クラシック板・教養学部ドイツ科
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0328名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:J3fG48yDいつのまにか音楽が情報と化してしまっていることに、自分でも危惧を抱いていたのです
何だか「時間」というものが希薄になっていく気がして・・・
あれもしたいこれもしたいって思うのだけれども、生の充実が感じられないというか
しかしおっしゃるとおり、重要なのは自分自身ですね
昔は「トリスタン」を聴いても、細部まですごく体に染み込んできたものですが
最近はどうも調子がおかしい
そう歳でもないのに、歳のせいかなと思ったりもして
最近川端康成の「眠れる美女」を読みかえしたら、少し心が落ち着きました
主人公の江口老人(67歳)は僕よりも30歳以上も上なんですけど、なんか不思議と感じる所があって
本来、川端は苦手な作家なんですけどねw
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