戦前の名画「会議は踊る」はもちろんウィーンが舞台だが、
実際にはベルリンにセットを作って撮った。
例えて言えば、蒲田の撮影所に祇園のセットを作って映画を撮り、
キョート、マイコサン、ワンダフルと言って海外に売り出したようなもの。
このあたり結構微妙で…

>>19 ついでにドイツ現代美術なら20世紀初頭のバウハウスから入って
現代のアヴァンギャルドまで、それなりに面白いらしい。
東独時代の社会主義レアリスムスの残骸も、いまさらながら人気がある。
正統のモダンをまとめて見たければMönchengladbachの現代美術館へどうぞ。