俺はチャイコの弦セレは1966年盤の方が好き
1980年のは耽美的だが、時間的構成への配慮が希薄であるために、聴いていて飽きてくるというかだるく感じる
胃にもたれるというかゆるゆるな感じ
60年代の方はドイツ的というよりも、アンサンブルも音色も厳しさを兼ね備えたカラヤン美学に貫かれている
いつ聴いても凄みがあり、飽きることがない