>>141
息を吸うようにウソを書くやつだな、あきれたやつだ。

カラヤンはグールドを絶賛しまくってるし、事実、グールドとは1957年に
ベルリンで共演して(ベト3)意気投合、翌年の1958年にはベルリンで
バッハのピアノ協奏曲を2回、1959年にはルツェルンでさらに共演・・・と、
3年連続で共演してる。

しかし、残念ながら、グールドは欧州でのコンサートを中止したから、
結果的にカラヤンとのルツェルンでの共演が、グールドの欧州における
最後の演奏会になってる。

余談ながらグールドはシベリウスが大好きでカラヤンの演奏を愛した。
また、カラヤンのブランデンブルク協奏曲を愛聴しているとも語ってる。
スタイル全然違うじゃんと思うが、だからこそ好きなんだろう。