そうやって海外のあっちゃこっちゃの名品を見ては
「日本的なものを感じる」とか「和に通ずる」とかさ・・・

こんなところで「批評精神」とかgdgd語るのもアレだけど
批評の最低限のモラルさえ喪ったところで語られることの
いったいどれだけが意義あるんだろ

「なんかウマいこと言ってるでしょオレってw」・・・そうやって
いつも半身半身でヒラリヒラリとやってるうちに
けっきょく何物でもありませんでしたって結果に陥って
しかもなおそれを「ポストモダン」とのたもうて・・・もうね

話を元に戻せばベトは常にモダニズムの基底を穿つ
バッハが常にモダニズムを(再)生産し続けるのに対して
でどちらが「史上最大」かと問えば
俺は「歴史」にされるところをみずから食い破る方をとる