マジレスすると…
まず、パーヴォはそもそもベルリン・フィルとあまり縁がない。
4月に行われる13年ぶりの定期客演がどのような結果になるか。

そして、現在持っているポストが多すぎる。
2018年前後までに全て辞任できるのか、またその場合の今後の活動への影響が心配。

ラトルさえ保守的な聴衆には必ずしも受けが良くなかったが、パーヴォが歓迎されるか。
特に最近、保守への揺り戻し傾向、外国人シェフに対する嫌気があるように思える。