クラシック板・教養学部ドイツ科
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0429名無しの笛の踊り
2013/09/08(日) 01:45:13.59ID:K73kKRjc西欧の労働党や社民党などの左派については後述するつもりでしたが、簡単に言っておくと、
西欧の左派は、日本の左派とは違って(!)「政権担当能力」がある。
それは、私が従前いっていた、保守の考え方をある程度は教養として保持しているからですよ。
前述と矛盾することをいうようだが、保守というのは、理性・人権・自由・博愛などを否定するものではない。
受け入れた上で、それらの行き過ぎが生むものは悲惨でしかないということを主張している。
しかし、日本においては保守の思想は左寄りにはほとんど理解されていない。
保守の主張にも一面の真理はあるということが理解されていないということが、日本の左派には
それこそ政権担当能力そのものがないという結果を生んでいるんですよ。
政権担当能力のある左派がいない、それこそが日本の不幸じゃないですか?
日本の最近の左派は、今頃になって左も右も保守もない! というのが潮流なんですか?
思想というのはそんな単純なものではない。
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