所有CDは久々に聴き直しましたが
1980年代デジタル録音初期録音
購入時はなんとも思いませんでしたが、最近LPばかり聴いている私の耳にはオンマイク気味で輪郭ボヤケ気味キンキン感を感じて少しワルく聴こえてしまいます
1960年代から1970年代DGLPの録音方式の方がよく感じられます
LPからCD転換期の音でありましょう
そのデジタル録音のLP盤でありますが
CDよりはかなり差があり凄いといわけでないですが多少マシであります
奥行き範囲もCDより多少上、弦のアナログな質感を感じます
LPの方が比べてイイよね
(その後の再販売盤CDはわかりませんが 笑)

なおカラヤン先生はこの曲はベルリンフィルと1966年と1980年の二種録音を遺しています
60年代の方がカラヤンカラー進化中でまだ分厚い弦でドイツ色を感じます
LPでは聴いてないですがCDより彫りが深い音してるんだろなと推測されます^ ^

カラヤン先生のデジタル録音というと
ラスト録音のブルックナー交響曲7番やブラームス交響曲
このあたりもLP盤で聴いてみたいなーと思っております
多分違う印象なのでありましょう(やばい 笑)