アシュケナージがシドニー響と来日しラフ2をやった際、インタビューの
中で作曲者本人が自分の曲に自信が持てないので、自由にカットして演奏
してもかまわないと語っていたそうだ。
ホロヴィッツがピアノソナタをいじってホロヴィッツ版で演奏した際にも
同趣旨のことを言っていた。
アシュケナージ曰くラフマニノフは大作曲家には珍しいとても控えめで
謙虚な人で好感の持てる人だったとか。