>>693
来日時にカラヤンの通訳をつとめユニテル発起に誘われるなど、
カラヤンの信頼のあつかった眞鍋圭子さんが、「素顔のカラヤン」という本を
書いているんだけど、カラヤン本人はいたって誠実な「普通」のひとで、
問題があったのは「取り巻き」だと書いてたね。

「取り巻き」がカラヤンの周囲を何重にも取り囲み、その結果、気軽に話を
できる人間も限られカラヤンが孤独感を強める一方で、側近はやりたい放題。

多少のバイアスはあるだろうけど、カネにシビアとか守銭奴とかそういう印象は
俺も「取り巻き」のせいもあるような気がしたな。

素顔のカラヤン (幻冬舎新書) [新書]
眞鍋 圭子 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4344981383/