ルーマニアのHORAというギターを昨年買った、硬質な音ですごい良く鳴る。
知人に譲ったんだけど今どこを探しても売ってなくて困っている、すぐ買えると思ったん
だけど。このギターは側、裏板がメープル単板で国産メーカーにはないタイプのギターです。

みなさんがギターにクラシックの格調高い音質を求めるのは理解できるんだけど、コストが
掛かり過ぎるよねクラギは、しょせんクラシックの音じゃないと言われると返答できませんが
某ヤマハのGCなんとかという20万クラスのギターより音がいいよHORAは、とりあえず
クラシック奏法がマスターできるかどうか不確定な初心者には音が飽きなくていいと思う。

クラギが側、裏板にローズを使用することが最高の仕様であることを日本人が墨守しているのも
どうかと思う、カナダのギターなんか桜材も使っているし、現実ローズといってもアフリカや
中近東に生えている亜種の木材使用ギターにに50万も100万も金を払って悦に入っている訳だしね。

仮に1000万ぐらい使って世界の最高木材でクラギ作ったとしても、一般人のほとんどが5万の
鉄弦アコギのほうが「音がいい」と答えるわけで、そこで諸君が「一般人はレベルが低い、俺たちの
ほうが音楽性は高い」とか思っちゃうのがクラギ界衰退の原因じゃないかな。