クラシック板・教養学部ドイツ科
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0200名無しの笛の踊り
2013/04/30(火) 20:04:48.29ID:2gFPkLTG「クーリエ・ジャポン(COURRIER JAPON)」6月号、買ってきたぞ
また佐藤優氏が出て、Bildungについてああだこうだ言っている
まあそんなことより気になったのは
欧米人エリートと渡り合うために必要な「文化的素養」とは(藤原敬之氏)
のコーナー
オックスブリッジを出た典型的な英国人エリートに対しては、
中途半端な教養を見せたらボコボコにやり込められる、としたあとで
「英国人に限らず、ヨーロッパ人のエリート層はおしなべて教養があるので、
たとえばクラシック音楽について一家言あるところを示せば、話が弾むでしょう。
今年のバイロイトの演出はどうだったかとか、なぜカラヤンの振るベートーベンはいまいちだったのか
といった話ができるといいですね」
とある
「なぜカラヤンの振るベートーベンはいまいちだったのか」だと?
さすが高等商業学校、一橋出身のビジネス・エリートw
まさか宇○さんの影響でも受けてるんじゃ?ww(ちなみに氏は1959年生まれ)
従来的な批評、思考の枠組みではカラヤンは「いまいち」となるのだろうが、それをヨーロッパの教養人にいまさら話せというのか
カラヤンの音楽の真価は、それを超えたところにあるんじゃないの?
カラヤンの過剰さ、「絶対美」への執着がもたらしたある種の過激さといってもいい、それがもたらした「想定外の可能性」に言及することなしに、
いまさらカラヤンについて何を語れと?
もちろんそういうことも含めた「カラヤンのいまいちさ」なら納得できますが・・・
ちなみに僕はカラヤンのベートーヴェンでは、2楽章が10分台の「田園」を一番評価しています
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