クラシック板・教養学部ドイツ科
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0001名無しの笛の踊り
2013/01/01(火) 01:19:07.06ID:6yvyHpGyテーマは
・ドイツ語
・独文学(ドイツ語文学全般)
・哲学
・歴史
・美術
・政治・経済
・自然科学
その他風習、風俗、社会全般、どんな事柄でも構いません
ドイツ語圏はもちろん、フランス、イタリアなどドイツと関連性の深い地域の話題もOKです
文学板、哲学板等まで出かけるのはちょっとという方の、知的交流の場となれれば幸いです
0263241
2013/05/23(木) 22:10:06.65ID:XpQA3kzM>>262
君はちょっと黙ってて。
僕がこの人たちの相手をするから。
それにあまり排除の方向に向かうのは良くない。
それなりに人に何かを与えるような文章を、たまには書いて欲しいとは思うけど。
どうして経済のことを話すのがスレチになるのか、僕にはわからない。
>>1には「政治・経済」ともしっかり書いてあるし。
資本主義が「経済成長」に永遠に呪縛されているという主題は、
今ヨーロッパで盛んに議論されていることでしょう?
僕は文学部出身だから、正直学生の頃は経済学を一つ下に見ていた時期もあったけど(笑)、
人類の未来を考えたら、避けては通れない話題だと思う。
マルクスだってヘーゲル哲学から出発した人だし。
アベノミクスだの、そんな話題には皆目興味がないのは結構だけど、
まあちょっと逸れるけど、リスクから億万の富を生み出したいわば「現代の錬金術」、
CDSとかに本当に知的興味をそそられないの?
とてつもなく難しすぎて、僕の頭では太刀打ちできないけどね(笑)。
あと、シニフィアンとシニフィエと、交換価値と使用価値の関係とか。
そういう点でも経済学は奥深い学問だと僕は思います。
まあ人それぞれだから、「雲の上の人」でいたいのならそれでも結構だと思うけどね。
トーマス・マンは、自分がもらう原稿料の額をきちんと把握することの重要性を主張したけど、
僕は実際その通りだと思うし、トーマス・マンらしい発言だと思います。
0264名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 22:55:08.22ID:cmejWZes0265名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 22:57:26.87ID:i6/sLkahけ!
バカを排除してどこが悪い?
ちょっと学歴あるからって、調子に乗るなよ
慶應程度じゃ大したことねぇか
ぷ。
0266名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 23:05:05.14ID:Rd+iawwv>君はちょっと黙ってて。
これが穏やかじゃなかったな
0267名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 23:12:35.36ID:i6/sLkahまだ死んでない方のハマコーの後輩!
株価暴落&長期金利乱高下したぞw
出てこーい!
何か言え!
0268名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 23:17:02.38ID:QIvL0jH70269名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 23:24:04.86ID:Rd+iawwv浜田氏の後輩つってもあちらは大先輩で面識はありませんw
ちなみに浜田さんが作曲した今はぜんぜん歌われていない学生歌があるよw
株価についてはこのところ加熱気味だったので、中国の景気減退の指標がでたのが
きっかけで調整が入っただけでしょう。
今夜のダウもそんなに下がってないし、一時的な調整で、トレンドが変化するほどではないのでは?
0270名無しの笛の踊り
2013/05/23(木) 23:58:58.83ID:XpQA3kzMすみません。
不用意な発言でしたね。
前にも書きましたが、第一の矢については全面的に反対というわけではないのです。
やはり過度な円高と長引くデフレは問題ですし。
しかし現時点では正直、先が見通せないんだよなあ。
ここのところの黒田総裁は少しトーンダウンとも受け止められる発言も行っていますが、
基本的にはこのまま行くでしょうし、数年後国債の買い入れ額を減らして行ったとしても先行きは暗いなあ。
藤巻氏のように企業の収益が増えれば、税収も増えるという楽観的な見方が出来ればいいのですが。
ただ、経済の見かけの好調で支持率を維持して参院選に勝利、憲法96条改正というのは容認できないです。
ドイツでもアメリカでも憲法(ドイツは連邦共和国基本法)の改正要件は厳しいでしょう?
またこういうこと言うと、>>232みたいに出羽守って言われそうだけど・・・
0271名無しの笛の踊り
2013/05/24(金) 08:40:22.22ID:aRjiEzkN0273名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 19:07:03.61ID:QEAMtQps安倍政権が憲法96条を改め、国会の改憲発議要件を3分の2から過半数に緩めようとしているのは、立憲主義の破壊だとして、
著名な憲法学者や政治学者らが23日、「96条の会」を結成した。参院選に向け、96条改正反対を呼びかける。
代表は憲法学界の長老、樋口陽一東大・東北大名誉教授。衆院議員会館での記者会見で「国会は3分の2の合意形成まで熟慮と討議を重ね、
国民が慎重な決断をするための材料を集め、提供するのが職責のはず。過半数で発議し、あとは国民に丸投げというのは、法論理的に無理がある」などと訴えた。
発起人の一人で、これまで改憲論者として知られた小林節慶応大教授は、安倍晋三首相が96条改正で「憲法を国民の手に取り戻す」と述べたことを批判。
「憲法に縛られるべき権力者たちが国民を利用し、憲法をとりあげようとしている」と断じた。
0274名無しの笛の踊り
2013/05/25(土) 23:40:33.87ID:NH7m8y5B0275名無しの笛の踊り
2013/05/26(日) 00:45:09.40ID:RaEV5oc+0276名無しの笛の踊り
2013/05/26(日) 13:41:41.06ID:/Fa1AotF政治・経済、それにイデオロギーが入るとスレがおかしな方向に進んでしまう
0277名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 00:21:55.88ID:EmwZRBf4アベノミクスによる円安と株高が、日本経済の構造転換を浮き彫りにしつつあります。
個人消費に回復の兆しが見られる一方で、円安にもかかわらず輸出の回復が遅々として進みません。
両極端なこの現象は、日本が輸出主導型の経済から個人消費主導型経済への変化を示している可能性があります
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00010001-wordleaf-bus_all
>>276
スレ主>>1が>>241なんだから、仕方がないよw
むかしむかし子どもの頃、僕は日本は労働ダンピングをやってる国なんだと思ってた
格差問題が言われるずっと前の話だ
たとえば労働基準法では有給休暇が認められているはずなのに、実際は有給休暇の消化率は低い
ヨーロッパ人は夏になるとみんなバカンスに行くのに、日本人は・・・って
0278名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 00:23:49.94ID:EmwZRBf4大学生になってからも変わらなかった
事実倫理学の講義で、一連の思想史を話し終わった教授が最後に言いたかったのは、こういうことだった
インテリと大衆が分離した不幸な国、そんなステレオタイプな考えは教育によるものなのか
はたまた僕自身の生来の体質的な弱さに由来しているのか
子どもの頃の、感情や情緒ではなく理性で話が出来る国への漠然とした憧れが、僕をドイツ文化へと引き寄せたのだろう
漱石が当初持っていたような意識、文学でもって国家に貢献する、そうした意識があったのか?
全く馬鹿げた話だ
ニーチェやトーマス・マン、F・シュレーゲルに出会うのはその後の話ねw
今の僕はイロニーの塊のような人間だからww
そんなことをしているうちに、世の中はすっかり変わってしまった
グローバル化の波は僕の憧れだったドイツをも飲み込み、社会は崩壊の方向に向かっていた
シュレーダーがブッシュにケンカを売っていた
0279名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 00:25:03.77ID:EmwZRBf4けれど、もしもそうだとしたらこれは驚愕的な事実だ!
人文系のテーマに限定する、その意見には賛成です
その方が楽しいに決まってる
実際そういう意図でこのスレを立ち上げたのだから
でも、どうやら事はそう簡単ではないようだ
私たちの自己同一性もまた、関係性によって形作られるものだから
リアルな、皮膚感覚としての社会を抜きにして思想は語れない
まあよろしければ、人文系のテーマに限定して語ってみてくださいな
楽しみにROMらせて頂きますから
こんなことを長々と書くと、脳内インテリのガキが書きそうな駄文だ、とか、
キモい、中二病かお前はとか、
低能低学歴無学無教養とか野次が飛んでくるんでしょうねw
ええ、ええ、想像がつきますよ。ふふ
まあ、あんまりいじめないで、お手柔らかにお願い致します
それに今の僕はイロニーの塊、擬態であり、ある意味どんな文章でも書けるから
0280名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 04:20:33.33ID:VcKz3RJJ0281名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 12:24:11.32ID:SnfZPFeK0282名無しの笛の踊り
2013/05/29(水) 00:16:59.77ID:3eMPd4hf0283名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 00:03:52.41ID:yvD8nGIn0284名無しの笛の踊り
2013/05/31(金) 19:07:46.84ID:ey7+1L1Sフッサールの師であり、フッサールがポエム存在論の祖であるなら、ブレンターノは
厳密に分析的な存在論(分析的な存在論というのがいかに皮相な表現かは、自覚してますw)
0285名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 15:44:00.36ID:uRCQc0dV過小評価?何を根拠に?
ポエム存在論とか分析的存在論なんて珍妙な言葉をただ言いたいだけでしょ、キミ
0286名無しの笛の踊り
2013/06/01(土) 17:02:09.95ID:zEBLETVuブレンターノの存在論を、真正面から取り上げる人が、今いるか?
それが過小評価ということ。
単にフッサールの師という扱いで、その人の存在論そのものが、取り上げられていない。
0287名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 09:53:01.36ID:Vu+MBFlzあーそうですか、真正面から取り上げられるよう
せいぜい頑張ってくださいな
0288名無しの笛の踊り
2013/06/02(日) 12:25:07.40ID:b2qGo1P40289名無しの笛の踊り
2013/06/03(月) 00:04:04.51ID:LCEv6IR4即物的存在論あるいは無神論的存在論の向こう(無効)を張って、大いに展開していただきたい。
0290名無しの笛の踊り
2013/06/04(火) 22:08:08.22ID:wHzszA4v118 :名無しの笛の踊り:2013/06/04(火) 19:31:42.95 ID:9dU82zpV
カラヤンはカトリックの人間
フルヴェンはプロテスタントの人間
そこは大きな違いではなかろうか?
教会への寄付などの行為によって救われようとするか、
信仰によってのみ義とされるか(世俗的生活を聖化し、来世と結びつけるか)
の違い
カラヤンがミサ・ソレムニスやブル8を振る時、それは神への帰依を表す行為としてなされたものではないだろうか?
敬虔主義的な瞑想や内面的な深化ではなく、あくまで自らの指揮で音楽を創るという行為でもって、神に対する帰依を示そうとしたと考えるのが正しいと思われる
カラヤンの音楽はただ単に表面的なのではなく、完璧に整えられた全き美の世界の表出にこそ、行為としての最大限の価値があると考えた末の結果ではないだろうか
0291名無しの笛の踊り
2013/06/04(火) 22:39:17.66ID:omsWVpyOアカンヤン。
0292名無しの笛の踊り
2013/06/06(木) 10:41:38.73ID:H8BD/pEr0293名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 01:08:03.32ID:ebRi7dMr0294名無しの笛の踊り
2013/06/09(日) 21:24:40.76ID:VkUbPG0l0295名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 01:14:47.54ID:uuj5TWvCカラヤンスレのセルスレッド6が、本人なのかなりすましのコピペ厨なのか知らないが、
面白いもんが見られるんだから邪魔すんなよ
統合失調症とシャーマニズムの関係についてのいい実例じゃないか
所々日本語がおかしくなっているのが実に興味深い
0296名無しの笛の踊り
2013/06/11(火) 20:37:56.21ID:uuj5TWvC理想は到達すべきものではなく、絶望的な状況の中にあっても、仰ぎ見続けるもの
といったなださんの考え方は、
かのヴィクトール・フランクルに通じるものがあるように思え、
病を内に抱えながら生き続けるべく運命づけられた人間という人間像は
僕にはとても親しみを持って感じられるものでした。
0297名無しの笛の踊り
2013/06/14(金) 19:53:49.50ID:xKOM2svs人間は病を、欠落を抱えながら生きていかなければいならない存在
理想や幸せとはたどり着くべきものではなく、いつかたどり着くことを夢見ながら、見つめ続けるべきもの
困難とは人生にとっての障害ではなく、人間に生きる意味を問い、人生の意味を投げかけるもの
そういうことだな?
究極的な絶望下において、どう神と向き合うのか
神とは客観的に存在すべきものではなく、究極的な絶望下において個人の内面にどう立ち現われてくるのか
0298名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 00:39:12.14ID:2qtNyQgTやれやれ、凄い牽強付会だこと・・・・
学園紛争全盛期、世の諸現象を何でもマルクス主義と結び付けようと
躍起になった学生とまさに同じ精神構造だ。
まあ、インテリぶりたい年頃なんだな。
0300名無しの笛の踊り
2013/06/17(月) 22:29:20.61ID:mOwTtcLK0301名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 19:46:59.67ID:uzpXKX5t久里浜病院だっけ?
あそこはヤバイ。夜になると
禁断症状の患者のうめき声が響き渡るという
0302名無しの笛の踊り
2013/06/18(火) 21:47:35.23ID:wBKsoHqV格調高い旧訳もいいが、肩ひじ張らない新訳の方が俺には好ましい気がする
同じみすず書房だけど、本の装丁、レイアウト、チャプターなどもぜんぜん違うから
手触りがかなり異なるんだよな
(もちろん原テクストの問題もあるが)
まあ原文で読むのが一番なんだろうけど
0303名無しの笛の踊り
2013/06/19(水) 11:20:34.26ID:AFQSXLeE独文専攻は別として、ほぼ皆無じゃないのか?
学生時代すでに使っているのは俺くらいだったけど
どの先生にも誉められたのを覚えている。
昔はいわばバイブル的な辞書だったが、初心者向きではなく
やがてローベルト・シンツィンガーなどに取って代わられたが、
今でも折しに触れ活用している
0304名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 05:33:41.91ID:KU+rVAwn井の頭病院(三鷹) → 久里浜病院 ... だと思う。
井の頭病院 ... 精神科とアルコール依存症の病院?
なだいなだ氏の娘さん達は中野のリセ・フランセに通っていたような記憶が。
長女は大学教授資格試験に合格して、次女はグルノーブル医大だっけ?
0305名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 20:48:47.09ID:/l7akEEbそれとも精神病院ヲタク?
まあ、おれも都立松○病院について調べたことはあるが・・・
でも実際精神病院は、注射の際の事故とか、医者の側にとってもも危険が多いんだよな
一般人は夢野久作の小説でも読みながら、安全な所にいるのが一番いい
0306名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 22:21:09.97ID:s2ve5NYq今はいい薬があるからそれほど危険ではないよ。確かに急性期の狂騒患者は
身体拘束して落ち着くまで「保護室」に入れられるけど。
昔、東大病院の精神病棟を見学したことあるけど、建物は赤レンガに鉄格子、
大学紛争の影響であちこちにビラが貼ってあって、廊下は昼間でも薄暗く
カフカの小説に出てきそうな不気味な光景だった。
0307名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 22:55:04.55ID:7d5k3DcA0308名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 23:23:34.58ID:/l7akEEb東大病院精神神経科病棟(通称赤レンガ)占拠・自主管理
ttp://www.arsvi.com/d/m01h196909.htm
台弘『誰が風を見たか――ある精神科医の生涯』星和書店
p216(東大赤レンガ自主管理)
学生の授業再開に伴う病棟実習を二学期から始めることになって準備を始めたところ、
ストの続行を唱えている精医連は、自派から離脱した教室員を診療中にも拘らず暴力的に病室から排除して
「自主管理」なるものを始めた。[…]
「自主管理」された病棟には患者が入院していることは、それまでの占拠、封鎖とは全く違った条件である。
「精医連」は医師たちは自分たちだけが正しい治療を行うことのできる者であると僭称して、反対派とみなす者が病棟と研究室、
検査室に入ることを暴力的に拒否した。さらに許しがたいのは、攻撃に対して患者を盾に使うことができたことである。
しかもそれらの施設は大学の公的な建物であって、私物化するのは犯罪的な行為である。
しかしそこにはストレスに対して過敏さをもつ傷つきやすい患者たちがいる以上、外から圧力をかけたり、警察力を呼び込んで開放するわけにはいかない。
私はゆっくり構えて自主管理派が自滅するのを待つしかないと考えた。[…]
私が「自主管理」は自滅するはずだと考えたのは、封鎖と管理の精神はもともと精神障害者の治療と両立しないからである。
0309名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 23:25:56.13ID:/l7akEEb高杉晋吾「赤レンガ内で何が起こったか――東大病院の患者めぐる争い」
東大闘争以来、東大病院精神神経科病棟(通称赤レンガ)は全共闘系の東大精神神経科医師連合(石川清委員長)が自主管理する
東大内全共闘系唯一の拠点として知られている。もっとも民青系等、反全共闘派は、これを不当占拠とよび、
台東大精神神経科主任教授らとともに「不当占拠解体」を目指してきた。この東大闘争以来の矛盾が昨今、東大構内に活火山的様相を呈し始めている。
要約:看護婦病棟が赤レンガ病棟から追い出されたとされる事件
看護科内部は多数の民青系がリードし、精医連(赤レンガ派)と対立していた。
ここに、患者観、医療観、医学教育観など東大闘争の原点ともいうべき対立が含まれていた。
看護科では「過剰労働」を理由に入院の差し止めを求め、精医連側も了承した。
しかし、その約束に反し、「自殺未遂の可能性があり緊急的に医療が必要」とされる女性患者が入院してくる。
怒った看護科は翌日からその女性患者の看護をボイコットする。そのことに関して患者や精医連側医師が怒り、
患者側も民青系看護婦による看護を拒否し、看護婦の病棟立入を拒んだ。
0310名無しの笛の踊り
2013/06/20(木) 23:53:25.22ID:ZCmkh7Oz慶應義塾大学の精神科は東大より全国の大学精神科の教授数で上回っており、一大勢力を築いている。
因みになだいなだはここ出身の精神科医であるが、専門はあまり人気の無い「アルコール依存」であり、
慶医出身者でも外れ者が行くとされた国立療養所久里浜病院に勤めていた。
たしかに小此木啓吾、大野裕、水島広子とか、有名人は多いようだ。古くは斎藤茂太(昭和医)、北杜夫(東北医)も医局にいたし、
和田秀樹(東大医)も授業に潜り込んでいたらしい
<精神科の現在(2010年)>
現在、全国大学医学部は80あり、それぞれに精神科主任教授が一人いる。
そのなかで東大医学部出身者は何人か?
9人。約一割。100%から11%へとこの100年間一貫して低下してきている。
東大以外の出身医学部として多いところは慶応6人、医科歯科5人、阪大5人、金沢4人、弘前4人、滋賀3人。
京大は2人、九大は1人とふるわない。
弘前出身者が多いのは医局の方針としててんかんなど研究テーマを絞って生物学的な研究に取り組み
多くの論文を出してきたため。
京大がふるわないのは、その逆で生物学的な内容を避けてきたのが一因だろう。
0311名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 00:14:09.55ID:3SS4bOzy京大は河合隼雄さんの印象が強いのか(彼は医学部ではないが)、
臨床心理学のイメージが強い
医学部のない早稲田もそう
対する慶應は医学部の精神科が強いせいかどうか知らないが、臨床心理学が弱くて実験心理学が中心
認知科学とかも強そうだし
フロイト対ユングとか、いまだにあるのか
フロイト派も、ラカン派分裂後の「フロイトの大義派」とか「国際ラカン協会」とかについては
さっぱりわからない
っていうか、そもそもラカンが難解すぎてわけ分からないww
0312名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 10:56:12.71ID:h3gQbN9N特に精神科と口腔外科は紛争後も30年にわたって科内対立を続けていた。
担任教授に慶応出身者が多いのは優れているという意味ではなく学閥の関係。
以前は東海、杏林、防衛医大の教授はほとんど慶応出身で占められていた
そうそう、こんな話いつまでも続けてもしょうがないな。
そういえば、戦前の大学病院は婦長までもドイツ語ペラペラだったらしいな
0313名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 19:55:08.31ID:5e5FNWTJボクに言わせれば一言で終わりである
「治す(治る)ことばかり考えているから治らないのである」
なだいなだ氏も言っているように、人間は病を抱えながら生きて行くことを運命づけられた生物
ましてやこの荒廃した現代においては、それが正常な姿なのではないか
逆にそうであるからこそ、まさに「現代を生きる国民の象徴」と言えないだろうか
健康、正常、健全・・・、それらこそ虚構であるとボクは言いたい
現代をともに生きる日本国民ならば、知らなかったとは言って欲しくない
0314名無しの笛の踊り
2013/06/21(金) 20:34:04.22ID:3SS4bOzyあの時皇室典範を改正していれば、小泉元首相は本当に信長を超える存在になっていたかもしれない
0315名無しの笛の踊り
2013/06/24(月) 23:35:27.87ID:StsF0u0Y最初は調整局面かと思ったが、チガタww
個人投資家はもう戻って来ないヨ
国債市場から銀行、生保締め出しであとは国債を誰が買い支える?
アホノミクス、アベノミスで日本は終わり
アベマゲドン(国債価格暴落)までカウントダウン状態
騙されたまま参院選突入の日本国民あわれww
もうシラネ
>>302
旧訳一択
>>303
木村相良の辞書使っている学生なんぞ、今どきいない
>>312
北里モナーーーww
>>314
賛成!
愛子さまを天皇にすべき!
0316名無しの笛の踊り
2013/06/25(火) 00:47:25.60ID:wGH8sO8Kリベラル・進歩派なら、そこは「夜と霧」新訳選択だろ
いや、悲惨な戦争とナチズムへのプロテストという点で旧訳なのかw
あれ、本文以外のところが写真とかおどろおどろしいしな
0318名無しの笛の踊り
2013/06/26(水) 00:18:57.95ID:roN+drhiああ、あの遺体の山の写真は厳しい
ああいうのはフランクルの望んだものではないだろう
>>317
ヘイト・スピーチまがいのものは俺は嫌いだ
品がないよ
保守派なら保守派らしく振舞おうぜ
0319名無しの笛の踊り
2013/06/27(木) 22:52:16.02ID:zoXsushZ珍しいスレがあったんで立ち寄ってみた
教養っていうか、学識はそれなりにあるんで、非正規(フルタイムのバイト)でそこそこの規模の本屋で仕入れの責任者やってるんだが
年収200万弱だし、正社員に成れるかどうかもわからん状況
文学部なんて行かないで、素直に一橋でも行っときゃって思っても後の祭り
本に囲まれてるから楽しいし、それなりにやりがいはあるのだが、将来のこと思うと、時々自殺したくなる(そんな勇気もないけど)
学歴と教養だけがプライドって、やっぱりむなしい
オレみたいな境遇の方、いらっしゃいませんか?
0320名無しの笛の踊り
2013/06/27(木) 23:45:29.92ID:hVzE07/k逆立ちしても学歴・教養が手に入らないかわいそうな人いっぱいいるよ。
物書きにでもなったら?
0321名無しの笛の踊り
2013/06/28(金) 08:47:26.15ID:hfBQRBbc0322名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:jnnDPHEQ結局、この国で教養なんて言ってたって、ダメでしょ
最近の日本人見てるとつくづくそう思う
自称保守の人間も含め、自分のことばっか、品性のない人間ばっか
おれも人のこと言えないけどさ
全て失わないと、もう大事なものは見えないのかもしれないね
ハイデガー(もしくはヒトラー?)の気持ちが分かる気がする
とりあえず「夏の花」と「苦海浄土」を読み直してみる
0323名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:jnnDPHEQ日本の大学制度の弊害がモロに出たね
社会が根本的に異なるのに、ドイツの大学制度を真似するから、こういうことになる
アメリカの大学制度を真似るべきだったんだよ
結局専門教育は大学院、ロースクールやビジネススクール、メディカルスクールでやればいいってことでしょ?
それに日本は欧米ほど学歴社会じゃないしな
0324名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:q3suqwg4後はインターネットで勝手に教養身につける。
専門教育だけは社会の第一線の人物揃えて徹底的にやる。
給料3倍増にして一流を招く。
0325名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:J3fG48yD03261
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:J3fG48yDじゃなくて・・・(自分で言っちゃったよ。へへw)
おっと、えらい久しぶりに規制解除キタ
お久しぶりです。>>1でございます
最近俺はなんだかすごく厭世的な気分
いや、ただの自己愛的な感傷と言った方が、ここの住人につっこまれなくて済むかな。はは
>>319さん、その気持ち分かります
僕も似たようなものだから
文学だの哲学だのに惹かれるってことは、もうそういうものなんだと諦めていますが
こういう人間だからこそ、文学や哲学、クラシック音楽にあこがれるんだろうな
ブラック企業叩いてる人って何なの?って最近思う
自分も含めた我々の利便性の追求の結果、ブラック企業が存在するんだから
我々は進んで不便さを受け入れなければいけない、とつくづく思う
ドイツは世界のアメリカ化に抗っているようだけど、これから世界はどうなるかね
CDがすごく安くなって、山ほどCD買えるようになって、そんでもっていつでも即宅配してくれるようになって
はたしてそれで幸せになったのか?って思うんだよな
少ないこづかいで月に1〜2枚廉価版のCD買ってた中学時代が懐かしいわ
もうね、1年中桜が咲けばいいと思うんだよ
そしたら日本人もやっと気づくから
1年中桜が咲いたら、日本的な感性も何も台無しだよね
もののあはれ、を失う・・・
こういう観点でなら、保守のみなさんとも意見が合うんじゃない?
そうでも、、、ない?ww
マッチョな保守は気持ち悪いよ
0327名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:BQBlSQSJ…ってな茶々はおいといて、
月1枚廉価盤買うのと通販でオトナ買いするのとどっちが幸せかは一概に言えない気がする。
今みたいな状況では有難味が薄れた分、聴き方も粗略になる傾向は確かにあるが、
昔は逆に有難過ぎて、っつーか音楽自体よりも音楽にまつわるオーラみたいなものに惑わされてた
面もあるような…たとえばカサルスとかフルトヴェングラーとかいう名前だけで恐れ入っちゃうみたいな。
どっちにしろ肝心なのは自分の足元ってことだと思うが。
0328名無しの笛の踊り
2013/07/16(火) NY:AN:NY.ANID:J3fG48yDいつのまにか音楽が情報と化してしまっていることに、自分でも危惧を抱いていたのです
何だか「時間」というものが希薄になっていく気がして・・・
あれもしたいこれもしたいって思うのだけれども、生の充実が感じられないというか
しかしおっしゃるとおり、重要なのは自分自身ですね
昔は「トリスタン」を聴いても、細部まですごく体に染み込んできたものですが
最近はどうも調子がおかしい
そう歳でもないのに、歳のせいかなと思ったりもして
最近川端康成の「眠れる美女」を読みかえしたら、少し心が落ち着きました
主人公の江口老人(67歳)は僕よりも30歳以上も上なんですけど、なんか不思議と感じる所があって
本来、川端は苦手な作家なんですけどねw
0329名無しの笛の踊り
2013/07/17(水) NY:AN:NY.ANID:wHKK5Hvl一度しかない人生。それが一番重要。
0330名無しの笛の踊り
2013/07/18(木) NY:AN:NY.ANID:lgv3pN0n0331名無しの笛の踊り
2013/07/21(日) NY:AN:NY.ANID:9oHXqCqTからの〜、参院選あげ
ど、ど、どいつが池上彰?
ドイツに池上彰はいるの?
メルケル「・・・(怒)」
www
0332名無しの笛の踊り
2013/07/22(月) NY:AN:NY.ANID:YDdyxaTAよくもまあこの猛暑に、「眠れる美女」なんていう変態小説読んでられんなw
あれこそ変態の極致だろ?ww
一緒に収められてる「片腕」もなかなかのもんだぜ。
変態といえばだな、「ふがいない僕は空を見た」っていう小説がエロ小説だって聞いたんで、
俺の趣味じゃねえんだが、スケベ心が湧いてちょいと読んでみた。
そしたらグリンメルスハウゼンの「阿呆物語」、ここの住人には「ジンプリチシムス」って言った方がいいか、
をふと思い出した。
ドイツ・バロック小説、悪漢小説の金字塔な。
これぞ神の世界と現世に引き裂かれた、まさにバロックククーーー!な小説だ。
「ふがいない〜」と比べたら大人と子供の差なんだが、笑えるって点では似てるぜ。
「ふがいない〜」の方がゼンゼン刺激が足りねえがな、それはしょうがねえ。
あとは共通点は、バカバカしさの後に祈りがあるっつうことだな。
今の日本の小説なんてお前らからしたらバカみてえなもんかもしんねえけど、たまには読んでみるといいかもよ。
お前らのことだから、まあグリンメルスハウゼンより、バタイユの方を先に思い浮かべるかも知んねえけどなw
って、俺、何書こうとしたんだ?
本題は違ったはずだ。夏バテで頭痛がするんで許せ。
あー、かったるい。
0333名無しの笛の踊り
2013/08/01(木) NY:AN:NY.ANID:yNHg2ZeO0334名無しの笛の踊り
2013/08/01(木) NY:AN:NY.ANID:2fYXK4tv麻生氏、BBCのサイトで大きく紹介されております。
Japan Deputy PM Taro Aso retracts Nazi comments
(日本の麻生副総理、ナチス関連のコメントを取り下げる)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-23527300
0335名無しの笛の踊り
2013/08/01(木) NY:AN:NY.ANID:2fYXK4tv麻生氏はビデオで紹介されておりますが、ドイツ語なのでわかりません。
ドイツ語が分かる方、よろしくお願いします。
http://www.germannews.com/
0336名無しの笛の踊り
2013/08/01(木) NY:AN:NY.ANID:yNHg2ZeO(毎日新聞 2013年08月01日 20時54分)
http://mainichi.jp/select/news/20130802k0000m030066000c.html
0337名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:5gU1CCHj0338名無しの笛の踊り
2013/08/02(金) NY:AN:NY.ANID:IFP63HJ6知識人と自らもって任じているようではな
0339名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:yM97RPZx持たざる者にとっての宗教と同じようなモノだね
0340名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:67+fs4sJドイツなら即刻議員辞職だ
このままお咎めなしなら、ユダヤ・中韓って言うより、欧米先進国からバカにされる
ワイマール憲法が改正されたっていうのも事実誤認だし
濱田氏ほか消費増税凍結派にとっては、麻生追い落としのいいチャンスじゃないか
潰せる時に潰しておかねばな
ついでに溺れかかった辛坊治郎も、このまま海底に沈めてしまいたい
和の精神よりも(そんなものは現代日本では、中身を失ったただのお題目だろww
馴れ合い、ごまかし、愚の骨頂に成り下がった!)、
残酷なまでの復讐をするニーベルンゲンの歌の精神で行きたいね
0341名無しの笛の踊り
2013/08/03(土) NY:AN:NY.ANID:xrLvNYGm全文読んだけどメディアが「ナチの手口から教訓学べよw」という皮肉を理解できてないだけじゃないか
0342名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:yfYeHTTD麻生って,歴史前提に皮肉言える人なの?
たんに無知なだけじゃないの?
口,曲がってるし。
0343名無しの笛の踊り
2013/08/12(月) NY:AN:NY.ANID:0C17iqxU0344名無しの笛の踊り
2013/08/18(日) NY:AN:NY.ANID:ZkulchZvヨーロッパにおいてだってそうなんじゃないの?
ヴィトゲンシュタインみたいな一部の大金持ちを除いては、みんなプチブルだった
ドイツにおいても、聖職者の息子から学者・作家・芸術家って人が多いのは、当時の経済と文化の関係をよくあらわしている
余談だが、だから「エクリチュールの零度」のロラン・バルトだって、あんな一般大衆には分からないような
難解な文章を書いたのではないのか?
だが麻生は、日本における文化資本の正当な継承者ではない
03451
2013/08/20(火) NY:AN:NY.ANID:ciI+JPjC仕事が忙しいわ、猛暑で体調は悪いわ、ずーーっと2ちゃん規制されるわで、登場の機会がなかった。
>>344
「日本における文化資本の正当な継承者」って誰なんだろうね。
俺は不勉強でよく分からない。
だが、「天皇」ってのがすごく重要な、いや、とてつもなく重要な存在だってことは分かる。
それはそうと、遅ればせながら最近、赤坂真理氏の「東京プリズン」を読んだのだが、いたく感銘を受けた。
まさに日本人の精神史を素晴らしく表現していて、まさか今になって、こんな思いもかけぬものが現れるとは!という驚き。
大げさに言えば、ドイツにおいてトーマス・マンがやったような仕事だと感じた(褒めすぎか)。
本来なら三島由紀夫がやるべき仕事だったのではないか、とも思えるが、そういえば三島は北杜夫の「楡家」を絶賛していたのだった。
この小説、田中康夫の「なん、クリ」を評価した江藤淳に読ませたかった。
江藤淳は「もう読むものがない」みたいなこと言って死んじゃったからな。
ベンヤミンのプルーストと記憶に関する論、過去を救済する云々の歴史論、言語・メディア論を参考にしながら読んだらとても楽しかったので、
よろしければみなさんもどうぞ。
0346名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:+sp4jx1fアベノミクス「わらに付いた火」=効果は短期間―ドイツ連銀論評
時事通信 8月20日(火)20時22分配信
【フランクフルト時事】ドイツ連邦銀行(中央銀行)は20日までに発表した8月の月報で、
日本の経済政策「アベノミクス」による景気押し上げ効果は「わらに付いた火」のように、
短期間で消え去るとの批判的な分析を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000136-jij-eurp
0347名無しの笛の踊り
2013/08/21(水) NY:AN:NY.ANID:+sp4jx1f「あの」(ww、失礼)ミスター立教大学、香田祐一氏がこんなことを書いている
前の安倍政権(6年前)で麻生太郎(外務大臣・当時)が主導して「はだしのゲン」(英語版)をNPT会議で各国の代表団へ配布
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=497242607033945
はだしのゲンで核軍縮訴え 外務省、NPT会議で配布
>ウィーンで30日から始まる核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、
日本政府代表団が広島の被爆体験を描いた漫画「はだしのゲン」の英語版を会場内で展示、配布することになった。
大の漫画ファンで知られる麻生太郎外相の肝いりで実現、原爆の悲惨さを生々しく描写した漫画で核軍縮を訴える。
「はだしのゲン」は広島に投下された原爆で父、姉、弟を失い、自らも被爆した少年ゲンが母親、妹とともに
懸命に生きていく姿を描いた物語で、米国はじめ各国で出版されている。外務省が英語版30冊を出版社から譲り受けた。
同省は「各国政府、非政府組織(NGO)関係者にぜひ手に取って読んでほしい」とPR。
今後も国際会議などの場で漫画やアニメを使った情報発信を検討しており、「漫画外交」が活発に展開されそうだ。
(2007/04/29 07:08 【共同通信】)
ほんとに麻生のバカ、ナチスに触れることの政治的な意味も分からずに、なーんにも考えずに発言したのかもしれないなw
櫻井よしこ女史のところでの講演で、リップサーブスのつもりだったのだろう
誠に浅はかだ
0348名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:t1q0Z2jz中国人実習生以下の扱いw
来月22日、独総選挙 「独り勝ち」の裏 時給198円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000074-san-eurp
債務危機に見舞われた欧州で「独り勝ち」といわれてきたドイツだが、国民が広くその恩恵を享受しているわけではないようだ。強い競争力や低失業率の裏側には、
増加する低賃金労働者の存在があるとされ、ひずみの解消も課題となっている。
◆不当な低賃金に返還裁判
ドイツ北東部ブランデンブルク市の労働センターでは5月、「公序良俗に反する」賃金の対処を始めた。過去の司法判断に照らして不当に低い賃金を支払っていた雇用主に対し、
労働者が国から受け取った生活補助の過払い分を返還させる取り組みだ。返還に応じなければ裁判を起こす。
これまで28件を調査し、5件を提訴。「1・5ユーロ(約198円)の時給、交通費を引けば実質無給という例もあった」。センターの担当者マルチン・ブラット氏はため息をつく。
「雇用主が労働者の窮状を利用した例もある」(ブラット氏)という。仕事があるのに生活補助を受ける労働者は全国で130万人おり、過払い分を返還させる取り組みは旧東独で目立つ。
デュイスブルク・エッセン大の調査によると国際基準に合わせて低賃金を時給9・15ユーロ未満と設定した場合、2010年の低賃金労働者は全体の約23%、
792万人に上り、10年前から約2割増えた。
「過当競争に勝つため、企業は人件費を圧縮しようとしている」。サービス関連の産業別労組ベルディで小売業部門の責任者を務めるウルリヒ・ダリボール氏はこう訴える。
ダリボール氏によると、小売業では企業が賃金が安くてすむ派遣労働者を使い、それに規制がかかると、次は業務を下請けに出す形態にして賃金を抑制するケースが目立つという。
0349名無しの笛の踊り
2013/08/25(日) NY:AN:NY.ANID:t1q0Z2jz◆1つの仕事で生活できず
ドイツでは昨年、複数の仕事を持つ労働者が約270万人に上った。1つの仕事では生活をまかなえないからともされる。中流層の減少を指摘する研究機関の調査結果もある。
2000年代前半まで「欧州の病人」といわれたドイツは労働市場・社会保障改革で競争力を回復し、失業率は05年の11%超から半減したが、一方で低賃金労働者が増えたとの批判は強い。
最大野党の社会民主党は現政権下で「格差が拡大した」と批判し、法的に一律の最低賃金制度を導入するよう主張するが、メルケル首相のキリスト教民主・社会同盟は一律ではなく、
労使ごとの導入促進を訴えている。
0350名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:aCypdGzt赤坂真理の「東京プリズン」、あれは俺も傑作だと思った
ひさびさにまともなハードカバーを読んだ気がする
百田尚樹の「永遠の0」と比べても、段違いの出来だ
いや、百田氏が悪いとかそういう意味じゃない。あれはあれで傑作だと思う
赤坂真理が自己のアイデンティティを探る中で(いや、それは自己同一性の探究というようなものではなく、虚無の中心を見つめる反自己同一性の探究になるのではあるが)、
必然的に言語自体、言語そのものへの洞察を深めている一方、百田尚樹は言語を道具にし過ぎている
howではなく、whatを問題にしすぎる文学は、どこか物足りなりないものを感じる
「旧来的」な枠組みで言えば、純文学と大衆文学の違いか?
いま「ナオキ」といえば、世間では半沢直樹なわけだが、黒崎役の歌舞伎俳優・片岡愛之助は養子だそうだ
歌舞伎の世界でも、一般の家庭からこうして歌舞伎界に入る人がいるとは知らなかった
俺は「教える(教わる)ことの出来る文化」というものが嫌いなのだが、桃山時代に端を発する文化が性に合わない
西洋近代主義に洗脳されているといえばそれまでだが
そういえば歌舞伎でも先代の市川猿之助の「スーパー歌舞伎」なるものがあったが、あれは格式で劣る猿之助一門の位置と無関係ではなかろう
不勉強にして俺は全く知らないのだが、ドイツ、西洋で音楽学校というものはいつ出来たんだ?
中野雄さんに教わった「音楽院・音楽大学などというものが出来てから、名曲が生まれにくくなった」(原博「無視された聴衆」)という言葉が気になるのだ
百田と桃山文化に喧嘩を売られたと思って保守の諸君、「倍返し」にするんじゃねえぞw
0351名無しの笛の踊り
2013/08/27(火) NY:AN:NY.ANID:eFl5Zs3919世紀初めからではなかろうか。
(メンデルスゾーンは音楽院を創立した。リストはパリ音楽院に入学拒否された。)
名曲が出るかどうかは音楽院の有無とは関係ないだろ。
中野某なんぞはシェーンベルク(独学)もバルトーク(ブダペスト音楽院卒)も名曲とは
思ってないんだろうよw
0352名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:J9bDMW7y君、それは揚げ足取りというものだよ
それ以前にちゃんと日本語を理解してからレスしたまえ
0353名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:GiP0tqnf0354名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:2dB3Tyn0は?
坂東玉三郎も芸養子だよ。
玉三郎の場合は実家が大塚の料亭だから「一般家庭」ではないのかも知れない。
実母の藤間勘紫恵は料亭の女将で、下町の日本舞踊の先生。
養父の十四代目 守田勘彌は女優の水谷八重子と結婚し、水谷良恵が産まれたが離婚。
部屋子だった楡原伸一を大切に育て、それが坂東玉三郎ね。
守田勘彌は藤間勘紫恵と再婚していると書いてあるが、坂東玉三郎の実母?
国立劇場の藤間勘紫恵創作発表会を見に行ったことがあるが、
「息子の方が女性みたい」と笑われていた。
NHKの「芸能花舞台」に2回ほど出演したみたいだが、自分は見ていない。
0355名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:sxVvEMzT「は?」なんて言うなよ
俺は教えてくれたことにはきちんと礼を言うし、自分の不勉強もきちんと認める男だぜ
あなたには改めて礼を言う
そういえば鈴木淳史がこんなことを書いていたのを思い出した。一部を引用する
>しかし、日本でのヴィヴィッド系演出はまったく望めそうがないのが現状でもある。
>なにせ、ゼフィレッリ演出のバブリーな《アイーダ》に代表されるような「化石」ばかりがもてはやされているのが現実だからだ。
>なぜ、化石が珍重されるのか。それはオペラを「芸術」ではなく、「伝統芸能」として認識したいという方向性が日本では強いからだ。
>まあ、伝統芸能は無害そうだし、助成金も出やすいし、なんて思われているのかもしれない。
>歌舞伎や文楽がある時代で成長・発展を止め、伝統芸能として生き残りを図ったように、西洋由来のオペラもそうした運命を辿っているのかもしれない。
>そうした「我々の生活や思想に直接踏み込んでこない、別世界のおとぎ話」の需要も認めるにしても、
>これだけでは社会的役割を果たす「芸術」という意味が失われてしまうのではないだろうか。
>歌舞伎や文楽だって、徳川時代はヴィヴィッドなネタを盛んに取り入れ、社会風刺の役割を果たしてきた。ところが、今はアニメだってそういうネタを避けようとしている。
>アニメの時代もそろそろ終わり、伝統芸能として長生きしろってこと?
http://www.hmv.co.jp/news/article/1304180077/
素人目には歌舞伎は鈴木が言うように、「成長・発展を止めた伝統芸能」のように映るのだが、
スーパー歌舞伎のような例もある
ぜひ歌舞伎通のあなたの意見を伺いたい
そして、果たしてクラシック音楽は「伝統芸能」であるのか否か?
0357名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:ej8SGQnnクラ板の良心といえようか?
右派vs.左派、保守vs.リベラル、親米新自由主義vs.親欧社民主義などの対立はあるようだが、
もはやそういう時代ではないと思うのは私だけか?
つまりは日本においては総中流の時代が完全に終わりを告げ、いまや完全な階級社会となってしまった。
高学歴=富裕層とも言えなくなった。欧州における100ユーロ世代のように。
保守派の成長戦略は事実上破綻をきたし(経済成長という名の地獄のスパイラルだ!)、労働組合は既得権益層と化した。
新たなリベラル層が若者への利益配分を叫ぶだけでは、もはや不十分だ。
階級社会の到来という認識こそが今や不可欠である。
日本の病巣はかくも深い。
今こそ、真の知性と文化だけがもたらすことの出来る恵みの雨が、この乾き切り疲れ果てた日本には必要なのだ。
諸君の今後の議論に期待する。
0358名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:sxVvEMzT100ユーロじゃなくて、1000ユーロ世代な
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_com/outline/essay/09.html
>>348-349が何だか嫌味っぽく、「親欧州反新自由主義厨死亡w」 などといろいろ貼り付けているようだが、
経済のグローバル化と少子化問題(そしてやがては移民問題)が一番の問題と、はっきり書けばいいと思う
それは間違いないのだから
そうすればこれは日本とドイツに共通した最大の問題であると、有意義な問題提起が出来るだろう
0359名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:6KbBbzZ4歌舞伎通などではありませんが・・・。
明治以降も歌舞伎は創作・上演されています。
『鏡獅子』は、殿中の鏡開きの日(一般のとは違う)にお小姓の弥生が
将軍の前で踊りを披露するというもの(YouTube にあり)。
踊りは仕舞みたいな感じで『紅葉狩り』の振付けを採り入れています。
岡村綺堂の『修善寺物語』は明治44年初演。
『将軍江戸を去る』は真山青果原作で昭和9年でしたっけ?
将軍の座を譲り渡した徳川慶喜の葛藤を描いた歌舞伎。
自分が見た時の徳川慶喜は中村梅玉だったと思います。
三嶋由紀夫が坂東玉三郎のために書いた新歌舞伎『椿説弓張月』も、
夢枕獏が坂東玉三郎・中村勘九郎(故・中村勘三郎)のために書いた戯曲もありました。
猿之助のスーパー歌舞伎もそうですが、
良い脚本を書ける人がいない(現代語で音楽性のある名台詞が書ける人がいない)、
邦楽を作曲できる人がいない・・・というのが致命的かな?と思います。
猿之助の作品を担当していた加藤和彦さんは亡くなりました。
政治物は何か問題があるのかな?歌舞伎は松竹でしたね。
0360名無しの笛の踊り
2013/08/29(木) NY:AN:NY.ANID:VNrLAdufイノベーションだけがこの国の未来を築く。
生産力なんか、もう価値ないよ。
優秀な人にたくさん金出して凄い物発明してもらうしかないな。
もう農耕民族とか言ってられないよ。これからは選ばれた天才が
引っ張って行くんだよ。音楽の世界でもそうだけど、成功した人を妬んではダメだ。
誰も成功を望まなくなってしまう。足の引っ張り合い文化を一掃せよ。
0361名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:LPd0Ez6oなるほど。ありがとう
勉強になった
クラシックも文学もそうだが、本当に優れた現代作品、腰を抜かすような作品に出会ってみたいなあ
>>360が言うような真の天才はどうしたら生まれるのか?
0362名無しの笛の踊り
2013/08/30(金) NY:AN:NY.ANID:pmuuBjpw>いろいろ貼り付けているようだが
このスレでは>>348-349では他にはレスしてないけど
ドイツの場合はEUの人や物の移動の自由化とユーロ導入による経済危機が特有の要因だね
ドイツで「奴隷労働」と批判された米アマゾン
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38522
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