連続投稿で書けないようなので、この辺にしておきましょう

>>429
あの岸ですら政策的には社民的であったということ、それが特段驚くべきことなんですかね?
戦後の自民党政治はずっとそうだった。しかしながら不完全な形でw
社会保障を「家制度」を基本にするものだから、中途半端なものしか作れなかった
(最近も最高裁判決に対して、家制度がどうのこうの言っている自民党議員の話を聞いたなw)
そんなところだけが「無駄に」保守だった。そう、私に言わせればまさに無駄!
20世紀においては非常時においてすら、国民は国には社会保障政策を求めるのです
ましてや平時においてをや
オバマの保険制度改革に対し、頑ななまでに、過激なまでに「自由」を追い求めるアメリカはやっぱり凄いなw

「政権担当能力」がある左派ですか?
それこそまさに小沢一郎だったのではありませんか?
自民党左派にして中国と仲のよかった田中派の後継者
「壊し屋」の名の通り、一度ぶっ潰して理性的に作り直す、あれは完全に左派だ
(では江藤淳はなぜ彼をあれほどまでに熱烈に支持したのか?)
小沢一郎には現実が見えていた
民主党に政権担当能力がないことを誰よりもはやく見抜いていた
福田康夫大連立内閣が幻に終わったのは、悔やんでも悔やみきれません