クラシック板・教養学部ドイツ科
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0663名無しの笛の踊り
2013/11/13(水) 23:30:21.78ID:HWgF/voe「金」こそがアンチクリストであると解釈していたと思う。
以下はうろ覚え。ドイツでは
○「魔の山」でハンスがハンブルグの社会を残酷だと言う箇所があったと思う。
金、金、金・・・で。
○ゲーテは年収○○○未満の人間は金のことだけ考えていれば良い。
それ以上の年収がある人間が金のことを考えるのは愚かだ・・・と言っていたと思う。
○子供の頃、脳が金(きん)でできている男性の物語を童話として読んだ記憶がある。
○あと、ペーター・シェレメールだっけ、影を売った男。
マックス・ウェーバーは問題点ありにしても面白いことは面白い。
何だか、ドイツの金の話は味も素っ気もない感じがする。
金が人間の精神や社会に及ぼす影響について魅力的に喝破したものなんてあった?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています