6日、作家で精神科医のなだいなださんがお亡くなりになりました。

理想は到達すべきものではなく、絶望的な状況の中にあっても、仰ぎ見続けるもの
といったなださんの考え方は、
かのヴィクトール・フランクルに通じるものがあるように思え、
病を内に抱えながら生き続けるべく運命づけられた人間という人間像は
僕にはとても親しみを持って感じられるものでした。