へと移り変わるときの節目となる人や動きというものは確かにあるのではなかろうか。
ねこだいすき
じゃなかったハイドン大好き。
0269名無しの笛の踊り
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:xtwlQP1V1794年作曲ってことでモーツァルトの死後3年程経った頃だしもう古典派音楽のラストって感じの曲調だね。
ところどころベートーベンにつながる雰囲気を感じさせるし。
62才くらいの頃でもこんな躍動感というか力強さのある曲書けたんだな〜
0270名無しの笛の踊り
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:nAUFdD0Xピッコロ・ディヴェルティメント ヘ短調もわりと好き
0271名無しの笛の踊り
2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:nAUFdD0Xディヴェルティメントという呼び方のほうがなんとなく好き
0272名無しの笛の踊り
2013/07/26(金) NY:AN:NY.ANID:mpP/tt9v一楽章のソナタと考えることもできる。
0273名無しの笛の踊り
2013/07/28(日) NY:AN:NY.ANID:B883NMJs0274名無しの笛の踊り
2013/08/01(木) NY:AN:NY.ANID:EXLEnope0275名無しの笛の踊り
2013/08/15(木) NY:AN:NY.ANID:dnesMcnbハイドンについて書いているのは
父にあてた一通の手紙のなかのこの部分だけしかない
「プレイエルの作品は僕らにとって頭痛の種ですよ。
とても上手に書けていて、聴いていてとっても楽しいものです。
プレイエルの師匠が誰なのか、すぐにわかると思いますよ。
月日がたってから、プレイエルが今のハイドンの地位に
就いているとしたら、音楽界にとっては幸運でしょうね。」
0276名無しの笛の踊り
2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:d7KS5eDk0277名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:W9tlhTIVその割にコンサートなんかではあまり弾かれない。
どっちかといえばピアノ学習用の教材って感じだ。
コンサートで弾かれるとすれば、いちばん最後の62番くらいかな。
あまり弾かれない最大の理由は、構造が非常にしっかりしてる割に、頭には強く入ってくるけど、
心のほうに訴えかける力が無い。
ちょっとその単調というか、もひとつなんか欲しいというようなところがあると思う。
もうひとつは、ピアノソナタを書いたけれども、ピアノのために性能を発揮させるというよりも、
やっぱり音楽を書いた。
その音楽をピアノでやるように書いたということで、ピアニストにとって、ちょっとこの腕の振るいようが無い。
そこんとこで敬遠されがちって感じがする。
聴くほうもどんなに上手い面白いピアニストかな〜と思って聴くにしては、曲のほうが弾く人のもってる力を全部出し切るほど、
要求してないような気がする。
ハイドンがピアノの名人ではなかったということも関係してるかもね。
0278名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:L+tX8dJ8ピアノ協奏曲は11番だけは大好きだ
演奏はアルゲリッチに限る
0279名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:OFVVE3Bj0280名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:1JTWY2vt0281278
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:L+tX8dJ8そうだよ、ピンとこないんだよ
なんか曲がぎくしゃくした感じで・・・
音楽が突然止まったり・・・
それでもDENONの小島芳子のCDはたまに聴くよ
ブリリャントの10枚組はまだ全部は聴いていない(^-^;
0282名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:W9tlhTIV例によって、聴く人の意表を突くような弾き方がいろんなところにみられるけど、
録音した6曲(56・58・59・60・61・62番まで)の中では、この曲は比較的おとなしく弾いている。
おとなしく弾いてるけども、やっぱり凡庸な人ではない、いわゆる奇才っていうかな、
風変りなところがある人らしく、地味で淡泊なようなハイドンの音楽を、
新鮮で生き生きした印象を与えるように弾いている。
名演だと思う。
0283名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:T/er84pM真面目に楽しみ方を教えて欲しい
練習曲みたいとか
音楽の流れがギクシャクしてるという
上の二人の意見に激しく同意
0284名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:HA4z3DQj鍵盤作品は自分で弾いて楽しむこと前提であって聴衆は意識していない
下手でもいいから弾いてみるといいよ、前にも書いたけど、ウルフ音を慎重に避けていたり
装飾変奏的だったり弾いて楽しい工夫がいろいろされているから
0285名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:l9x53iSK弾いたことある
弾いた印象も「モツやベトの方が圧倒的に楽しい」
ハイドンは単調な練習曲みたいで弾いてても全然楽しくない
0286名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:l9x53iSKハノンかなんかの指の体操をやってるような感じかな>弾いた印象
0287名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:l9x53iSK0288名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:HA4z3DQjベートーヴェンみたいに感情ではなくアフェクトの表出がハイドン時代の基本だから
それがわからないとちんぷんかんぷんかもしれない
0289名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:HA4z3DQjできれば中全音律、せめてウェルテンペラメントで
響きの美しさが全然違うから
0291名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:c7dmJjBDモダン楽器を全否定するような
分析的に楽譜を読む人がお勉強のために演奏する
楽曲分析マニア向けってことでFAですね
0292名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:HA4z3DQjちがうっての、調律は楽器関係ないでしょ
げんに近頃はモダンピアノでもヴェルクマイスターできます、って調律師もいる
音楽の知識がないなら黙ってなさい
0293名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:Q4BisLotモダン楽器全否定は妄想だと何度言っても分からない人
0294名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:nbr4wFSFピアノは自在に調律できるってことしらないのかしら、はあ
調性音楽には平均律はだめってのは同意できるあれは現代音楽用
楽器はモダンでもいいから調律は調性音楽弾くなら平均律は使っちゃだめだ
0295名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:LeTPy6NTそれなら生楽器使う意味ねえよ
0296名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:V4JT6eu2信者自ら認めましたとさ
0297名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:nbr4wFSF調律はハイドンに限らず調性音楽なら重要なのわからん?
ウェルテンペラメントやミーントーンでは調性ごとにはっきり性格がある
平均律だとのっぺらぼうだから、カラオケナシーンの音高調節でも何の影響もない
「俺はリゲティやクセナキスも好んで弾くから」って人は平均律で仕方ないが、
無調音楽はほとんど弾かないってひとが平均律に調律するのは百害あって一利なし
0298名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:NEdxKUAJマッテゾンやシャルパンティエのものが有名だけど、20世紀に入るとオカルト扱い
当たり前だよ、平均律使ってるんだもん
平均律は調性が変わっても転調とは呼べない、ただの「移高」、カラオケマシーンといっしょ
作曲家が苦心して転調を設計しても台無しになることがこれでわかるでしょ
モダンピアノが平均律に調律するのはプロは無調も弾くからであって、
愛好家レベルではウェルテンペラメントで十分だし望ましい
(>>287のいってるとおり現音も結構な頻度で弾く人は平均律で仕方ないけどね)
0299名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:Ic7NJsSl0300名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:Ic7NJsSl0301名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:oti0l2zy0302名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:sgNNyp/3http://www.youtube.com/watch?v=YcswaDjmSI4
http://www.youtube.com/watch?v=iQT3vVS0jqY
http://www.youtube.com/watch?v=x6nU9CSNsug
http://www.youtube.com/watch?v=AYxLBhxynWg
0303名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:NEdxKUAJある曲なんてソのフラットにするかファのシャープにするかで
さんざん悩んだ形跡があったりする
ほんと無知は度し難い
0304名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:NEdxKUAJそりゃへんな被害妄想もうけるわな
病院いったほうがいいよ、精神の、本気で、周りが迷惑だから
0305名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:rdQ8KeDq0306名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:rdQ8KeDq0307名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:iHIv35Llやろうと思えばできるのに、楽器を取り換えるわけじゃないのに
ウェルテンペラメントできますっていう調律師はいるんだから草の根運動で
まずアマチュアから広げていこうぜ
上にも書いてるけど、アマチュアで現音バリバリ弾く人ってそんなにいないでしょ
プロはかえって難しのかもしれない
0308名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:1YKMNyn3いや、たしかあった気がする、ハイドンじゃないけど
ただ俺は中世から現代音楽まですべて守備範囲なんで、
日々チェックしてるCDが多すぎてどれだか忘れちゃった
見つけた人よろしく
0309名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:A2WwkajHその辺を音で聴けないと、自分みたいなCDだけで聞いている人間には
ちょっと敷居が高いわな。
0310名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj8精神病棟からの連投乙
0311309
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:1jeJMuiPたとえば、ブリリアントのオールトの録音では、
ミーントーン?ウェル・テンペラメント?それ以外?
0312名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:wCW5OVEO調性ガー平均律ガー言ってるのはハイドンスレのハイドン信者だけですが?
遠回しにモダン全否定してることも気付かない病人だから、相手するだけ無駄か
0313名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mpqEpMJOもちろん十二平均律で調律すれば、当然調性の違いは感じられないことになる
それはモダン楽器のみならず古楽器でも同じだ
ハイドンの時代は十二平均律ではなかった
だから調性の違いによってその曲の感じがかなり変わってくる
ハイドンが何故その調性を選んだかということは重要なことなんですよ
0314名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj8>>309を踏まえての意見をどうぞ
結局モダン派の演奏には聴くべきものがないという結論ですか?
0315名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:d5YEZuvcプロはたいていおかかえ調律師がいる、で、プロは無調音楽も弾く
無調音楽に関しては「平均律でなければならない」から平均律しかできない調律師で無問題
ということで結果的にモダンピアノのプロはなんでもかんでも平均律になってる
どうせ演奏の前には毎回調律するんだから(ここ重要)、録音では平均律固定の意味ないんだけどね
>>311
ブリリアントのはウェルテンペラメントだよ、ミーントーンではない、平均律でもない
0316名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj8楽器の話じゃないという割にはモダンピアノの調律は全般的に気に入らないと言ってますよね?
で、結局モダン・平均律固定には聴くべき演奏はあるのですか?ないのですか?
0317名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:oHytFQi4調律関係の本は結構あると思うぞ、俺は高校生の時読んだ
プロって専門バカだから調律は調律師まかせなだけなんだよ
ハイドンスレで話題になってるのは勉強しているアマチュアが多い、それだけのことでしょ
0318名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:oHytFQi4耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
アマチュアから意識変えていかないといけないんだよ
IDは別に変えてないぞw
0319名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj80320名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:1jeJMuiPこの場合のウェル・テンペラメントっていうのはキルンベルガーやヴェルクマイスターとは
違うという認識で良いのですか?
>>316
何故モダンピアノが調律を時代によって変えないかってのは確かに疑問ですよね。
平均律での調律が、平均律以前の曲の演奏に徹底的にマイナスだと言うのであれば。
0321名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj80322名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:oHytFQi4どこかのサイトでMIDIで平均律以外の調律でいろんな曲をアップしていたから探してみな
音色はモダンピアノだから安心しなw
0323名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:WYEuWUj8>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
0324名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:i6Bp05dA>>320
キルンベルガーやヴェルクマイスターはウェルテンペラメントの一種ですよ
ミーントーンでは演奏できない調整があるのでいろんな人が工夫した、その総称なんです
ハイドンやベートーヴェン時代のウィーンで主流だったウェルテンペラメントは
キルンベルガー第3です
0325名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:i6Bp05dAリンク張ると宣伝になりそうなので、「ハイドン ミーントーン」で検索してみてください
MIDIじゃなくMP3データでした
>>320
>何故モダンピアノが調律を時代によって変えないかってのは
これは調律師の問題だと思います。普通は平均律だけ習うので。
ピアニストは調律は普通しませんからね。
0326名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mrCMX/ZW横からですがw
12平均率が妥当だから使っているのでしょう。
徹底的ではないがマイナス要因ではある。
一般の人は和音が濁ろうがどうしようが
ミスタッチしないのが上手い演奏であって、次元が違う。
またモダンピアノの調律ピンは強い張力に耐えるためトルクが強く
チェンバロみたいに奏者が簡単に調律を変える事は難しいのですw
すぐ調律が狂うきゃしゃな昔の楽器と頑強になったモダン楽器とは
そういった面で使われ方がそもそも違うんですね
0327名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:1jeJMuiPそういうことでいいわけですかね。わからないなりに調べてみたんですが、ウェル・テンペラメントに
ついてはミーントーンとキルンベルガーの間をつなぐような位置づけの調律法という解説もあった
もので。
>>326
正直自分は平均律でハイドン聴いても、響きに濁りがあるっている感覚はないので、
今のモダンピアノの演奏に文句はないのですけどね。
でも、現代のピアノで平均律以外の調律でやったものがあれば聴いてみたいかな、と。
0328名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:wCW5OVEOまあ彼らの本音が聞けたから良しとしよう
0329名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:i6Bp05dA>>326
確かにプロもアマも聴き専も、みんなそんな基準ですね
美しい古典調律の響きにメカニックが加わればさらに良いと思うのですが
0330名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:eVdbY4CK0331名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:i6Bp05dA「調持性」にこだわりがあったのはハイドンよりモーツァルトですよ(>>303参照)
調性音楽は理想からいえば当然平均律は望ましくないけど、>>326氏の言うとおりなんでしょう
0332名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mrCMX/ZWいや、文句がつかないような調律が平均律ということではないでしょうか。
バッハの「平均律クラヴィア曲集」を今の平均律でやることに
なんの不足もないどころか、正解であるとバッハも言うんじゃないでしょうかね。
たぶんテクニックやエモーションやらを超えた一部の奏者や聴き手が
飽き足らずに古典調律や古典楽器に目覚めるという感じでしょうか・・・
もちろんモダンピアノでやることは可能ですが
ピアニストにとってハイドンやスカルラッティは指慣らし程度にしか思われてない面も
ありますよね。
0333名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:wCW5OVEO0334名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:TIiZAreKモダンピアノの平均律の演奏で「名曲だ」と言われている
ものがあるのに、それよりもこだわっていない?ハイドンの
モダンピアノの平均律の演奏が「面白くない」と言われている。
ここから推察されるのは、ハイドンのピアノソナタが面白くないのは
調持性?とは関係がないのではないかということ。
少なくとも同じ土俵でモーツァルトが評価されているのだから
平均律のせいにしてはいけない。
0335名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:miRzLbhW>>334
名曲とか名演の一般的定義が>>326で述べられてるとおり
「一般の人は和音が濁ろうがどうしようが
ミスタッチしないのが上手い演奏であって」
指が回るかどうかだけが判断基準だからでは?
だからハイドンやスカルラッティは練習曲扱いみたいな
0336名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:TIiZAreKミスタッチしなければ評価するとか、
一般人を舐めすぎでは?
それとモーツァルトが、機械的に正確に指が回る演奏によって
名曲扱いされているとはとても思えないが。
0337名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:A8/3/zOb>>332
いや、バッハは反平均律だよ、エマヌエルが「バッハ家はアンチ・ラモー」と明言している
(ラモーはラモー調律で有名だけど、晩年は平均律論者になった)
多分、このあたりが他のどんな古楽よりも
ラモーをピアノで弾いて映える理由じゃないかと思ってる
0338名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mrCMX/ZWそうでしたか、それは失礼しました。
>>336
でも一般人の方がハイドンの曲を舐めているよねw
0339名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mpqEpMJO>ラモーはラモー調律で有名だけど、晩年は平均律論者になった
ラモーの時代の平均律って、現代の十二平均律とは異なるんじゃないのか?
0340名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:A8/3/zObいや、平均律は十二平均律、バッハみたいに誤訳じゃないよ
ボーモンのラモー全集は作品の時代ごとに調律を変えていて面白いんだけど、
晩年の作品は平均律を使っていて、その理由をきちんと説明していた
俺もそれ読むまでラモーが晩年平均律論者になったって知らなかった
そりゃルソーもラモーを攻撃するわと思った
0341名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:TIiZAreK>>338
モーツァルトの方が調持性?にこだわっているという
前提ならば、ハイドンのピアノ曲の評価は正当ではないにしても
不当ではないと思うがね。
本当のところハイドンはモーツァルト以上に調持性?に左右されるという
のであれば、また話は変わってくるが。
いずれにせよ、ハイドンの曲が評価されない理由を、調律とか聴衆のせいに
するのはやめた方がいいと思うぞ。
0342名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:mpqEpMJOそのようだね、俺知らんかったよ
Wikiによると下記のように記載されていた
ジャン=フィリップ・ラモーは『和声の生成』(1737年)において平均律を推奨し・・・
ジャン=ジャック・ルソーはその著作『近代音楽論究』で十二平均律を批判している
0343名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:rEL38wM5だったらハイドン・アンチスレ建ててそこでやってもらった方が良い議論じゃないか。
0344名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNg根本的にズレてる残念な奴晒しage
0345名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:/J42mHn1他スレに比べれば十分議論になってる
0346名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:nhc0lzDf(略)
しかし、シンセサイザーのようにひびくのは、指揮者の表現力が乏しいせいではないのか。
フルトヴェングラーやワルターやクナッパーツブッシュは、現代楽器のオーケストラを使いながら、あんなにも多様な色を出しているではないか。
人間の感情の推移にしたがって、魔術のように変化させているではないか。
『名演奏のクラシック』 宇野功芳
0347名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8Gあれはハイプライスだから鰤のハイドンソナタみたいに簡単に聴き捨てられないだろうw
冗談はさておいて、モダンPで古典調律なんてやったら12平均律が基準の音感の良い人から
音程がおかしいとか言われかねないよ。
チェンバロやオルガンなど古楽器演奏が比較的高速で弾かれるのも
そうした音のうなりがバレないようにってもあるんじゃまいかな
どうか知らんけど
あとモツ、ハイ、べトは笛時計なる自動演奏楽器のためにも作曲してるよ。
今で言うオルゴールとかmidiのようなもんだ。
CDがぜんぜんないんだよね。arionレーベルの自動楽器シリーズに1,2曲録音あったような
こんなマイナーなレーベル知ってるやつぁ少ないだろうな。
オルガン演奏なら少しはあるけどね。
0348名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:zCwqx64Dルベーグのオルガン曲集第1巻の全曲盤とかいろいろお世話になった
ただ、活動停止か親会社が変わったかしたんじゃないの?
俺もミーントーン初めて聞いたときは狂ってると思ったが、
よく考えたら平均律耳で狂ってたのは自分の方だったという
3度が濁らないのはやっぱり魅力だよ
0349名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TdBLdWLJハイドンのピアノソナタを演奏するモダン楽器奏者はタヒね
どうしてもモダン楽器使いたいなら楽器の構造をゆがめてでも
ミーントーンに無理やり調律しなおせ
ってことですね
無茶苦茶ですね
0350名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCほんと頭の悪いのが常駐してるのがこのスレの欠点だよなあ
0353名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TdBLdWLJ自分はどっちも好き
だからこういう意味の無いモダン叩きは気分が悪い
しかもそれを「調律」の問題にすりかえて
屁理屈で塗り固めてるから余計に不快
0354名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCいいかい、オケはモダンでも平均律はつかっていないんだよ?
基本的に旋律が一番美しいのはピタゴラス調律、ハーモニーが美しいのはミーントーン
だからプロのオケ奏者はモダンでも調性音楽を演奏するときは
平均律からいえばズレた音程を出しているんだよ?
調律の問題は楽器がモダンかピリオドか関係ないの
0355名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCを聞かせてくれるのを否定して、チューナーと格闘しているレベルの
アマチュアオケだけ聴いていなさい、あなたには音楽を聴くのはまだ早いよ
0356名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TdBLdWLJ>>309あたりの議論をふまえてオケに強引にすりかえて
モダン全否定を繰り返してるなら絶望的なバカはそちらとしか言いようが無い
このスレってモダン全否定の人ばかりなんだな
何かガッカリした
0357名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:XjcR8Z0G0358名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCバカは死ななきゃ治らないっていうけど、逆に言えば死んだら治るかもよ?
死んでみるのも一つのテですよ
0360名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCどちらがこじつけたり話を逸らしたりしてるか客観的に判断できます
バカのあいては時間の無駄なのでこれ以上しません
0362名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:0xf9AJSx問題なのは荒らしにかまうことです
「横からですが」(爆)なんていう荒らしの押し付けたルールは2chにはないけど
荒らしは徹底放置、これは2chの基本です
0364名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:fU3EcFsPバロックから多感様式を経つつ古典派に流れ込む流れの終着点。
話題になっている鍵盤曲も室内楽ももちろんシンフォニーも
それ以前の作曲家の作品を時代を下りながら聴いていくと
ハイドンである面決定的に洗練された、って感じる。
モーツァルトやベートーヴェンは「それ以後」の作曲家
(モーツァルトのほうが先に亡くなっているけど)
なんか測る物差しが変わっちゃった感じ。
聞き専の感想だけど。
0365名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCそういえば俺吹奏楽部だったんだけど、いつも音程悪いって言われてたのよ
で、チューナーで確認してもいつもあってる、でもいつも注意される
要するにチューナーの音程(十二平均律)に合わせたら駄目だったんだなって
今なら、ハ長調ならソはほんの少し高め、ト長調のソならチューナーどおり、
変ホ長調ならソは低め、っていうふうにわかるんだけどね、指揮者も具体的に指示してほしかった
アマチュアはこんなレベルだと思うけど、プロは上に少し例示した感じでやるよ
アマチュアでも指揮者がしっかりしてるとこは指示できるからやってる
もちろんゲンダイオンガクはチューナーどおりだけどw
0366名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozCすごくわかります、ベートーヴェンやモーツァルトからさかのぼるんじゃなくて、
エマヌエルの鍵盤作品あたりから時代順に聞かなきゃわからない感じありますよね
0367名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:fU3EcFsP弦楽器奏者は平均律に合わすんでしょうか。(ピアノが平均律の時)
それとも別の調律?(よくわかってないのはご容赦)
0368名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:k4oWG2eS水槽厨ってやっぱりおつむ弱いな
0369名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TAcqSozC平均律モダンピアノと合わせるときは、三度音程や五度音程を奇麗に響くようにやるようです
決して弦楽器奏者が平均律を使うわけではないんですよ
0370名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNgとにかくハイドンは特に鍵盤楽器作品は平均律では面白くないという特性がある
ハイドンをきちんと理解するには特別な知識と聴く耳を要求され、このスレの住人はそれを満たしている者たちである
アンチと吹奏厨は頭がいかれていて話にならない
0371名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:3ufeIt3Aモーツァルトのように平均律でも聴くに堪える作りにはなってないだけで
そこをクリアすれば十分楽しめる
0372名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TdBLdWLJこのスレはモダン全否定の巣窟ですので
モダン奏者の話は一切してはいけません
次スレではテンプレに入れるべきですね
0373名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TJByOeF1モダンでもピリオドでもどちらでも聴くぞ
その演奏が俺にあっていればな
0374名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:J3PMP2C40375名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TOpGecCg0376名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:2/4tVpoyアンチだと相手にされないから、古楽好きを装ってハイドンのネガティヴキャンペーンをやってるだけ。
どうしてそんなに必死なのかは分からんが。
0377名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:dko2i9350378名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:/LFyBj5kハイドンのピアノソナタ第20番ハ短調とかきれいな曲じゃん
俺は大好きだよ
プレトニョフの演奏がお気に入り
0379名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNgこんな過疎板の過疎スレに突然湧いて出た人が何人いるという設定なんですか?
0380名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:MLzbeaNgむしろモダン全否定の人たちのほうが頭でっかちだと思うが
調律がどうのとかつまらん屁理屈で誤魔化すところなんか特に
0381名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:kW1zebwy誤魔化すって、何を?
0383名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:WYz4EXMBあちこちのスレでここの祭りを宣伝してて目障りなんだが
0385名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8GJSバッハもメロディが印象的なものがあるため現代でも受け入れられている作曲家なんじゃまいかと。
つまり人は歌い始めた始原からメロディありきでないとダメなのかも。
しょせん楽器は「歌」や「踊り」の伴奏でしかない、というのが潜在的にあるんでないかな。
歌がない曲はカラオケだと思う人も少なからずいます。
その点、息子のcpeバッハとかハイドンになると、音の動き、
リズムとか和声とか突飛な転調なんかが面白かったりする。
特にハイドンの場合、交響曲や協奏曲、鍵盤曲といったジャンルで
音楽の構築、キャラクターを変えているように思う。
協奏曲なんかはかなりモーツァルトのようなメロディを意識している感じだ。
>>367
ピアノに合わせるから音階の基準は平均律です。
オケも吹奏楽も平均律のチューナーが基準なら平均律で演奏しています。
ただ、ハーモニーをつくるときに平均律の音程だときれいに響かないので
音程を微調整してきれいにハモらせるのです。鍵盤楽器はそれができない。
微調整できない楽器と合奏するにはその楽器の音程に合わせてやる必要があるだけで
管楽器や弦楽器が別の調律音程で演奏しているわけではないでしょ?
よく知らんけどw
0386名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:v+uIZjKaマジで?突撃煽りは立派に規制対象なんだけどな、運営さえしっかりしてれば
いま運営は流出騒ぎでそれどころじゃないんだろうけど
頭おかしいやつは前からいたけどここまでとは・・・
0387名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:qCgVTrRa>>343
ハイドンのピアノ曲にそれほど魅力がないという可能性はあると思ってる。
しかし強調しておくが、これはピアノ曲に限ったことだよ。
逆に弦楽四重奏曲は全作曲家の1〜2を争うレベルだと思っている。
後は、ハイドンは平均律では魅力を引き出せないピアノ曲を作曲した、
という可能性も完全には否定していない。
ただ、本当のところ、ハイドンのピアノ曲が素晴らしいかどうかは、
調律云々よりも演奏の問題じゃないかなあ。
>>378の紹介のように平均律でもいい演奏あるんじゃないの?
0388名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:v+uIZjKaエステウハージ時代は名手のために、Op.64以降は演奏会での演奏が
当初からの作曲目的で、やっぱりアマチュア相手のピアノソナタとは違うんじゃないのかな?
別にハイドンを貶める意図はないですが、作曲対象で作風が変わることはあるんじゃない
0389名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:WYz4EXMBそもそもさあ
ハイドンってピアノでいいのか?
どっちかっつーとチェンバロクラヴィコードじゃねえの?
0390名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TJByOeF1ブレンデル演奏のピアノ・ソナタHob. XVI:49 が、YouTubeに上っていたから聴いたけど、これいいよ
http://www.youtube.com/watch?v=mWF-48jIrSU
0391名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:v+uIZjKa古楽器云々じゃなくて、音量的にクラヴィコードが合うのはあるような
エマヌエルもそうだよね
あと、モーツァルトやベートーヴェンは鍵盤の名手として
演奏会で演奏してるけど、ハイドンって公開演奏会でソナタは弾いてないよね
>>388で書いたアマチュアに合わせた作曲ってのが
決定的にこの二人と違うことに気付いた
0392名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:qCgVTrRa私はop33~55までが一番好きだな。
op64からは聴きやすくなっているけど。
>>389
いや、そうなんだけどさ。
クラヴィコードで弾こうが現代ピアノを使おうが、
聴き手を惹きつけるかどうかが重要なんじゃないかな。
0394名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:TJByOeF10395名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8G変声期で聖歌隊から追いやられ
浮浪児同然の身で独学で作曲家をめざす。
クラヴィコードを使用して作曲してるところが
描かれている肖像画がある。
ピアニストではないしピアノの名手でもない。
ヴァイオリンも弾いたがその楽器のヴァーチュオーゾでもない。
0397名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:v+uIZjKaそのかわり、それなりに演奏できる楽器の種類は多いんだよね
バリトンもエステルハージ侯に「弾けるようになれ」って命令されて
6ヵ月日常勤務終えた夜中に練習して弾けるようになり、侯に褒められたとか
実際、初期のバリトントリオは若干ぎこちないけど、どんどん面白くなっていくんだよね
0398名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8G作曲家としては努力型だよね。
そこがクラシックを遡って聴いている現代の人には
カリスマ性が不足と感じるのかもね。
0399名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:BHpMza77もっとサラリーマンが賞賛されてもいいと思うんだが。
0400名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNgとにかくハイドンは特に鍵盤楽器作品は平均律では面白くないという特性がある
ハイドンをきちんと理解するには特別な知識と聴く耳を要求され、このスレの住人はそれを満たしている者たちである
ハイドンは基本的に玄人向けであり聴き手を選ぶが、同じく楽器や調律も選ぶところがある
ただし弦楽四重奏は例外的にたいていド素人でも楽しめる
アンチと吹奏厨は頭も耳もイカレていて話にならない
0401名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:3ufeIt3A他はそのレベルまで達してないってこと?
0402名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNg聴衆のレベルや演奏スタイルに問題があるということ
0403名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:3ufeIt3Aハイドンもそっちに行っちゃうの?w
0404名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:Z7gOPxSx0405名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8Gまとめはひどい ひどすぎる。 故意に誤解をまねくような文
おそろしい。 誰もそんなこと言ってないのに。 おそろしい。
これが2ちゃんなんだなあ
0406名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNgこのスレの主張が第3者的目線からどう見えてるかを要約しただけ
0407名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:3ufeIt3A0408名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNg0409名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8G平均律以外、ウェルテンペラで弾かれるとまた違った魅力に気付く。
これでいい。
他はまったくの「でっち上げられた数章」だよ。
だいたい吹奏厨なんてどこから出たんだ。
ハイドンは管楽器も面白いんだよ。
アンチが何のアンチだかもその文からはわかりません。
0410名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:7LajpOlrマジウザイわ
0411名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8G0412名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:x64//z8Gプライベートで書いた交響曲が本人も知らないうちに
フランスで演奏されていたんだ。
アマチュア向けだからとかピアニストじゃないからピアノ曲がつまらんなんて
関係ないと思うぞ。
0413名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:wpE6omNgID:k4oWG2eS
>水槽厨ってやっぱりおつむ弱いな
ID:mrCMX/ZW
>一般の人は和音が濁ろうがどうしようが
>ミスタッチしないのが上手い演奏であって、次元が違う。
>たぶんテクニックやエモーションやらを超えた一部の奏者や聴き手が
>飽き足らずに古典調律や古典楽器に目覚めるという感じでしょうか・・・
ID:oHytFQi4
>ハイドンスレで話題になってるのは勉強しているアマチュアが多い、それだけのことでしょ
>耳が腐ってるなら平均律の非音楽的にも耐えられrンじゃない?今そうなんでしょ
0414名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:3ufeIt3A0415名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:o8Y+8fvKプロって簡単そうに弾いてるけど
まちがわずに弾くことって難しい事だよ。
プロならまちがわないであたりまえと思っている人、手を上げて。
「ホロヴィッツ第1回来日コンサート」評とか知ってる?
0416名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:QqsNELTc最後は荒らし認定して逃げるんでしょうけど
0417名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:sf4QLlPxそれは荒らしでしょw
0418名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:bJDE+24d確信犯は一番たちが悪いっていうのは本当だわ
0419名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:TUqDmb+Tハイドンが好きな人は、ハイドンの好きな曲を好きな演奏で聴けばいいだけだ
ハイドンが嫌いな人はハイドンを聴かなければいい
0420名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:mER1zszv0421名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:TUqDmb+Tってか?
お前は異常だ
0422名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:o8Y+8fvK>>420みたいな殺人鬼も出てくる。
名無しの怖いところだね。
0424名無しの笛の踊り
2013/08/31(土) NY:AN:NY.ANID:o8Y+8fvKなんちって評論家は別だろうけどw
0425名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 01:55:03.91ID:sGjozcTqグールドの弾くハイドンだけは聞いてる。
といういまいち理解できん奴もいるがな
0426名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 16:28:37.23ID:icT/GLrTやけに挑発的で好戦的で
他のスレで暴れてるのもハイドン信者だと思われてもしょうがない
0427名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 16:38:36.55ID:6/734S/L真面目な人がおちょくられているだけ。
荒らしはハイドンについて何も知らないし
語っちゃいないからすぐに判るよ。
ただの揚げ足取り、妄想、わかったようで混乱させるような
めちゃくちゃなまとめ、そして煽るための屁理屈。
そして規制。
0429名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 16:46:55.47ID:6/734S/L0430名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 20:21:45.81ID:icT/GLrT0432名無しの笛の踊り
2013/09/01(日) 23:39:13.23ID:sGjozcTqハイドンの"Hin ist alle meine Kraft"の
カノンの解決をご存知の方いませんか?
録音でも楽譜でも文献でも
ご紹介いただければありがたいです。
0433名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 01:39:22.38ID:uFXDO9iY0434名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 01:44:24.45ID:BXD52tfM俺は好きよ、ハイドン得意の二重変奏曲の傑作だと思う
0436名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 16:54:34.30ID:DrSWws2t0437名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 16:57:17.29ID:DrSWws2t大バッハがフーガでさまざまな実験を試みたとしたら、
ハイドンは交響曲でさまざまな実験を試みた気がする。
交響曲って102番とか晩年作がよく注目されるけど、
40番台とかでもいろんなことしてるような気がする。
0438名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 17:31:09.62ID:zKfmr/1H0439名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 20:20:42.60ID:AzAi5lXO0440名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 20:43:27.36ID:EI3kdIfB晩年の作品76とか77は、表面的には親しみやすいけど、フーガの技法ならぬ弦楽四重奏の技法とでも言えるような抽象性が感じられる。
時代はベートーヴェンに移りかけているのに、自分の世界を守り続けているところも。
ハイドン自身は自分はバッハはバッハでもエマヌエル・バッハの弟子だと言いそうだが。
0441名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 22:18:49.88ID:gOItosv10442名無しの笛の踊り
2013/09/02(月) 23:18:12.23ID:TwjCOspl形式や手法はもちろんエマニュエルに近いけど、ある種の職人として
自分の技術に絶対的な自信を持ち、晩年に至って集大成を目指した精神は、
エマニュエルより大バッハに近いのでは?
0443名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 00:30:34.75ID:zWPLmX6Y時期的にもハイドンが相当影響も受けてるのは事実だと思う。
けど442が言うみたいに、CPEバッハ的な明暗や起伏の激しさ、メロディーやリズムの重視、
そういう耳に刺激的な部分を維持しながらも、対位法とかモティーフの展開とかの面で
前時代的な技法と融合しようとした点は、やっぱり大バッハっぽい。
大バッハってこういう実験精神とか融合精神とか旺盛な人だったし。
0444名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 00:36:48.54ID:zWPLmX6YCPEバッハの交響曲ももうちょっと演奏機会に恵まれててもいいような気がする。
同じようにモーツァルトの交響曲があちこちで演奏されてるんなら、
JCバッハの交響曲も、もうちょっと演奏機会に恵まれててもいいような気がする。
まぁハイドンやモツより曲数全然少ないから恵まれないだけなのかもしれないけど・・・
0445名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 00:37:45.01ID:KBoQo+Zc>前時代的な技法と融合しようとした点
これこそすでにエマヌエルがヴュルテンベルク・ソナタ集で
1840年代初頭にすでにやっていることだと思うんだけどなあ
晩年の作品ばかり有名だから変な誤解がある
0446名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 08:49:10.86ID:qm8vQP5g1840年代?
エマヌエルって120歳以上生きていたんか?
0447名無しの笛の踊り
2013/09/03(火) 09:21:15.27ID:bEZEVQ5D0448名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 18:07:44.48ID:hEFFNuHNスレ停滞しそうだから、一応返答してみる。
CPEバッハのこと詳しくないから、あくまでも個人的な意見。
この人って、おそらく時代が時代なら、父親に匹敵するくらいの
対位法、フーガの大家になってたんだと思う。
それくらい父親の直弟子みたいな存在だったんだと思う。
0449名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 18:10:30.62ID:hEFFNuHN感情の起伏に乏しい平坦な音楽は、時代遅れ、古くさいものになってたから、
CPEは、父親直伝の書法から、時代に合う、メロディアスで、力強く、リズミカルな
刺激的な音楽を追求してったんだと思う。
その過程で生まれたのが、ヴュルテンベルクなんじゃないかと思う。
聴いてると、バッハっぽい、対位法、モティーフ展開を色濃く残しながら、
そこから脱却しようとあれこれ試みてるように感じる。
0450名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 18:20:39.11ID:hEFFNuHNたぶん、最初からCPEっぽい音楽、リズミカルで、元気で、分かりやすい音楽、
そういう耳に刺激的な音楽を追求してたんだと思う。これがハイドンの前半生なんだと思う。
実際、「対位法は作曲の修練にはなるけど、古くさい手法」みたいなことハイドン言ってるし。
そんで、あれこれ自分なりに刺激的な音遣いを追求したあと、
後年になって、はじめて対位法とか前時代の価値を見出したんだと思う。
0451名無しの笛の踊り
2013/09/04(水) 18:24:00.47ID:lhxNIB6Eそうね、メロディの追及がギャラント様式だと考えればなおさら納得いく
エマヌエルは多感様式のの方に行ったけど
ヴュルテンベルクは凝った対位法とか変ホ短調の楽章とか新旧入り混じってる
アレを20代で書いたんだからやっぱり天才だったんだと思う
ハイドンもびっくり箱みたいな仕掛けするから(後半、メヌエット前半の逆行になってるとか)、
やっぱり新しい人だったと思うし、バッハよりはエマヌエル寄りでもあると思う
0452名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 15:02:04.24ID:LEmHjA5v6 Sonatas Op 5,Sophie Yates Harpsichord
全曲聴ける
http://www.youtube.com/watch?v=OQZaVPRE0Fw
0453名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 18:27:22.67ID:gz59AMwPハイドンとCPEの関係よりちょっと遠いな。
0454名無しの笛の踊り
2013/09/05(木) 19:07:48.93ID:DSkhlkByハイドンの2曲の鍵盤カプリチョなんて、エマヌエルをハイドンなりに消化したものだよね
ちょっと毛色の変わった作品だ
0455名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 14:01:22.63ID:5FXWgGOX0456名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 14:38:26.54ID:kBksvdkh逆に言うとハイドンはエマヌエル的な奇想と、きれいなメロディを両立させたとも言える。
0457名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 16:28:53.66ID:J91KICoN448-450の続き。
だから、後年になって、ハイドンは、古典音楽的な手法のなかに、
バロック的な対位法、フーガとかを融合してったんだと思う。
その結果、交響曲第70番の第4楽章とか、
天地創造の第2部の最終曲とかが生まれたんだと思う。
0458名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 16:49:52.41ID:zv1lGPfkハイドンにおける短調は悲しみというより宗教的、厳格さ、古典性、
そういったものの表れだってのが最近の主流みたい
0459名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 18:54:48.78ID:J91KICoN448-450、457の続き。
CPEとハイドンって似てる感じがするけど、
前者が、前時代的な、大バッハの影響から脱却しようと試みたのに対して、
後者が、前時代、大バッハ的な書法のすばらしさを再発見し、
それをCPE的なホモフォニック音楽と融合しようと試みた、
こういう創作姿勢みたいな点で、大きな違いがあるんだと、思う。
終わり。
あくまでもものすごーく個人的な意見。
連投にしたのは、「文章が長過ぎます」でエラーになったから。
0460名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:16:39.41ID:J91KICoN0461名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:20:08.54ID:J91KICoNバッハの「フーガの技法」で勉強してたとき、
ハイドンのフーガって、なんかフーガという名のもとの、似非フーガだと思ってた。
主題提示とか応答とかの点では、フーガの要件満たしてるのかもしれないけど、
それ以外の自由旋律では、声部の多くを8分とか16分音符の連続、
リズムっぽい変奏にして、 複数の旋律が同時に鳴ってるっていう印象弱めちゃうし。
そんでさほど展開せずに、トゥッティにもっていって、安定どころつくっちゃうし。
0462名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:23:18.12ID:J91KICoNめまいのようなクラクラする感覚がなくって、 「ハイドンもっと勉強しろよ」とか思った。
けど、ハイドンが新しいフーガを目指してたことに気づいてから、
ハイドンの見方が変わった。
たぶん彼はバッハばりの複雑難解なフーガをつくれたんだろうけど、
あえてそうせず、ホモフォニック全盛の彼の時代に合ったフーガを目指したんだと思う。
0463名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:26:29.76ID:J91KICoNCPEやハイドン時代(新時代)を融合したっていう意味での新たな規範、古典性だと思う。
0464名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 22:47:45.24ID:v0Izxh40そういうフーガは、メンデルスゾーンなんかもそうだね。
というか、大バッハ以降で厳格なフーガは19世紀終わるまでほとんど無いのでは?
0465名無しの笛の踊り
2013/09/06(金) 23:45:21.60ID:J91KICoNこれきっかけにして、もう少し有名になれればいいのにね。
なんか大バッハ崇拝の時流で、あまりにも大バッハがすごいということになってるから、
バッハの息子たちが、すくなからず風評被害を受けてるような気がする。
大バッハもすごいけど、子どもたちもすごいと思う、、、
0466名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 07:14:40.52ID:Zndi9NUC0467名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 07:31:59.92ID:xTdmx8uMたしか今年ってヴェルディとヴァーグナーじゃなかったっけ?
どっちも人気ある作曲家で、生誕200年とかやらなくても、毎年あちこちで演奏されてるんだから、
もっとマイナーな人に焦点あわせればいいのにね。
っていいながら、2013年が誰の生誕、没後なのかよく知らない・・・
ハイドンは、、生誕281年、没後204年。
人の生死に計算機使うのってなんか違和感ある・・・
0468名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 07:38:32.62ID:xTdmx8uM奥さんとは結婚したくて結婚したわけじゃないんだよね、たしか。
ハイドンの努力の結晶である楽譜を鍋敷きだかなんだかにする悪妻だったんでしょ?
弟は有名だし、お父さんも美声のアマチュア民謡歌手で、
生家の村では名の知れた人だったらしいけど、
子どもの話しはきいたことがない。
0469名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 08:27:21.76ID:xUvCZLMSハイドンはグルックも当然知っていたと思う、当時のセレブリティだし
「無人島」なんかはグルックのパリ時代の一種扇情的な音楽の影響が見える
0470名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 08:52:48.74ID:X0JhkFw+ラトルの裏青盤で聴けるが、影響があってもおかしくない感じ。
最後のオペラ「哲学者の魂」は明らかにグルックの「オルフェオ」を意識して
それと違ったことをやろうとして失敗している感じ。
グルックとは面識もあるんじゃないか。
0471名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 09:20:31.98ID:xUvCZLMS面識あってもおかしくないね
0472名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 13:00:01.77ID:ePwrFxUV不倫で隠し子がいたとかいないとか・・・
その昔、小学館のFM誌「FMレコパル」という雑誌がありまして
ロック、ジャズ、クラシックのエピソードを
当時の人気漫画家が描くと言う
「レコパル・ライブコミック」という企画があったのです。
そこで松本零二がハイドンを担当していてね
勤勉ななかにそういった色っぽい話も・・・な締めだった
この回は単行本にはならなかったみたい また読みてえ
歳がばれる
0473名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 15:46:02.12ID:LOzgb8TMあまりにも不自然な流れなんだけど…
0475名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 17:22:11.19ID:xkQ2R2fG0476名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 18:30:15.31ID:4TVmoN85続きどうなったんだ・・・?
0477名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 18:42:57.79ID:ePwrFxUV残念ながら不倫女性との絡みはないよ。
ハイドンがアウェイで思い描く美女のイメージとして
最後のページ一面にシルエットで描かれていたね。
お察しの通り例の細身長髪美女が。
ハイドンもザロモンも鼻がデカく描かれているが、おいどんほど不細工ではなかったな。
ケッサクなのは、着ている服がおなじみの宇宙戦艦の艦長が着ているコスチュームで
あれって古典派のころのガウンがモデルになっているんかな?
0478名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 02:51:11.71ID:yPIeRQ8yだな。たしかあと80枚。
0479名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 15:17:09.39ID:p0F+F9fs0480名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 15:23:28.56ID:SHqFAgT1鰤の続編の予定なんてあったのか
でもあてにならないよ、ハッセのカンタータ集とかもVol.1と書かれてるが
5年くらい続編出てない、メシアンもそうだな
0481名無しの笛の踊り
2013/09/11(水) 16:33:44.39ID:vQ+vwrb6お前ら仕事らよ
ドライビング中
0483名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 17:41:57.88ID:9mqYBZMP全集じゃなかったのかこれorz
最初っから230枚組みで出してくれよん
0484名無しの笛の踊り
2013/09/20(金) 18:15:48.82ID:l8vGShkH弦楽四重奏でさえも全曲じゃないし
0485名無しの笛の踊り
2013/09/23(月) 09:11:29.20ID:YXyy0jiE契約なんか、今まで1度もしたことない。
何も望まないから、悪○はいいがかりつけてこないでくれ。
何かほしいなんて言いません。
何もいりません。
0486名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 18:45:34.78ID:W++uS8QTロイ・グッドマンを客演させて
ハイペリオン全集の欠落番号を補完する意味で録音していったら
もっと名が売れるはず
そこまでしなくてもいいかw
0487名無しの笛の踊り
2013/09/24(火) 21:35:13.31ID:qKwDMhEB0488名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 00:02:39.80ID:zesB/yiv0489名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 01:40:04.52ID:qHBx3bA576、77を録音したところでストップされた11巻を出せば
自社にはブリュッヘンのパリ以降があるのだからね。
ユニバーサルは何も考えてないということを
世界中のハイドンファンは知っている・・・。
0490名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 14:36:19.01ID:zQoxcIJQ0491名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 14:39:36.91ID:nEsRpZ6e0493名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 19:31:28.59ID:Vp5dqGHiフィリップスも今ではデッカの傘下に入った
だから、オワゾリールとフィリップスはデッカ傘下のレーベルだ
そしてデッカはユニバーサル・グループに入っている
0494名無しの笛の踊り
2013/09/25(水) 20:30:02.73ID:qHBx3bA5そしてそのポリグラムがユニバーサルに買われたわけ。
ウェストミンスターもユニバーサルだから
以前はフィリップス、デッカ、ウェストミンスタにあったモントゥの録音などは
出そうと思えばひとつのボックスで出せるわけだね。
韓国ボックスはソニーとユニバーサルが一緒の箱で出たりするけど
詳しいことはわからんなw
0495名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 01:23:41.48ID:jD8KdcfXブッ潰されますw
ユニバーサルにはDGオルフェウスcoの録音があるんだけどね
ハイドンは売れないからユニバにしてみりゃどうでもいいんだろね
0496名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 07:54:34.05ID:GPrQxFf8でも、この動画は残念ながら音質が悪いんだけど。
0497名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 07:58:28.20ID:GPrQxFf8なぜか楽章が進むにつれて、ズレが大きくなってる気がする。
0498名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 08:34:47.04ID:B2zWcheJ0499名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 10:26:44.73ID:xIafmmhX第2楽章の深い情感と第4楽章のシンコペーションのおどけた感じが特に好き。
0500名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 15:02:45.85ID:JYimeR4O多い気がする
0501名無しの笛の踊り
2013/09/26(木) 15:39:12.35ID:jD8KdcfX聴き専には判らんかもだが。
0503名無しの笛の踊り
2013/09/27(金) 17:12:49.27ID:s+Hm9dx1ぜんぜん鳴ってないなw
ライブ収録だから無理もない。
0505名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 01:36:29.60ID:p4K82Yhyホグウッドは76、77までは録音してるから
CDにしてあと2枚w
なぜか伊のまとめボックスに収録されなかったけど
ローカル・リリースだからね。
ネットがない時代なら入手することも難しかったろう。
0506名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 12:21:23.44ID:Q6GH6sDF0507名無しの笛の踊り
2013/09/29(日) 14:02:24.25ID:p4K82Yhyつhttp://www.latempestad.es/La_Tempestad/Haydn_Salomon.html
0508名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 23:31:36.57ID:Nutzdl91あなたの曲を聞いてると、音楽を作りたくなります。
0509名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 23:44:25.72ID:nT3GCAVvハイドンを聴くと自分にはこんな豊かな創意工夫の才のないのを痛感する
ストラヴィンスキーはすごいなあと思うけど、なんか作れそうな気がする不思議
0510名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 23:55:23.94ID:8e8DgT3y0511名無しの笛の踊り
2013/10/06(日) 23:59:21.02ID:QyblgecU0512名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 00:41:48.06ID:PL2+XZSCハイドンはそこそこ好きなんだけど、信者は何となく選民意識が強くていかんね
ハイドンを理解するにはそれなりの知識・教養が必要という勘違いをしている
0513名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 14:25:24.26ID:naVqz9Qg自分はロシア四重奏曲集(ヴェラー)で大好きになった
それまでひばりや皇帝くらいは聴いていたがそれだけでは魅力がわからなかっただろう
0514名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 15:08:21.95ID:wwDL3fv20515名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 22:50:18.49ID:FPBU2Vpt0516名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 22:52:55.74ID:FPBU2Vpt0517名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 22:55:45.01ID:vVa9lexE空気みたいに頭上を通り過ぎていく感じ
>>515
告別や悲しみも大して残る曲でもないなぁ
告別は視覚的に楽しいけどそれだけって感じ
音楽的には「ふうん」で終ってしまう
0518名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 23:13:01.20ID:IH/S4Zx00519名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 23:36:45.06ID:lpcFSdeJその辺も支持者の選民意識を強めるんだろう
0520名無しの笛の踊り
2013/10/07(月) 23:46:29.86ID:RzfPmg7s時の移ろい(64番)の第2楽章ラルゴはどうだろう
0521513
2013/10/07(月) 23:48:03.43ID:mQU+ym2Cそう、自分もずっとそんな感覚だった
驚愕、時計、軍隊聴いてもまあ有名な作曲家だからなぁという
自分はパリセットが心にしみる
あと、当たり前だけど演奏も大事で別スレで上がっていた
モントゥーの驚愕は本当に素晴らしかった
0523名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 00:20:33.35ID:ZwHIO92l0525名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 01:04:17.91ID:ZwHIO92l主題らしいものを何も示さずにどんどん進む第1楽章
ヴァイオリンの同音反復が目立つ第2楽章
複前打音と、メヌエットなのに4拍単位が目立つ第3楽章
ホルンと複前打音が目立つ第4楽章
0526名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 01:09:05.85ID:RQDXU6D0楽しみだ。
鈴木のハイドンは、今日本で聴ける最高のハイドンだと思う。
0527名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 07:10:20.67ID:vLPVJAZO初心者は有名曲しか聞かないから、正しくは理解できないっていう流れになってるだろ
0528名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 07:44:17.04ID:vLPVJAZOいちおう念のために訊くけど、1行目の文章の意図や内容をkwsk
>>519も含めて、何故そのような現象があると皆さんお考えですか?
0529名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 11:47:32.50ID:Arej9eKJ意図はないけど自分の周りやCD発行枚数、CMなんかでの漠然とした印象
ハイドンはお客が入らないとも聞くし
耳がハイドンに馴染むのに時間がかかるというか
自分はドラティを通勤中しばらく聞いてたのがきっかけかな
0530名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 13:18:29.41ID:0mweT3Bd交響曲は楽器が多いからなかなか気付かなかったけど、
弦楽四重奏ではじめてハイドンの遊び心に触れられた気がした
0531名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 13:35:19.62ID:2Jmp2e+C好きだ、と書いたら、「ハイドンのよさを分かる人がいたのか」と
レス返してくれた人がいた。あれは嬉しかった。
0532名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:21:50.10ID:k/8EuqSl結局ハイドンは玄人向けっていうのが2chの総意なんですね
0533名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:25:45.40ID:0mweT3Bdハイドン嫌いなのに荒らすためだけにスレ監視ってキモチワルイ
0534名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:36:24.65ID:SifgKD/9エステルハージ候のためによくハイドンも曲作ったなぁ
0535名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:39:35.95ID:k/8EuqSlそんなのどこにでもいるしハイドンスレの専売特許じゃありません
きみらが選民意識だらけだからきみみたいに過剰反応してるだけ
やっぱり自覚はないんだろうけど
0536名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:44:16.66ID:0mweT3Bd長らく品切れでバカみたいなプレミアついてた
モザイク・カルテットの四重奏曲集のBOXがまとまって出るよ
そのうち国内ショップにも情報来るでしょう
http://www.prestoclassical.co.uk/r/Naive/V5357
0537名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:52:28.54ID:k/8EuqSlおれ的にはフェステティチQの方が聴き応えあった
0538名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 15:52:50.59ID:qv7b8607演奏はハイペリオンのロンドンハイドンQの方をおすすめしたいなあ…
0539名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 16:07:55.05ID:0mweT3BdロンドンハイドンQのほうはどんな演奏ですか?
0542名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 16:30:53.19ID:qv7b8607ただしこちらはただいまリリース途中なので揃えていく感じになります。
例によって頓挫もあるかもですが、
次が出るまで丁寧に聴いていくことができます。
0543名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 21:57:02.26ID:6a7LlKmsロンドンハイドンQの完成はイツになることやら・・・
0544名無しの笛の踊り
2013/10/08(火) 22:07:50.60ID:lL5ZCzs00546名無しの笛の踊り
2013/10/09(水) 15:02:31.87ID:nWFrWd5Rだからモサイクと似た感じのアプローチやね。
フェチの場合さらにドテっとまったり感が極まった感じ。
ロンドンハイドンは年に1セットくらいのペースとして
あと6年くらいはかかるか
同レーベルのザロモンQは未完。
0548名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 12:28:04.40ID:9R9mCgC/ボンに生まれ、年齢は違えどベートーヴェンと面識があって
ヴァイオリンの腕は一流で、ビジネス」のセンスもあって、
ハイドンに多くの傑作を書かせて、自分でも演奏してPRに努め、
モーツァルトの『ジュピター』と名づけたのもこの人。
で、性格やお人柄も良かったっていう。
そのザロモンが中心となって英国に音楽協会をつくって、
ベートーヴェンの第九とかの作曲を委嘱している。
どんだけ凄いんだよ。
ちなみに最後は馬から落馬してお亡くなりになっておる。
0549名無しの笛の踊り
2013/10/12(土) 13:05:13.79ID:Dp6/8Tbz偉大な演奏家兼プロデューサーだったんだね。
ハイドンの肖像画を手がけた画家の筆による立派な肖像画が残っているもんね。
0550名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 07:39:25.51ID:A06CGh+tしかし全集は出していない・・・
ピアノソナタの全集を買うなら誰がお勧めでしょうか
0551名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 15:49:43.73ID:ovam0JKQ0553名無しの笛の踊り
2013/10/17(木) 20:47:00.64ID:fIRq8Qso0554名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 13:37:10.14ID:0fXm3xqb0555名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 13:44:24.85ID:0fXm3xqbhttp://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY
0556名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 17:38:13.74ID:3xBN/6XSブラウティハムってプレスト楽章を機械みたいにを正確に恐ろしい速さで弾くね。
そのぶんちょっと味わいに欠ける希ガスるが、これほどまでにテクニシャンな演奏も
他にないんじゃまいか。
全集にこだわらなければ、1枚しか出ていないけど
ディレク・アドラムのクラヴィコード盤をオヌヌメしたいな。
0557名無しの笛の踊り
2013/10/18(金) 18:48:20.65ID:OaRtELD6ブラウティハムは楽器こそフォルテピアノだが解釈はモダン寄りだし
俺も全集というより>>556の挙げたアドラム盤の方が一聴の価値ありと思う
0559名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 10:02:55.24ID:lle+/IIQピリオド系では、奏者が複数ということにこだわらなければブリリアントの全集が良いと思う。
オールトと小島芳子が特に聞かせる。
0560名無しの笛の踊り
2013/10/19(土) 10:14:12.27ID:hGHipcTo0563名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 00:57:36.04ID:sb0xx0TG特に彼の死の直前にレコーディングした変ホ長調のやつ。
0564名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 01:03:59.18ID:IHAm+68Dウルフ音がぁ〜ウルフ音がぁ〜って
喚き倒す流れだな
0567名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 02:09:08.93ID:TqIHVEdC0568名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 02:11:04.63ID:4hZ9kF3G初期はフォルテピアノよりチェンバロやもっといいのはクラヴィコードだよね
0572名無しの笛の踊り
2013/10/20(日) 17:16:43.79ID:+JT5R6PE緊迫感のないほっこりした音色のブリ全集が秋冬向きでなごむ。
フォルテピアノらしい素朴な音で録れている。
特に3-4枚目のウルズラ・デュッチュラーがええね。
どっちつかずなオールトならブラウティハム、
3枚だけだがシュタイアーを聴いた方がいいのでは。
0573名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 14:17:32.33ID:fxD1Gt+KモザイクSQってプレミアついてたのか
個人的には一番好みに合ってるから、全集を録ってもらいたかったなあ
0574名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 21:35:43.55ID:HmK/ajTiハイドン以外の演奏も好きだわ
0575名無しの笛の踊り
2013/10/21(月) 22:15:41.43ID:40rJHLvC0577名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 12:31:10.50ID:fVRlFdyAアムランねえ。とてもハイドンに向いてるとは思えないなあ。
彼はやはりゴドフスキあたりでしょう。
0578名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 12:35:32.81ID:2vCCKqoq確かにアムラン自身の本分はハイドンではないとは思いますがw
でもバラ売りを聴いてみると意外と良かった
0579名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 17:11:15.92ID:NE1fdNwc彼はやはり展覧会の絵あたりでしょう。
0582名無しの笛の踊り
2013/10/22(火) 20:31:12.78ID:nKcE2zLTウルフ音についてのご講義の流れですね
0583名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 00:55:16.17ID:BvkwkKFk0585名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 01:15:49.37ID:rdkcu4+b0586名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 01:39:56.67ID:BvkwkKFk現在CD6枚分のソナタとコンチェルトまで録音している
アムランは作曲もするらしいけど
全集のジョン・マッケーブは本業が作曲家なんだよね。
それなのに本分でないとか本領でないとか
ゴドフスキあたりなんでしょうとか
何なんでしょうね。
0589名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 07:34:14.68ID:t16HEziH向き不向きというか、アルカンは技術的に弾けるピアニスト限られるから
0590名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 08:31:16.87ID:8zm8fhvRハイドンのようなタイプの曲を面白く聴かせる手練手管があるかというと、現段階ではどうだろうか。
彼が70歳超えた頃には素晴らしいハイドン弾くような気もする。
そういう意味では超絶技巧タイプでもあるホロヴィッツとはかなり違う。
ホロヴィッツは、若い頃から超絶技巧と同時に耽美的な傾向を強く持ってたし、
一筋縄ではいかない彼一流品の深読みがあり、彼がハイドンに入れ込むと、
ほほう、なるほどと唸らせる解釈で、とても面白く弾く。
おそらくハイドンが現代に蘇ったら、ホロヴィッツみたいな演奏を手を叩いて喜ぶんじゃないかな。
0591名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 12:28:52.42ID:e+qQbHf5繰り返しを全部やって、厳格なのに自由で、閃きがある。
正攻法のピアニズムで、ハイドンの本質を突いている。
リヒテルに慣れるとブレンデルが鈍くさく聞こえる。
リヒテルは、ハイドンがロシアのピアニストの間で馬鹿にされていた時代に、一人でハイドンを擁護していた人でもある。
0592名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 12:55:11.11ID:TLr4eQidうん、その通りだと思う。
ブレンデルにはちと酷な言い方ではあるが、鈍くさいってのは確かにわかる。
0593名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 13:59:38.51ID:8O5GEJUPシューベルトを弾いている時はその気質がピッタリ合うんだけど
0595名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 16:21:06.98ID:BvkwkKFkそれ聴いた上で言ってんの?
既に定評ある死んだ奏者の録音を持ち上げてなんになるの。
現在進行形のハイドンを録音してくれてる奏者やレーベルを
ファンなら擁護するべきでないのかね?
ホロやリヒのファンに喧嘩を売ってるわけじゃないよw
0596名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 16:33:23.33ID:BvkwkKFkこれアホというか、いいかげんにしろって思う。
売れていたカラヤンでさえハイドンの交響曲全集なんか録音しなかったろ
0597名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 16:38:37.66ID:TLr4eQid>>590はともかく、>>591にはアムランは出てきませんよ。
あるのはリヒテルへの賞賛とブレンデルへの批評だけ。
それに、両方の書き込みとも、アムランやブレンデルがハイドンにはあまり向いていないように思うと自分の聴いた感想を
述べてるだけで、それがいけないことなのでしょうか?
別にアムランなんか下らないからやめろなんて言ってるわけじゃないし。
0598名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 16:41:26.44ID:TLr4eQidあと、付け加えれば、私はアムランの将来についても言及してます。
これは応援ではないのかな?
0600名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 17:05:25.72ID:TOfiUJnS0601名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 17:43:40.20ID:5ZweiYqY0602名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 18:40:47.96ID:BvkwkKFkこれ、応援?将来について言及w
あと上の方でボックスになったら買ってやる
とかあるけど、新録音は売れなきゃ先がないんだよね。
0603名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 18:50:08.71ID:BvkwkKFkチクルスのライブ録音くらいでしか新録ないけど
ライブだとマイク少ないから音の輪郭がボヤっとしていて
ながら聴きにはいいかもしれないが、暇つぶしにはちょっと
物足りないよ。
0604名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 19:04:55.44ID:8O5GEJUP> 既に定評ある死んだ奏者の録音を持ち上げてなんになるの。
> 現在進行形のハイドンを録音してくれてる奏者やレーベルを
> ファンなら擁護するべきでないのかね?
自分はアムランのハイドンは現時点でもかなり評価できると思っているが、
あなたは「存命の演奏者なら誰彼構わず応援する」というスタイルなのか?
賛同できそうにないな
0605名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 19:23:08.80ID:OjK3KZYW半世紀近くも昔に死んだ演奏家の話ばっかりなのもちょっとどうかと思う
これはフルヴェンのベートーヴェンの話しかしない連中についても言えるが
0606名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 19:34:00.71ID:BvkwkKFk今は出せば売れた時代ではない。
売れないと定評のハイドンを録音しようという心意気も演奏も
一昔前の奏者やレーベルでは考えられないくらい素晴らしいものだと思うね。
別に賛同などしてもらわんでも結構だが、こちらも、
聴きもしないで向いていないなどと
評価をくだしシラッと定番を比較に出してくるのには賛同できないだけのこと。
0607名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 19:46:22.21ID:BvkwkKFkフルベンのべトもリヒテルのハイドンも過去には
レコ芸などでさんざん褒められていたよ。
アックスのCBS録音なんて無印評価ね。
0608名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 20:00:20.67ID:OjK3KZYW知ってるよ
そういうカビの生えてそうなレコードを未だに有難がってるのには
個人的にはウンザリしてる
0609名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 20:09:10.92ID:BvkwkKFkそんなに有難がって聴く演奏ばかりではないよ。古い録音。
中には本当に代え難い音楽性の演奏・奏者がまざってるけどな。
0610名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 20:26:18.52ID:eeK3R7jp一緒にしている時点で本当に聞いているのか疑いたくなる。
リヒテルはステレオ録音もあるし、ピアノだから情報量が段違いだ。
晩年のデッカ録音のハイドンだけでも聞けばその良さがわかる。
聴く側にとっては自分で聴いて気持ちよいかがすべて。
作り手の事情なんて知らない。
CDから聞こえてくる音に、死人が弾いているか生きている人が弾いているかの区別はない。
しかし本当にハイドンファンなら、生演奏を聴くべきだよ。
たとえば拝鈍亭だったら千円で一流の演奏が聴けるのにね。
モダンとか古楽かつまらない分類にこだわってないで、何でも聴けばいいんだよ。
0612名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 01:56:11.71ID:wPz7dy11聴く人じゃなく業者さんの立場だな
そりゃ会話が噛み合わんわ
0613名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 15:32:01.14ID:6h6jPkrv古い録音の売れ残りCDを売ろうと
書き込んでくる方が業者さんのように思うよ
0614名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 15:55:59.06ID:Z/QuLOig評論家のコピーみたいな言葉繰り返して
大昔の演奏の話ばっかりする奴等のほうが
よっぽど関係者だよなw
それで最新リマスター()や擬似ステレオ()などを
売りつけようとか考えてそうだw
0615名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 16:04:14.25ID:6h6jPkrv0616名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 18:17:48.65ID:5afchahG高くて音が悪くて解説に情報がない三重苦の国内盤を買う意味はない。
国内盤を買うのは他に選択肢のない最後の手段。
ハイドンに限らずクラシックは輸入盤しか買わない。
0617名無しの笛の踊り
2013/10/24(木) 19:25:41.37ID:6h6jPkrv0619名無しの笛の踊り
2013/10/26(土) 13:23:32.98ID:a6wfOj04コロリオフのハイドン持ってる人いる?
居たら感想聞かせて下さいな
0620名無しの笛の踊り
2013/10/28(月) 23:09:04.09ID:4us26J0P0621名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 19:00:45.90ID:wcqp1Vm/演奏は尻上がりに調子が乗って来る味わい深いものだっだか、解説がむかついた。
「交響曲や弦楽四重奏曲などの分野に示したハイドンの実り多い業績にくらべると、ピアノ曲の多くは、内容的にも簡明にすぎたり、ピアニスティックな効果に乏しかったり、色彩感が現在のピアノに向くものではなかったりするなど、あまりとりあげられないようだが」
って、ハイドンのクラヴィーア曲を宝石の山のようにして聴いている側にとっては、うんざりする決まり文句を平気で書いている。
日本のCDの解説って、みんなこの調子で、ハイドンに関心のない評論家がやっつけで書いているものばかりだ。
いっそ解説などなくしてしまえば、その分値段を安くできるんじゃないかと思う。
0622名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 19:04:38.20ID:lOl+dHjKホグウッドの頓挫全集(分売の方)の英文解説なんてとても読みごたえあったな
0623名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 19:08:44.27ID:tHnDi3sPもう少し自信を持って「だれも分かってくれないけどマイナー曲を愛聴してる俺カッケー」してないと逆にダサイ
0624名無しの笛の踊り
2013/11/02(土) 23:32:27.27ID:E0xZ1uFR同時代のモツと比べると大きく劣るのは否めない
使用楽器に関係なくね
0625名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:01:33.58ID:TPEhmntj同時代の作曲家として数えていいんすかね
0626名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:01:34.16ID:NEyz7GvJわざわざ燃料投下してくれなくていいよwww
ウィーン古典派同士で五十歩百歩の優劣論争をするところがバカらしい
日本のクラヲタなんてその程度
0627名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:26:28.49ID:jWmqm8o7>>626
逆にモーツァルトとの違いが分からないのはヤヴァイ
0628名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 00:50:18.98ID:NEyz7GvJド・マイナーで不人気って......
楽譜もろくに出てないようなドゥセックやタールベルクのピアノ曲はどう形容したら良いのだろうか
モーツァルトも信者と反対の立場からいえば、ドイツ的でアマチュアイズム全開の音楽としか言えない
無論中には素晴らしいものもあるが
なんだかモーツァルト=都会的で繊細で美しい音楽、みたいな固定観念があるのがいかんなー。
0629名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 01:02:05.97ID:jWmqm8o7ピアノ曲がモーツァルトやベートーヴェンよりマイナーで不人気って事実を認めたところで価値は下がらないよ
ID:NEyz7GvJはどんだけ盲信的で余裕がないんだ
0630名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 01:22:41.89ID:NEyz7GvJそんならここハイドンスレで「糞」曲などの表現を使わないでほしい
モーツァルトと比べるという手法も手垢が付き過ぎていて、反吐が出るw
映画「アマデウス」かっつーのw(あっちはサリエリだったか失礼w)
所詮フランス革命以前の古い音楽、モーツァルトもハイドンのクラヴィーア曲も、
評価が完全に定着した「古典」の扱いで良いと思う
本来地味なジャンルのクラシック器楽にことさら人気だのなんだの持ち出すのがおかしいんであって
芸術とは程遠い、戦後世代の浅ましさを感じる
0633名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 06:45:30.62ID:FR7RxfdK>>533>>536
モーツァルトやベートーヴェンは明らかにウィーンローカルだよ
ドゥセックなどのほうが国際基準なのは協奏曲など聴くと分かる
ウィーンでだけはソロが入ってもオケが分厚く、そこが現代人には「聴きごたえがある」
と感じさせるようだが、19世紀でもパガニーニやシュポア、あるいはショパンだって
国際的な作曲家の協奏曲はソロになると途端にオケが極端に薄くなる
同じく国際的な作曲家だったハイドンの書法がローカル作曲家と
違うのは当たり前の事なんで、どっちがすぐれているとかじゃない
そこを国内の三流評論家はわかっていない
だから国内盤の解説なんて真面目に読むのは時間の無駄
0635名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 12:41:46.72ID:jWmqm8o7「世間から隔絶されていたので、独創的にならざるを得なかった」ハイドン
0636名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 13:05:45.87ID:oMdofQGLブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」はどうなの?
好き?よく聴く?
おいら、2人の天才、ハイドンとブラームスの融合として
非常に好きなんだけど。
厳密にはハイドンじゃねーよ、とか
そういうツッコミは別にして
0637名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 14:48:18.13ID:jsj+h5xv0638名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:47:15.01ID:WH5y+4d1俺は好きだな
もっともハイドンだと思って聴いてはいないけど怪獣じゃない時のブラームスは良いね
0639名無しの笛の踊り
2013/11/03(日) 23:54:26.37ID:0Xaxm+mc「ブラームスの名曲を挙げてください」って言われたら個人的には入れないけど、なかなかの佳作だというのは異論ない
アンサンブル精度が問われるからいい思い出がないってのもあるが
0640名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 00:48:11.97ID:CsQZYgZV第1楽章の主題は、ハイドンの104番の第4楽章から取っていると言われる。
言われないと気づかないが。
ブラームスがハイドンの交響曲を研究していた跡が見える。
0641名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 14:10:56.81ID:AAt6AjLl0642名無しの笛の踊り
2013/11/04(月) 17:37:28.27ID:f/VQHAXQコレクションしてたとか。
ソースはWikipedia。
0643名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 12:13:41.25ID:OENsvDvxモーツァルトも作品20をモデルにしてウィーン四重奏曲を書いている。
なにげに太陽四重奏は大作曲家たちに人気だね。
作品33より作品20の方が、弦楽四重奏の元祖という感じがする。
0644名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 18:28:47.42ID:rWR5BX84作品20は5本の指に入るわ。
そんくらい好き。ふだんはモザイクで聴いてる。
0645名無しの笛の踊り
2013/11/05(火) 18:37:04.41ID:bGYNOJ+x33がエポック・メイキングなのは聴いただけですぐわかる
あれは当時は衝撃だったろうなあ
0646名無しの笛の踊り
2013/11/09(土) 15:53:09.28ID:XmgqibpK作品33は各部が面白くてあきない。
作品76や、その前の74,71も素晴らしいと思うが、20や33の方が、さらに味わい深く感じて、聞く回数はこの方が多い。
(一番心酔しているのは77−2で、50、54,55、64あたりにも好きでたまらない曲がいくつもあるが)
0647名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 18:27:52.76ID:rDmnLHtM抜群に好き。
0648名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 18:27:41.24ID:y759T/WB作品9-4(Hob.III-22)ニ短調
作品17-4(Hob.III-28)ハ短調
作品17-6(Hob.III-30)ニ長調
が好き
作品33ロシア以後〜作品76エルデーディ以前なら
作品42(Hob.III-43)ニ短調
作品71-2(Hob.III-70)ニ長調
が好き
0649名無しの笛の踊り
2013/11/11(月) 20:34:24.37ID:yTt689P1モーツァルトのハイドン四重奏に対する応答とも言える。
井上太郎が書いているが、作品50の1の出だしは、「不協和音」の出だしそっくりで、
しかもそこから確信的に外れてハイドン的世界に入って行く。
モーツァルトのプロシャ王四重奏は、作品50に対する更なる応答を目指して書かれたのではと思う。
そう言っている評論はないけれど。
0650649
2013/11/11(月) 22:56:31.35ID:yTt689P1大違いだね。
井上和雄の「ハイドン ロマンの軌跡」は名著だった。
文庫にならないかなあ。
0651名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 20:13:09.23ID:eslCGTuU何が「ラッセル姐さん」だよ
禿チャビンのおっさんじゃねえかよ
目ん玉腐ってんのか?ああ?
0652名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 20:56:22.04ID:nmv1zxmV0653名無しの笛の踊り
2013/11/15(金) 22:49:31.24ID:YKUv9knx0654名無しの笛の踊り
2013/11/15(金) 22:52:48.56ID:uTa0UjoB0655名無しの笛の踊り
2013/11/15(金) 23:37:42.15ID:ZnctBDlU/ ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;; ;;;;; ;;; ;;;;;;;; │
│;;;;;;;;;;;;//|| ||||| || ||||| |||| || ゞ:::::::: :::::::│
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∩;;;;;;/丿,;::≡ミミ;;、、 ソ __,,,,、、、.. ゞ::::: /
|/|;;;;// _" _''ヘノ ヾ彡=''_""`` ヾ:::/、
((|ソ ,─≦◎≧ヾ - , ≦◎≧- 、 ヾ|/)
ヾ||| - ̄ ' ヽ  ̄ - ||ノノ
ヽ!| / ヽ |ノ
ゝ: 、 ( _ _ ) ノノ
` ヽ / _ヽ ノ ヾ ノ
__>、 ,, '::_`_' _:` 、` ./
/\ _/ ヽ ( /----- ヽ) , ノ
/ \ , 、 、 、ヽ、'  ̄ `ノノ_ ,/ ラッセルちゃうわ
/ \ ヽ ヾ、. ̄ ̄ ( )'丶
/ ' "'' 、 \ \ _,, ̄ ''ノ ` ゙/ \
0656名無しの笛の踊り
2013/11/18(月) 11:01:24.98ID:dbaCw9eB個人的にはオルベルツよりも良かった
ネットでの評判は殆ど黙殺状態だが
0657名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 16:08:35.56ID:l+rLYqbT0658名無しの笛の踊り
2013/11/21(木) 23:26:01.46ID:G/x/GgBq0659名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 19:29:44.94ID:p6LbRq1t0660名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 22:58:55.30ID:Pzk5iYBkモダンピアノ奏者はミーントーンじゃないから
死ねってことじゃなかったの?
0662名無しの笛の踊り
2013/11/22(金) 23:52:24.00ID:Pzk5iYBkつい先日まで平均律がどうのこうのって
モダン奏者をボロクソ言ってたくせにねぇ
0663名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 05:29:07.60ID:MIEkQyU9それまでにない大胆な転調が展開部以外でも頻繁にあって、
ずっしりした聴きごたえがあって、2曲でも結構おなか一杯になる
ハイドンも新時代への試みを年取っても続けていたんだなあって思うよ
逆に言うと、そういうところがハイドンファンには不評なのかな?
0664名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 11:05:09.51ID:kRKc64w20665名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 15:58:42.54ID:uZupHT+e不評ということはないだろう
0666名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 17:58:49.97ID:1louL6TR最後の力を振り絞って書き上げた・・・
みたいなところが感慨深い。
0667名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 19:23:19.74ID:jsRi6UIk0668名無しの笛の踊り
2013/11/23(土) 19:38:02.87ID:Fpo36WZU巨匠となっても進取の精神に満ちた人だったんだなあ
0669名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 10:02:19.23ID:erktvVIQしかしこの曲も最後と思えない前向きの曲だが。
アンダンテの中間部の転調は胸が締め付けられそう。
最後の曲がメヌエットで終わるのはハイドンにふさわしい。
0670名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 13:53:53.90ID:MExjbQVR(個人的には、単にハイドンだけでないSQの頂点と思っているが)
しかし、音楽の友社の名曲解説全集だったと思うが、ハイドン中後期のSQは
おおよそ取り上げていたのに、77-2ははぶかれていて驚いた(大分昔のもので、
今、どうなっているのか知らない)。
77-1のほうが取り上げられる傾向があるように感じることがある。
0671名無しの笛の踊り
2013/11/24(日) 20:32:51.11ID:m2+R6mCH33や77は、そこからまたさらに新たな試みの探求という感じがある
あの年でまたさらに飛躍しようという気力があるだけで驚きだ
77がセットとして完成されていたら、それこそ33と同じような衝撃を
音楽界に与えていたんじゃないかなあ
極端に言えば音楽史が変わっていたとさえ感じる
0673名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 14:10:49.73ID:XO6MU+zg嬰ヘ長調のラルゴはベートーヴェンの後期四重奏を超えていると思う。
0674名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 21:11:08.16ID:zUnxiZu6今はまってるが如何せん曲が多すぎるぜよ・・
0675名無しの笛の踊り
2013/11/25(月) 21:36:20.75ID:XFWUPmex比較的マイナーながらもっと広く
聴かれるべき傑作だと思う。
この2曲の分かり易さと奥深さは凄い。
0676名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 12:47:10.63ID:9vCmIyMW私はまだ二年目。弦楽四重奏とピアノソナタを主に聴いていて、交響曲にまだ手を出していない
Box物ばかり買ってるが、昔のハイドンファンは支出が多かっただろうなと思う
0677名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 12:58:07.66ID:UH5VKcG1興味はあるがなかなかしっかり聴く気が起きない
数が多すぎる
交響曲なんか100曲とか無理w
それで「まずはこれぐらいは聴いて」な一曲を頼む
基本、室内楽は苦手
歌曲・オペラは嫌いじゃない
オケは普通に聴く
0678名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:01:10.45ID:3FLSLx0jもう20年くらいになるけど、ほとんど交響曲ばかり
全然極めてないのは認めざるを得ないが、極めようとも思わん
0680名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:13:02.69ID:VcsuGhiA今のところこのスレは特に過疎ってないんだから、そういうネタはつまらん。
過疎っているときは曲名を出し合う事で、話が盛り上がる場合もあるけどさ。
0681名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:13:10.35ID:3FLSLx0j交響曲第44番ホ短調「悲しみ」
http://www.youtube.com/watch?v=HeO0uZ64QOI
交響曲第48番ハ長調「マリア・テレジア」
http://www.youtube.com/watch?v=NfTYJD20DB4
交響曲第60番ハ長調「うかつ者」
http://www.youtube.com/watch?v=peyDzRdstPw
0682名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:16:40.00ID:UH5VKcG1ネタとしてじゃなくて真面目に聞いてます
気分を悪くしたようならごめんなさい
>>679
交響曲だね
やはり100曲聴かないといけないのかなぁ・・・
0683名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:29:16.87ID:3FLSLx0j100曲聴くのが大変なら、オラトリオはどうだ
・「トビアの帰還」
・「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」
・「天地創造」
・「四季」
これだけで大体ハイドンのオラトリオは知ったことになる
0685名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 13:54:52.39ID:3FLSLx0j演奏時間より曲数が大事なんだなとも
0686名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 14:57:59.35ID:rHVglhTI交響曲なら第102番を推します。ヨッフム、ロンドンで。
(44番ももちろん素晴らしいですが)
0687名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 15:09:09.87ID:9NeVVKz7あれはハイドン究極のエッセンス
0688名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 22:37:56.18ID:qDaxVJhi>おれは定番だけど作品76が一番好きだな。
嬰ヘ長調のラルゴはベートーヴェンの後期四重奏を超えていると思う。
亀で失礼。
77-2を推した670ですが、ラルゴをはじめ76も非常に好きです(20以降は、
どれも、それぞれ魅かれています)。
それで、673さんや他の方にお願いですが、作品76の推薦演奏があれば教えて
ください。
(私は、タートライ、ベルク、アマデウス、クイケンなどを中心に聴いていますが
まだ、良い演奏がありそうに思っています。
また、77の方は、タートライ、ラルキブデッリ中心で、こちらは、この
二つでかなり満足しています)
0689名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 23:11:33.95ID:hziXlJbQ質問したら返ってたくさんの曲が・・・
やはりハイドンは100曲とか聴かないと
良さがわからないって感じなんでしょうか
ハイドンとは縁が無いようです
交響曲全集とかの巨大箱を買って聴くほどの時間も体力もありません
0690名無しの笛の踊り
2013/11/26(火) 23:16:26.51ID:zsXpTAKC俺は今日だけで3曲聴いたよ
0691名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 04:47:43.46ID:5jWOutAg14曲しかあがってないんだが
なんで100曲になるのか、意味不明
0692名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 07:51:05.72ID:YFQnEXEt100曲という量が重くのしかかってしまっているようだね。
0693名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 09:28:18.29ID:n8NCD0cYバッハだってゴルトベルクなりマタイなりをよく薦められるけど
ハイドンでまずはこの曲って薦められるものって何だろうとは思うな
知名度で言えば弦四ならひばりや皇帝、交響曲ならパリザロモン、それに四季、天地創造辺りか?
0695名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 12:05:25.58ID:lzGkJgDF交響曲なら「驚愕」「軍隊」「ロンドン」とかならCD一枚に収まってるからその辺で
0696名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 12:13:11.86ID:WeykZ7RNこういう質問したらいろいろ答えがかえってくるのは当たり前で、
要するに初めから聴く気なんてない釣り質問だったってことだよ
ハイドンスレが珍しく活気があったからその流れを断ち切りたかったんじゃね?
0697673
2013/11/27(水) 12:40:11.60ID:pWOmxqkb作品76全体だと、フェステティチとモザイクが好きですね。
ただ肝心のラルゴはいまいち。ピリオド系の演奏はラルゴを早く弾きすぎて浸らせてくれない。
モダン系では音が悪いけど、熱いという意味ではリンゼイのライヴが生々しくて好きです。
ウィーン・コンツェルトハウスのラルゴも、キンキンする音質と音程のゆがみを我慢すれば癒やされる。
新しい録音ではアウリンが良いと思います。
ハイドン・ロンドン・カルテットは緩徐楽章をじっくり聞かせてくれるので期待したいが、まだ作品33までで、果たして76までたどりつけるか心配。
0698名無しの笛の踊り
2013/11/27(水) 23:30:49.43ID:qTrYhdaf0700名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 19:18:52.06ID:ECMCdtKl688です。
丁寧な返事、感謝です。
作品76の演奏は、他の全体の演奏に加えて(というと変かもしれませんが)、76−5の第二楽章が、
697さんの言うように「浸」れる演奏なのかどうかが、一番気になるところです。
この点で、なかなか満足できないのですが、おかげで参考になりました。
ハイドンの緩徐楽章は、アンダンテのもの(驚愕、時計、軍隊など)が良く知られているように思う
ことがありますが、ゆっくりしたテンポの緩徐楽章は、カルテット、交響曲を問わず、あまり知られていない
ものも含めて、本当に素晴らしいものが数多いと思います。
しかし、そのなかでも「ラルゴ」は特別と感じることがあります。
0701名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 21:29:46.27ID:1R4WtZtxオルガン協奏曲1番と2番の第2楽章は、催眠術にかけられる。
0702名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 23:32:06.01ID:2yvHz39P0703名無しの笛の踊り
2013/11/28(木) 23:48:35.99ID:zTbd2npK0704名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 00:26:00.83ID:FfzC4BC20705名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 19:52:56.07ID:JITYbvFSえー、あの第二楽章はまるでバロックという印象なんだけど。
ヘンデルの鍵盤組曲に似たような雰囲気の音楽があったから。
0706名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 20:52:43.32ID:XVGceYe0不気味な暗い雰囲気が独特。
この曲は、最終楽章もアダージョで特異な曲になっている。
告別もアダージョで終わるが、告別は、ソナタの主部にアダージョが加わる形で、
54-2は途中プレストが加わるが終楽章全体がアダージョなので、受けた衝撃はより強かった。
形式が変わっているだけでなく、曲想・内容が素晴らしい。
0707名無しの笛の踊り
2013/11/29(金) 23:54:22.29ID:4qu3Nwigピアニストのリヒテルを録った「エニグマ」という作品があって
それを見てたんだが、リヒテルがこんなことを言うんだよ。
「正直に告白すると、私はモーツァルトよりもハイドンが好きだ」
そういえばリヒテルはよくハイドンを弾いてたっけ。
0708名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 00:10:30.62ID:4mIoN+Te演奏にもよるんだろうけど
http://www.youtube.com/watch?v=qLJsz7SQf40
ここのコメントを参照
バロックとロマン派は実は同系統
0709名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 13:50:58.38ID:j/F1NxZz99番や102番のアダージョの息をのむような美しさは、
クラシックファンでも、結構知らないものが多い。
「これがハイドン?」と意外な顔をした者もいる。
ハイドンをあだ名付曲だけでイメージしている人は少なくない。
0710名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 13:57:06.03ID:nmJc3YhK0711名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 14:09:17.85ID:nmJc3YhKハイドンの葬儀の際に演奏されたことから、この名がつけられた
0712名無しの笛の踊り
2013/11/30(土) 20:48:18.99ID:j/F1NxZzザロモン交響曲のあだ名の有無と、緩徐楽章の速度との間には、ここで初めて明かす深い秘密(笑)がある。
ザロモンセット12曲中、普通、あだな付きと扱われるのは半分の6曲になる。あだな付きとあだ名なしが半分ずつ。
このうち、あだな付きは、第二楽章が、すべてアンダンテか、それより早い。
対して、あだ名なしは、第二楽章が、ほとんど、アンダンテより遅い。
つまり、第二楽章がはやいもの半分にあだ名があるという法則的事実(笑)がある。
あだな付きは、驚愕、奇跡、軍隊、時計、太鼓連打、ロンドン。
あだななしは、93,95,97,98,99,102.
あだ名は後に付いたものなので、第二楽章が早い曲の方が人気があったということだろうか?
たしかに、あだな付きの方が、幾分、親しみやすい感じの曲が多いかも知れない。
しかし、曲の出来では、99や102など、最高レベルに感じる。
このような分かれ方は、ザロモン交響曲のアダージョの素晴らしさが広く知られることを少し妨げているようにも感じる。
なお、もう一つ。
曲の評価は別にして、このなかで有名曲No3までをあげるなら、驚愕、軍隊、時計は動かないところだろう。
この三曲のあだ名の特徴は、いずれも、第二楽章がらみにある。他の三曲はそうでない。
あだ名と緩徐楽章との縁は、いずれにしても深そうだ。
そこから「皮肉」を読みとるかどうか、面白いところだと思う。
0713名無しの笛の踊り
2013/12/01(日) 18:04:49.69ID:RKy1aR2G>第二楽章が早い曲の方が人気があったということだろうか
V字や驚愕で驚かそうとしてるあたり
ロンドンの聴衆はどうだったか知れんが
緩徐楽章で眠っちゃうというのは王侯貴族での通常だったのでは
0715名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 09:39:37.11ID:rj18EoaXその緩徐楽章を愛したことから名付けられた
0716名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 12:09:20.25ID:v+lbq+BN0717名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 20:07:31.66ID:PGrfjZASそれは50番の誤りだったと聞くようになった。
48番の緩徐楽章が対象になったのは、自分は聞いたことない。
緩除楽章が出てくるのは、マリー・アントワネットと85番「王妃」では?
85番が「王妃」と呼ばれる理由について
1、アントワネットがこの曲を好きであった
2、獄中で楽譜を持っていた
などとともに
3、アントワネットが、この第二楽章のもとになった「優しく若いりゼット」
を好んでいた
というものもある。
どれなのだろうか(どれかひとつということでもないかもしれない)。
ところで、ハイドンの幹除楽章は非常に好きなものが多いが、
85番の2楽章は、どうもあまり好きになれない。
同じ曲が元になっている(といわれる)ものでは、91番の2楽章の方が魅力を感じる。
0718名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:43:10.40ID:ZQjf07lK実は102番だったとか言われてるよね。
だからといって変更されることもないという変なニックネーム。
0719名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:50:48.00ID:ZEJN3nP0ニックネームにケチつけたい人がテキトーに言ってるとしか思えないんだよね
個人的に腹が立つのは「偽作」への扱いの酷さ
古くから愛されてた作品が
ハイドン作じゃないらしいってなった途端に
演奏会から姿を消すってどういうこと?
別に「伝ハイドン」で演奏して何か問題あるの?
まるで「偽作だから全部ゴミ」って言わんばかりの扱いは酷いなっていつも思う
0720名無しの笛の踊り
2013/12/02(月) 23:58:03.58ID:EwlttPvbホフステッター作「セレナーデ」がそうであるように
0721名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:01:56.79ID:TsYlYRAlむかしは、ハイドンイメージの「代表作」だった。
偽作と言われていたチェロ協奏曲がハイドン作になったのも面白い。
0722名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:45:11.29ID:6qBXIW/E古楽のCD探しても一つも出て来ない。
今作品3を聴こうとしたらブリリアントの全集しか手に入らないというのはおかしい。
作品3はボッケリーニに匹敵する楽しさと美しさを持っていると思うが。
ピリオド楽器での演奏が聴きたい。
0723名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 00:51:59.62ID:iFfKjpXIセレナーデが偽作呼ばわりされてから
演奏会から姿を消してしまってる
伝ハイドンで演奏して何が悪いのか?
偽作は全部ゴミ曲なのか?
ハイドン作だろうが何だろうが
テレビCM頻出曲ですらある名曲を抹殺するのは
あまりにもおかしい
0724名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 01:59:17.73ID:8XHslf/R偽作ってのは、当時の研究者が見分けつかないほど魅力があるってことだし、
ハイドンの偽作もそういうBOX作ってもいいような気がする
0725名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 04:24:09.56ID:TsYlYRAl0726名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 04:57:40.05ID:hh/WkcB2アマデウスQ、イタリアSQ、ウィーンSQ、アルバンベルクQ(第2楽章のみ)を持ってる
0727名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 05:03:43.02ID:hh/WkcB20728名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 09:14:06.47ID:v3vP6/6Lその辺はピリオド演奏の悪い影響なのかもなぁ
当時の楽器を使いながら偽作系の曲ばかりとりあげる録音もあるけど
0730名無しの笛の踊り
2013/12/03(火) 11:03:24.99ID:h3n5F91ihttp://www.amazon.com/Paul-Badura-Skoda-Plays-Piano-Sonatas/dp/B000001SW2/
0732名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 08:13:38.95ID:kK77xgIu0733名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 08:23:20.52ID:6nNaJMwp作曲者本人が命名したもので無い限り、その曲のタイトルとは認めない、
いわゆる原典主義者。
楽譜なんかは当然そうだけとね。
これが高じると、ショパンの原典楽譜であるいわゆる「エキエル版」なんか、
ショパン自身が名付けて出版した「葬送行進曲」も、あとでショパンが持っていた出版譜に
タイトルを消した跡があることから、
単なる「行進曲」にしてる、なんてのもある。
0735名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 11:36:31.59ID:ZboOB4ty0737名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 13:43:31.00ID:JdBEz0aG0738名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 13:46:26.99ID:Ll53+1Kt「告別」や「ラルゴ」の調。
ハイドンがロンドンの聴衆とオーケストラに妥協しなければ、
102番の第二楽章もヘ長調ではなく嬰ヘ長調だったかもと考えるとちょっと楽しい。
0739名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 17:25:07.53ID:AsqFpk6q主題が単調で奏でられる中間部など引き込まれる
0740名無しの笛の踊り
2013/12/04(水) 20:58:02.54ID:30s6kKNq39番のニックネーム「こぶし」を英国以外でも流行らせようぜ
38番「エコー」、47番「パリンドローム」、64番「時の移ろい」は定着したかな?
0741名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 06:27:41.27ID:+x1O7bXD説明感謝。
そうすると、「奇跡」が96か102か、どころではなく、
ハイドン器楽曲のあだ名はほとんど壊滅しそうですね。
(生き残るのは? 「軍隊」は?)
0742名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 08:30:40.64ID:oE8kRkdiそうだよ
だから現行のあだ名の由来に色々な屁理屈使ってケチつけて
使用禁止に持っていこうとするわけ
0744名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 13:37:25.01ID:8hzHd+RJ大体は軽いよね。
だからファンは軽く受け流して符帳のように使ってるんで、目くじら立てるようなものじゃないと思う。
これがショパンなんかだと、一々重々しいまことしやかなエピソードがついてくることと、
作曲者自身が極度に絶対音楽指向だったから、あれこれうるさいこと言われるんだと思う。
0745名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 14:28:14.46ID:gU5mOxw10746名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 20:39:25.50ID:nJ0ISiHX0747名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 20:50:45.05ID:xftxfErN颯爽としていて気持ちいい演奏だよね
0748名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 22:42:38.19ID:20HfX5Gaアレグロ・モルトという楽譜の指定通りでもある。
現代のピリオド演奏でもこのトスカニーニのテンポに到達していない。
この超高速に慣れると、他の演奏が生ぬるく感じる。
0749名無しの笛の踊り
2013/12/05(木) 23:30:30.43ID:xKRKmT0U同感です。この演奏を聞いていると、他の演奏が物足りなく感じます。
トスカニーニの88番も爽快ですが、ただ、88番の方は、トスカニーニの演奏から
対極のクレンペラーのような演奏に至るまで、さまざまな演奏を同じように楽しんでいます。
0750名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 01:53:46.99ID:QS+Q339X0752名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 20:44:01.66ID:82f7whSD0753名無しの笛の踊り
2013/12/06(金) 22:39:19.80ID:/OhlRBnvパブリックに発言した一流ピアニストって
ほとんど知らんけどな。
アマチュアなら知ってるけど。俺がそうだし。
0754名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 02:36:14.92ID:dG26+DPtすまないが、「シビウ」と「ブルケンタール」の意味が分からないので教えてほしい。
できれば、このあだ名の理由も。
それから「こぶし」は、「拳」の意味?
0755名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 05:36:07.42ID:p5oMft5rhttp://plaza.rakuten.co.jp/nzero/diary/201210190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/nzero/diary/201210200000/
交響曲第27番「ブルケンタール(Brukenthal)」(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン)
この通称は20世紀につく。つまり定着していない。
1946年にザミュエル・フォン・ブルケンタール男爵の別荘で発見される。
この別荘地のある都市から「ヘルマンシュタットの(Hermannst�dter)」を通称にするケースもあれば、いやその町は今ではルーマニア領だから「シビウ(Sibiu)」だという名付けもある。
交響曲第39番「こぶし(the Fist)」(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン)
こぶしという愛称は英語でついているが、つまりはそれだけ浸透していないニックネームなのだろうか。
なぜこぶしというのかも説明をインターネット上で調べることもできない。
0756名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 07:40:58.72ID:Cr07Zy0A緩徐楽章からニックネームつけることが多いのに何故コピー譜?の発見場所…
0757名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 09:48:20.88ID:cSiOXXiU他の曲でも普通に使われる楽章名だし
0758名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 11:56:21.43ID:NoWAj1hg0760名無しの笛の踊り
2013/12/07(土) 17:14:42.94ID:oF+PsnIs0761名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 07:03:39.74ID:HUMgBoE+0762名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 12:42:10.95ID:hd6iWYvF0763名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 13:09:28.63ID:PpK6KowMそれ言い出したらモーツァルトの「アダージョとフーガ」とかきりがない
0764名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 19:55:46.16ID:vMYYgDul0765名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 21:42:03.24ID:WZAvgOTYそういえば同じバッハのシチリアーノでも、フルートの方は偽作なんだっけ?
0766名無しの笛の踊り
2013/12/08(日) 23:19:58.27ID:vMYYgDul0767名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 00:35:42.86ID:l54edagY「クリスマス協奏曲」って呼ばれてるんだよな
0768名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 11:27:16.06ID:1sF/vhLEドローンがあるのが特徴
0769名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 17:17:44.38ID:ZJcOnrIKいい加減スレ違いだけど、あの曲はシチリアーノでありパストラーレでもある、だったはず
シチリアーノは舞曲の種類、パストラーレは田園風の曲ないし田園劇のことで
曲としては、どちらも拍子が同じ
0770名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 20:18:31.06ID:jrrqnxdw0771名無しの笛の踊り
2013/12/09(月) 21:39:57.79ID:Jr2FRI61>38番「エコー」、47番「パリンドローム」、64番「時の移ろい」は定着したかな?
38番は普通にあだ名付として扱われてきたと思います。
47番はあだ名付と思う人となしと思う人半々、64番はあまり知られていない、
というところかと。
違っているかもしれませんが。
Op77−2「雲が行くまで待とう」は、ハイドンの一頂点と思いますが(その割に)
77−1「あいさつ」の方がなんとなく有名なので、ぜひ定着させたいあだ名です。
ただ、定着するには少し長すぎるかもしれません。
0772名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 00:54:56.49ID:S1OgMaz8あの曲?
「クリスマスの」というのは、特定の曲を指してないよ
「クリスマス協奏曲」はいろんな作曲家のものがあるし
ヘンデルのメサイアの中のシンフォニアも、クリスマス用に演奏されるパストラーレの一つ
0774名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 21:38:20.80ID:mQU68ZyU0775名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 22:24:01.87ID:vSsiNIkG0776名無しの笛の踊り
2013/12/10(火) 22:47:46.23ID:63l5PjvJ0777名無しの笛の踊り
2013/12/11(水) 08:46:56.10ID:XsigeF2X0779名無しの笛の踊り
2013/12/11(水) 21:41:53.68ID:mH464qmEどんなに凄くても、やっぱり自分から自己主張しないとダメなのな。
たとえば、あなただって「777」という凄いキリ番なのに、
自己主張しないからスルーされちゃう。
凄くても自己主張しないと損するよね、なんでも。
0780名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 01:55:13.96ID:kh0iAMvy0781名無しの笛の踊り
2013/12/12(木) 02:19:41.89ID:TqV6J9dw0786名無しの笛の踊り
2013/12/13(金) 20:34:25.16ID:KZlufXcJ遅めのゆったりしたテンポ演奏が好きだわ
0787名無しの笛の踊り
2013/12/13(金) 23:39:04.58ID:bZqzvXMB98番は、なぜか、第一楽章なども、チェンバロの通奏低音つきの方を好んでいる。
ザロモンセットの他の曲の通奏低音つきなど聞いたことがないが、
おそらく、他の曲では合わないと思う。
0789名無しの笛の踊り
2013/12/14(土) 14:05:43.56ID:3XFeCqyNブリュッヘンくらいだよね?
クイケンはアンタイのチェンバロ演奏でグッドマン、ホグウッドらは未録音。
モダン楽器オケはピアノでやるのかと思えば、やっぱりチェンバロやし。
0790名無しの笛の踊り
2013/12/14(土) 14:12:23.30ID:csiLvR/eあのアルペジオがあんまり生きないんだろうなあ
チェンバロはストップの組み合わせで音色色々出来るし綺麗に聞こえる
0791名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 15:35:01.74ID:7X8+GXF8客席まで聞き取れるのだろうか?
CD録音の場合はミキシングでチェンバロの音を上げているだろうから聴き
やすいわけだけど。
0792名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 15:47:31.79ID:Leofq4HEピリオド派の演奏は編成が小さいうえに音量もなさすぎて
通常の大ホールでは全く聴こえないよ
何度か普通のコンサートホールで聴いてガッカリしてる
0793名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 16:29:19.21ID:2xGWs4nG本当にそばらしい演奏だった、音量的にも不足なんて感じなかった
0794名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 16:59:29.47ID:7X8+GXF8あなたの言っている事は私(791)の論点と少しズレてるよ。
1790年代のオーケストラ編成が徐々に大きくなりつつあるときに、途中でいきなり
チェンバロだけが鳴ってもそれまでのオーケストラの音量からチェンバロのみの
小さな音量が出てきても、聴いている方は???な感じかもと言いたいのだけど。
0795名無しの笛の踊り
2013/12/16(月) 20:18:49.11ID:RbQPGkNl792と794は聴いたことあるの?98番を
コンサートホールのSN比を知らんのか、あるいは難聴か
0797名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 00:28:26.81ID:v3FuYX3M小さい音だからって不自然なまでに持ち上げるということはしない。
ただ空間がでかすぎると、小さな編成や音の楽器は
席の後ろの方だと、聴こえなくは無いがとうぜん迫力は無い。
0798名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 06:27:36.57ID:RIxVGFrBクラヴィコードは歴史上高く評価されている楽器だけど、
それは表現能力がどんな鍵盤楽器より優れているからで、
音量自体は奏者自身とごく近くにいる人にしか聞こえない程度
クラヴィコードのCDを聴くのに音量を上げるのもバカげた行為
0799名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 06:42:16.07ID:RIxVGFrB騒音みたいな大音量を「迫力」っていってそれを求める向きもわかるけど、
そんな大音量で繊細な表現なんて無理でしょ?って話
0800名無しの笛の踊り
2013/12/17(火) 07:24:37.62ID:dfaa2XBHそんな事はない。
>小さい音だからって不自然なまでに持ち上げるということはしない。
あたかも自然であるかのように各楽器のバランスを加工してるんだよ。
君はそんな事も知らないでCDを源音だと信じて聴いているのかな。
0801名無しの笛の踊り
2013/12/18(水) 21:50:44.74ID:aVlPDD4B0802名無しの笛の踊り
2013/12/19(木) 01:04:46.27ID:UPvMBL7D0803名無しの笛の踊り
2013/12/20(金) 00:50:02.96ID:YWu1nFVn0804名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 10:46:27.92ID:liOeu1QN0805名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 13:16:52.65ID:8RoROA980806名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 13:44:59.81ID:nXvAYWTk0807名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 13:55:00.36ID:4rSE24W40808名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 14:21:44.91ID:iOK7qVAl0809名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 14:25:17.66ID:0HgBeUKn0810名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 14:38:18.13ID:3OWX/PPGモーツァルトは交響曲ではおとなしいが、その分
ピアノ協奏曲やディヴェルティメントで才能を発揮してる
0811名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 15:00:22.53ID:iOK7qVAl0812名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 18:31:18.48ID:ja9SsCaAベートーヴェンの方がより被っているというのは同意だが、
弦のハイドン、ピアノのベートーヴェンという印象がある。
ベートーヴェンを「ピアノ」というのは、ピアノ曲というだけでなく、
交響曲でもピアノ的(なかでも、その打楽器的な)曲想がしばしば感じられる。
ハイドンは、より弦楽器的な曲想の印象が強い。
どちらが良い悪いという問題ではない。
0813名無しの笛の踊り
2013/12/24(火) 18:51:19.65ID:iOK7qVAlその2人とはおろか同時代の誰とも書法が被ってないことになる
ただし今はそんな話ではなくジャンルの話だ
0814名無しの笛の踊り
2014/01/03(金) 00:46:40.12ID:XO3wL2ugどちらも、初期交響曲の中でも、なかなか魅力的。
13番は定評通りという印象。
0815名無しの笛の踊り
2014/01/04(土) 08:15:21.34ID:6Rkn7rPv0816名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 22:59:58.33ID:4/yFOTHQ3楽章でも、2楽章の起伏が大きかったり、物足りなさもない。
0817名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 23:26:56.94ID:xpPkTqyM0818名無しの笛の踊り
2014/01/05(日) 23:39:32.15ID:nHayo9lZ0820名無しの笛の踊り
2014/01/11(土) 19:13:09.61ID:0kMHTMMB0821名無しの笛の踊り
2014/01/11(土) 19:24:49.11ID:g9u46K9Cナチスのワーグナーならまだわかるんだが
0822名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 05:47:08.34ID:2zNWRj2sハイドン自身お気に入りの初期交響曲知っている人がいれば教えてほしい。
中期では44番が良く上がるが、後期では103番を一番気にいっていたと何かに書いてあった。
103は、101,102,104というすごい曲の間では、やや弱いように感じるので、事実なら少し意外だったが、
穏やかな曲なので自身で安らぐのではないか、と想像していた知人がいた。
0823名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 10:39:51.34ID:pH2Sfgrg0824名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 11:31:54.32ID:qtky1FqY主に緩徐楽章になるとパイプ椅子が軋むような雑音が聞こえるんですが
これは電気的なノイズではなく「椅子の軋む音」なのでしょうか。
そして以降どのCDにも同様な雑音はあるのでしょうか?
0825名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 11:42:16.61ID:Mis/nqJr0826名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 12:00:20.61ID:ZydsY2GJ楽章変わるたびに椅子を座りなおす癖のある演奏家は多いよ
ライブでも座りなおすときの「ギコギコ」って音が響くし、当然録音にもそれは収録される
0827名無しの笛の踊り
2014/01/12(日) 12:41:25.50ID:T+y9L3A5]>>824は緩徐楽章になるとパイプが軋むような雑音が聞こえる
といっているんだから、楽章間の雑音のことではないんだけど・・・
また、この全集のようにセッション録音の場合、楽章間の空き時間(ギャップ)は当然無音になる
ライブ録音で楽章間の時間もそのまま録音したCDならそれもあり得るが、ライブ録音も大抵のものは楽章間には無音(ギャップ)の時間をいれてCD化している
0829名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 10:38:33.19ID:cr3mp3t2モツの交響曲とちがって初期の曲の完成度が高いな(作曲した年齢が違うかw)。
ちなみに、椅子が軋むようなノイズは今のところ一枚目だけです。
0831名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 11:11:39.62ID:mrsACFxJもしそうなら電子音楽を聴くしかないね
0832名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 17:58:19.03ID:kcZYCkgd0833名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 18:25:40.27ID:m+nk8B3G>ハァハァと呼吸するような音が聞こえましたが霊でしょうか?
どうでもいいけど、なんかヤらしいなw
0834名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 18:56:58.31ID:lL6LHNv8>>829
モーツァルトの名前を出さないとハイドンは語れませんか?
0835名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 19:08:02.63ID:ryVz56LT年齢的に仕方ないだろ、モーツァルトの初期交響曲は
そんな目くじら立てる事か?けないしてるわけでもないのに
0836名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 19:21:23.76ID:lL6LHNv8一番過剰反応してるのは間違いなくお前
0837名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 19:30:07.86ID:ryVz56LTでもそれを気にしてたら>>831の言うように電子音楽しか道はないぞw
0838名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 19:39:45.72ID:Y5UNMXBd当時電子音楽があったら絶対なにか書いていただろうな
ん?電子音楽は作る、っていうのかな、よくわからん
0839名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 20:44:45.40ID:H7jpDVXJクラシックにおいては席や椅子のきしみは雑音以外の何物でもないに決まってるだろ
ライブアルバムならともかくスタジオアルバムならそういた音が入らないようにするのが録音スタッフの腕の見せどころだろ
0840名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 21:02:08.94ID:dqAxjlIY0841名無しの笛の踊り
2014/01/15(水) 21:03:02.25ID:XJ3k/nlQスタジオ収録のアルバムでも効果音的にそうしたものをMIXするの?
0842名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:02:42.17ID:07kwy41p0843名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:03:51.62ID:R7N9+NtS室内楽につき物のページめくる音や鼻息も一切消すべきだそうですw
それなら電子音楽しか聴けませんなw
0844名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:32:17.74ID:S+RFjbRA弦楽器でもアタックを合わせるときに文字通り「息をそろえる」もんだよ
曲の出だしでも息を吸って、吐きながら曲に入る
冒頭だからCDなどではカットしてるかもしれないけど、演奏会などで
注意して様子を見ていると面白いと思うよ
0845名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:33:52.21ID:tAN4p+ntお察し
0846名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:34:34.02ID:R7N9+NtSそれぐらい知ってるよ
スタジオ録音だったらそんなのも全部消せって言うのはむちゃくちゃだろw
0847名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 18:51:59.25ID:07kwy41pそれとID:R7N9+NtSの聴いたことあるスタジオ盤はみんな椅子の軋みと譜めくりの音がはいっているのか?
普通グールドのように意図的に入れるような奴以外マイクを調整するとかして楽器の音以外はいらないようにするのがあたりまえだぞ
0848名無しの笛の踊り
2014/01/17(金) 19:00:17.19ID:S+RFjbRA純粋に音だけってんなら楽譜読むし
0850名無しの笛の踊り
2014/01/18(土) 15:15:48.31ID:35DmWPvj歌ってみた
労働
歌ってみた
労働
0851名無しの笛の踊り
2014/01/18(土) 18:52:34.63ID:tE9B8hzo0852名無しの笛の踊り
2014/01/25(土) 08:38:14.33ID:bH0FpFG4http://www.amazon.co.jp/dp/B001NBS5NE
これポチった、いつ届くかな?
入手したら、ハイドン三昧
0853名無しの笛の踊り
2014/01/25(土) 10:32:05.51ID:PUdthaMZカーステレオでBGMとして聴くぶんにはいい演奏。
0854名無しの笛の踊り
2014/01/25(土) 23:01:18.88ID:RSqm7Vlp理由も述べよ。
0855名無しの笛の踊り
2014/01/25(土) 23:51:52.10ID:xylYS7QP帝国の異稿フィナーレ等も収録している
0856名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 00:40:42.47ID:CDIFBtyf0857名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 06:55:54.47ID:skAYaWyXもしかして誤変換快楽依存症?
0859名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 13:46:29.51ID:JV9i33Bvそんなのばかり書いてるやついるよ。
年寄りみたいだけどね。
0861名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 17:40:30.23ID:skAYaWyX日本語でレスできない奴は消えてなくなれ
0862名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 18:05:36.84ID:CDIFBtyf0863名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 18:42:14.54ID:plr2hYyy853、854をみるとデイビスの全集のようだが、855をみるとドラティを指しているように見える。
どなたか教えてほしい。
0864名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 19:49:40.81ID:vO0hdUNZ855が854の質問にないドラティを出してきたのはボケてみてるだけ
0865名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:01:33.68ID:skAYaWyXという主旨のレスじゃないのかな?
0866名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:04:00.04ID:vO0hdUNZhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235036812/868-
868
ラッセル姐さんって本当に何をするかわからない人だな。
869
なぜに姐さん?
サンプルで聴いた限りでは、チェンバロ入りでマリナーみたいな感じだた
871
姐さんならチェンバロよりもチンモロのほうが好きだろうとは思う
874
以前ブルックナー交響曲第4番スレでラッセル・デーヴィスは
キモイ顔前面のジャケ→オカマ→姐さん
という決めつけがあった。そう考えるとずっと昔からD・Rデーヴィスはホモだったの
かも知れないという気もしないではなくなってくる。そう気がついた時、私はいま書いているものを
「ラッセル姐さん」と呼びかけてみたくなった。他に他意はない。
875
だってあの片耳のピアス・・・
0867名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:21:22.49ID:skAYaWyX0868名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:26:17.88ID:JV9i33Bvhttp://notendatenbank.net/kbild/4_davies_dennis_russell_kbild.jpg
【ゴッド姉さん】
http://blog-imgs-46.fc2.com/g/e/i/geinoukosippu/2013_1225_003.jpg
0869名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:40:56.16ID:aunDn8dO説明感謝。意味は分かりました。
使用適否は自分には判断できません。
なお、全集では、デイビスより、ドラティ、フィッシャーの方が一枚上と思います。
ドラティ、フィッシャーでは、曲によって、という感じ。
0870名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 20:46:05.58ID:ubW8hnIp0873名無しの笛の踊り
2014/01/26(日) 21:27:53.39ID:ubW8hnIp0874名無しの笛の踊り
2014/01/27(月) 13:00:43.36ID:wkNoMkZO中国語知らない人にとっては、「海顿」も意味不明な漢字だ、ということが思い及ばないとは
トホホ
0875名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 05:34:20.73ID:XVimbjOsそれにしても何でこの字が?
0876名無しの笛の踊り
2014/01/28(火) 10:13:55.43ID:j6aTy4mb0877名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 20:00:40.07ID:k3tYv9eX0878名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 20:23:01.16ID:ED9cgpC00879名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 20:48:01.03ID:CVnS+SXo0880名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 22:01:47.28ID:LP/GdYoD0881名無しの笛の踊り
2014/01/31(金) 23:55:50.17ID:JeiSmo700882名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 00:21:50.94ID:/Vdq5oiy0883名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 03:01:33.63ID:yvil08Woさくひんななじゅうななのにくもがゆくまでまとう
0884名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 08:48:42.30ID:i0kllCgn0885名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 08:55:32.53ID:Yh/VN/BW一番落ち着くというか、しっくりくるのは
アックスの演奏(SONY)
おまいらの好きな演奏教えれ。
0886名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 13:30:35.20ID:fOOQErSj後期の一部のソナタ以外はクラヴィコードがやっぱりあってると思う
0887名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 15:24:32.20ID:njfcBzBK恥丸子も悪かないが
0888名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 15:27:30.26ID:fOOQErSj0889名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 15:38:36.79ID:cp55y5Fv0890名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 17:14:33.76ID:njfcBzBKおまいみたいな粘着が番してるから板に人がいねーんだよ どあほ
0892名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 18:04:44.13ID:njfcBzBKなんか知らんけど自分も自粛モードにしてたが
中国語講座よりはいいだろうと思ったら、あいかわらずNGですたw
0893名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 18:17:27.57ID:0Ur4M7kt普通にハイドンの話してる分にはついてこれないから
0894名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 18:19:25.92ID:NhyvoOPp0895名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 20:13:11.96ID:bJ5vk3Hw(orfeoから出てるkloeckerのやつ)これって本物なんですか?
私的には結構いい曲だと思うんだけど、他に誰もやらないってことは
演奏者自身が発見したという話は眉唾とみなされてるんですかね?
0896名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 21:24:26.05ID:ULkfSkPP0897名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 21:27:38.55ID:njfcBzBK名前だけで録音される世界だからね。
クレッカーはクラリネット奏者としては世界でいちばんハイドンを録音した男だろう。
「コンソルティウム・クラシクム」による偽作も含めたハルモニームージック全集(テルデック)があった
0898名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 21:32:20.15ID:3+6RFQNiハイドンはどうしても弦やオケ中心になってしまい、ピアノ曲は聴いた種類
が少ないが、後期ソナタでは、グールドがよかった。ただ、ハイドンを聴い
ているというよりグールドを聴いているという感じも少しした。
Pソナタ49番の二つの演奏が入っていたが、初期と後期と比べるのは面白い。
(初期のものは、第三楽章が非常に遅いなど著しく個性的)。やはり後
期がよかったが。
0899名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 21:38:44.82ID:0Ur4M7ktそういう人も必要だと思うよ
有名作曲家の作品と思われていたものが偽作だと判明した途端演奏されなくなる
いや、だれが作曲しようと曲そのもので判断すべきだろ、と思うもの
0900名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 22:00:34.97ID:njfcBzBKオリジナルがどうこうとうるさく言う事はなかったんじゃないかな。
レコードの登場とともに聴き専みたいなのが現れて事が変わってきたのかも。
なので当時なかった楽器、たとえばサックスでも極端な話エレキギターでも
なんにでも編曲して演奏されるべきなんだよね。
フォッサが弦四をギターデュオにしたものなどはもっと演奏・録音
そして聴かれていいと思う。
0901名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 22:06:26.06ID:0Ur4M7kt当時あれだけいろいろ編曲が盛んだったのも何とか演奏したいってことだったろうし
エレキギターだろうとシンセだろうと、自分の演奏できる楽器で楽しむのが一番
0902名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 23:11:07.91ID:NhyvoOPpいわゆる編曲版の楽譜も出回ってることから察するに単純に需要がなry
0903名無しの笛の踊り
2014/02/01(土) 23:26:07.25ID:0Ur4M7kt中学くらいの時はレコードよりスコアのほうが圧倒的に安かったから、
スコアをピアノで弾いて有名曲はなじんでいったもんだよ
CDの価格破壊が聴き専なんて妖怪が跋扈する原因にもなってるんだろうな
0904名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:11:40.64ID:j594JAM8楽譜読めなくても聴いて楽しめる人がいるからクラシックは辛うじて商売になってるんじゃないの?
聴き専を軽蔑するのは天に唾するようなものだ。
ピアノを演奏する人はピアノ曲以外興味持たないことが多いという話を聞くが、なまじっか半端に楽器ができるとそれに囚われて狭い聴き方しかできないんじゃないか。
0905名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:25:31.95ID:lickyhZJ演奏会には演奏できる人だって行くけどね、なんで聴き専しか演奏会に行かないと思うのかわからん
0906名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:28:55.84ID:lickyhZJ著作権の問題と専門知識が要求されるという点で、IMSLPでどうにもならない
古楽と現代音楽はCD買わざるを得ないけど
0907名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 00:43:04.00ID:qQ+xUjUu0908名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 01:00:29.12ID:s8vn+ZIR門戸を狭めてどうすんだよ
0909名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 01:27:49.22ID:lickyhZJだから楽器は何でもいいから演奏しようって話だったんじゃん
コンプレックスがつよいのか被害妄想ひどいね
0910名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 01:35:07.27ID:cnThSeVV0911名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 01:35:27.31ID:qQ+xUjUu0912名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 08:33:08.87ID:lickyhZJ自分の出来る範囲でなんでもいいんだよ
中学の頃は告別交響曲のメロディをリコーダーで吹いたりしたけど
それだけでも気持ちいいもんだぞ
リコーダーは義務教育で習うんだから誰でもできるだろ、難しく考えすぎ
0913名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 08:37:59.57ID:cnThSeVV0914名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 08:42:15.78ID:lickyhZJ0915名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 08:43:42.85ID:cnThSeVVリコーダーを自由自在に吹けるようになるとか思ってる
馬鹿がいるスレ
0916名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 08:49:22.07ID:lickyhZJもういいよ、コンプレックス抱えたまま妖怪化したままで
音楽が好きじゃないんでしょ
0917名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 10:50:48.75ID:xNYsfeB80918名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 11:47:21.97ID:qVakEca40919名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 12:49:43.46ID:0uXvZXXi0920名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 13:10:53.34ID:4qNP4n3gクラシックを聴く人口は加速度的に減少し
クラシック音楽は絶滅危惧種への道をたどるのみ
現状でも絶滅危惧種に指定されてもおかしくない状況なのに・・・
0921名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 15:27:21.03ID:aps0MFPgそういう教養を身に着けた(気分になっているだけの)自分に酔う連中が増えたからだよ
19世紀は演奏主体だったし、俺は大嫌いだがカラオケが受けているのも演奏する方が楽しいからだ
人差し指一本で躓きながらでもいい、リコーダーでつっかえつっかえでもいい、
とにかく音を出して演奏する側にいようとする意思が大事
評論家でも2種類いる、演奏できる人は曲を語る、
演奏できない人は演奏を語る
クラシックを愛するならば音を出そう
評論家ごっこで教養を身に着けた気分になりたいだけなら好きにしな
0923名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 15:52:09.58ID:zQBuB/Idクラシックを演奏したり聴いてるのか?
ピアノとヴァイオリンのお稽古が楽しくてしかたのない
ぼっちゃん、じょうちゃんは上から目線の人間なのか
0924名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 16:33:19.47ID:TzX4kq9nあいつら音楽を食い物にしてるだけだもん
0925名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 16:48:18.90ID:s8vn+ZIRお前の価値観押し付けるなよ
0926名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 16:54:28.58ID:zQBuB/Id音楽そのものを説明してるものでなく、演奏をあれこれ書いてるやつ。
特に芸歴が浅いような楽譜も読めないような
そんなエセコラムニストには気をつけたほうがいいね。
聴き専ってのはそういう詐欺まがいの本に騙されやすい。
0927名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 16:58:21.33ID:zQBuB/Id訳は語るまでも無いだろ
0928名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 17:02:55.69ID:Z60LDvBS押し付けるなよといいつつ好んで押し付けに乗っかってるやつらはなんなんだ
要するに「お勉強」ってやつがいるのが問題なんだろう
0929名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 17:44:20.64ID:4qNP4n3gあのべらぼうなチケット代の設定
日本のクラシックファンは足元を見られているから・・・
0930名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 17:58:14.09ID:zQBuB/Id束にしてビックリするくらい安くしても売れないCDは売れないから
これすべて内容じゃなくて、知名度?ネームヴァリュー?
0931名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:28:36.21ID:xNYsfeB8別にそれはそれで良いんじゃないの
そのおっちゃん?が押し付けるなと言った訳でもなし
初心者さんがとりあえずの指標として、オススメの録音を探してただけかもしれない
0932名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:43:50.45ID:USXByLfb常識的に同意。
論理の連関を考えることは学問であろうと音楽であろうと意味あるが、
レコ芸を見ながら探していたことだけで、さまざまなケースを考えられずに、
自分の視野狭窄の中での連関だけで決め付けるとは恐ろしい。
(「様々なケースを考え」るといっても、難しい考察が要るわけでなく、
普通の感覚で、なんとなく、でも想像できる色々な幅のことだ)
0933名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:46:13.70ID:zQBuB/Id聴き専はどうなの? 頼りにしている評論家推しのCDを
買って、その評論家と同じ価値でしか音楽というものを
評価しかできない人になっていくのでは?
0934名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 18:46:22.34ID:Z60LDvBS手当たり次第聴くしかないと思うけどね
右へ倣えって感覚が染みついている時点で
「押し付け」に抵抗感がないんだろ?
0935名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:15:26.16ID:zQBuB/Idそこに乗せるのが難しいからと世界的メジャーはクラシック音楽の録音を
手控え、縮小した。
それで売り上げだけが上がるなんて、そんな調子の良い話は
どこにもないだろ
作曲家のメモリアルイヤーですらその作曲家の新録音をしないレーベルなんて
誰が支持するか
0936名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:23:48.77ID:DwhUszTx聴き専なんて言葉自体がおかしい
0937名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:29:33.32ID:zQBuB/Idなによりバットの素振りをしながら見るのは危険すぎる。
0938名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:45:59.75ID:Z60LDvBS楽器だけなんでそんなに反発するんだろうね
初心者だから評論家のオススメ見るはず、って発想する時点でもうすでにおかしい
自分の好みの作品や演奏を見つけるのもある意味能動的楽しみ、
楽器演奏と通じる部分がある
つまり受動的に「お勉強」していればいいという怠け者が日本には多いわけだ
0939名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:56:38.95ID:ET+sR/vA0940名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 19:57:04.94ID:xNYsfeB8馴染みのサイトやブログで褒められているなら、好みのジャンルじゃなくてもとりあえず倣ってみることにしてる
毎月発売される録音が多すぎて全部に手を出すのも難しく、かといってお気に入りだけ追いかけるのもつまらないし
これだって倣う相手を選んでるだけで、自分の感覚としては、レコ芸片手に買うもの選ぶのと大して変わらんよ
0941名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 20:07:26.06ID:zQBuB/Id0942名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 20:24:22.33ID:Z60LDvBS自己の好みが確立しているんならいいんじゃない?
初心者は評論家のオススメに従うべきだ、って風潮はおかしいと思うだけ
0943名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 20:26:49.38ID:zQBuB/Id0944名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 22:09:14.01ID:YJL9wBoP>>938
すごい酷い決め付け
ボールをほとんど蹴ったこともない
サッカーチームのサポーターなんか
いくらでもいる
お前の理屈だと
プロ野球ファンは全員元高校球児などでないとおかしいが
三角ベース程度の野球すらしたことないプロ野球ファンなんか
いくらでもいる
お前らはそういうやつらも全員死ねって事言うんだな?
0945名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 22:34:16.38ID:C+PF4kTR今はCDは安いし、アマゾンのレヴューなど情報がネットに溢れているから、レコード芸術なんか読まなくなった。
0946名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 22:36:22.77ID:YJL9wBoP根拠希薄な偏見だがな
0947名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 22:37:36.80ID:pfw3n6iS>そうそう、スポーツだってみんな子どもの頃やっていたはず
楽器だけなんでそんなに反発するんだろうね
初心者だから評論家のオススメ見るはず、って発想する時点でもうすでにおかしい
別に楽器や演奏すること(して聴くこと)に反発しているわけではない。楽器が迷惑だ。
楽器をやらなければ……云々ということが、「評論家のオススメ」の一つの典型的な
形であることに気づかないところが、どうしようもない。
反論されているのが、このこと(おしつけ)であることに気づかないのだろうか。
自分の責任を楽器に転嫁しないでほしい。
0948名無しの笛の踊り
2014/02/02(日) 23:10:39.59ID:BbvzeuRo何興奮してるのこの人?この人が例の監視員?
0949名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 00:49:34.98ID:kdML2CGC0950名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 00:50:27.41ID:D5Q1Wj/4では何を基準に選んでるのかね
有名なウィーンフィルやベルリンフィルが演奏してない曲とか
そもそもそんなマイナー曲は聴いてないか
0951名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 01:04:05.50ID:D5Q1Wj/4「まー君」ぐらいは知っている。有名だからね。
0952名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 08:44:24.43ID:RicwlNldこの人の思考は偏っていて、自分の考えが唯一と思い込み、それを他人にも押し付けようとする、そして自己の考えと違うと全面否定・・・
おつむの硬さには呆れるよ
0953名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 09:16:17.72ID:iQAzaiyeハイドンの作品という理由で選ぶのも、立派な基準だと思うんだがなぁ
興味を持った作曲家から同時代の別の作曲家を探すこともあるし
そこで見つけたマイナーな演奏家やレーベルから、更に奥に分け入るのも容易い時代だよね、今は
0954名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 09:19:30.09ID:RicwlNldこいつも同類だな
0957名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 13:37:03.61ID:D5Q1Wj/4比較的、
オーケストラを伴奏だと思ってるようなソロイスト
ピアノは万能な楽器だと思ってるピアニスト
音楽を法規のような厳格なものと思ってる
ひとりよがりな指揮者、評論家、リスナー
そして合奏する愉しさを知らない人
にはハイドンの面白さは、ちょっと伝わりにくいのでは?
ことわっておくが、
これは単なるこれまでのスレの流れからの感想で
「他人にも押し付けようとする」ものではない。
0958名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 14:39:52.95ID:dsl+QQzm感想ですか
ブログやツイッターにでも書けば?
全く有用な情報じゃないわけで
ちなみに俺は楽器はできないが、ハイドンやその他のバロック〜古典派を主に楽しんでいる
0959名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 15:40:15.89ID:D5Q1Wj/40960名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 21:55:45.10ID:p7ncn3Mxクラシックを聴き始めた20前後の頃は、ソナタ形式の言葉すら知らず、もちろん、聴き専。
ハイドンは、お子様向けだと思って、十数年はまったく聴かなかった。
聴く曲が交響曲中心になってきて、聴く対象が減ってきたこともあり?ハイドンを試しに聴いてみて驚愕。
以降、交響曲とSQ中心にハイドンにのめりこんでいった。
聴いていないので何とも言えないが、最初の頃なら、ハイドンを聴いても、おそらく、それほど
引き込まれることはなかったと思う。
その意味で、聴き専の立場からも、957さんのような意見は、ぼんやり分かるような気もする。
いずれにしても、こうでなければ、という押しつけの意見は困るが、ハイドンの特質をいろいろ
語ってもらうと、気付くこともあって興味深い。
0961名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 22:19:54.62ID:lrWkYjw/古楽を聴きだして時代に順行してハイドンを聴いたときにびっくりした
ロマン派からの逆行でもわかりにくいと思う
0962名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 22:44:55.38ID:I9kxDaZV0963名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 22:59:52.88ID:Uc4hDdqs仮にザロモンセットより前に
作曲されていたとすれば、いい勝負だと思う
0964名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 23:46:52.56ID:lrWkYjw/0965名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 18:55:35.97ID:duXPTH1K人知れずホルンがペダルノートのロングトーンを演奏している曲が
他の交響曲にもあるのだろうか?
エステルハージ時代によほどの名手がいてホルンという楽器を知り尽くしてる
技法がそこにはある
0966名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 19:15:55.01ID:UhC9EwbO日常的に伴奏させていたりするために、ホルン奏者は特に優秀なのを雇っていた
超絶高音のあとにペダルトーンとかむちゃな子とさせているのも、
ホルン奏者の見せ場とともに、侯爵へのサービスだった意味もありそう
0967名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 19:37:04.01ID:nqzSR2Js0968名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 19:52:59.26ID:duXPTH1Kぶ〜っぶーぶー
0969名無しの笛の踊り
2014/02/04(火) 23:55:57.06ID:cD5UVzqaチェロは13番、フルートは24番
0970名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 02:01:49.97ID:ATTOSozXハイドンの曲に限らず音楽を吸収できるときって何となくタイミングだと思うな。
まあこんなもんでしょとCDを奥にしまい込んでしまったり
それまで無関心だった音楽もいったん波長が合うと大好きになったりして。
その点でハイドンは地味な印象だから、なかなか手を出す機会も少ないだろうし。
ハイドンはさらに曲数が多いから、これが決定盤、これは普通だと決めていた曲も
後になって微妙に評価が違ってきたりしているよ。録音とかも含めてね。
0971名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 00:53:44.16ID:7ae7C+bR0973名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 01:16:25.98ID:7ae7C+bR0975名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 03:55:34.22ID:G/Bc+Xby一つのジャンルだけでも1年は楽しめる量があるからまあ贅沢な悩みというか
0976名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 13:16:29.11ID:YD1txlI8YouTubeで聴いてきた
良かったよ
http://www.youtube.com/watch?v=wV-UrNtaxRA
0977名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 18:20:20.26ID:K6mEbnucやっぱり良い?>「雲が行くまで待とう」
0978名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 19:54:22.54ID:mxvApCPyベルク盤悪くないけれども、モダンでは、全体を通してではタートライを一番愛聴している。
しかし、ベルクSQも名演で、廉価版があるなら買う価値はあると思う。
ラルキブデッリやクイケンも別の味わいがある。
0979名無しの笛の踊り
2014/02/09(日) 20:00:51.09ID:dY20evOz0980名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 13:03:17.30ID:fpYuEhgD0981名無しの笛の踊り
2014/02/10(月) 19:09:29.93ID:XwoeOhfw雲が〜ってこっちじゃなかったっけ?
http://www.youtube.com/watch?v=f1DTTHmgAeA
0984名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 15:17:51.43ID:8CUKwSJb0985名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 17:01:42.36ID:4wSlE24/しかし未完のまま出版するって凄いよなぁ
0986名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 20:31:31.75ID:T6zf8p7d0987名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 20:35:33.76ID:T6zf8p7dハイドン総合スレッド12
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1392118450/
0988名無しの笛の踊り
2014/02/11(火) 23:48:06.26ID:hwY9tp5M0989名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 10:28:49.41ID:59vniDcd0990名無しの笛の踊り
2014/02/12(水) 14:03:19.06ID:qtqPyvj4レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。