>>339
ヨーロッパにおいてだってそうなんじゃないの?
ヴィトゲンシュタインみたいな一部の大金持ちを除いては、みんなプチブルだった
ドイツにおいても、聖職者の息子から学者・作家・芸術家って人が多いのは、当時の経済と文化の関係をよくあらわしている
余談だが、だから「エクリチュールの零度」のロラン・バルトだって、あんな一般大衆には分からないような
難解な文章を書いたのではないのか?

だが麻生は、日本における文化資本の正当な継承者ではない