ここはもう少しきちんと勉強してる人間の集まるスレかと思っていたのだが・・・

中国の歴史を紐解けば、それは周辺異民族の侵入の歴史であり、
征服王朝や浸透王朝が多々あったことを知らんわけではないだろう?

漢文学からは少し離れるが、こんなことを書いたのも、
井筒俊彦が「意識と本質」で取り上げていた、宋代の儒者が探究した「静坐」と「格物窮理」の思想が面白かったからだ
「静坐」に関して言えば、静坐によってもたらされる意識のゼロ・ポイントは全存在界のゼロ・ポイントであり、
全存在界生起の源泉となるという話である
中国と日本、そしてヨーロッパ、インド、イスラムをつなぐ共時的思考に興味があるし、
中国にもまだまだ語るべき深い思想は数多く存在する
右派の連中がのさばっている現状を見るとなおさら、こうしたことに思いを至らせずにはいられない

あ、
>日本が100年前まで300年近くアイヌ人や沖縄人に支配されてたらどんな国になっていたやら
なんてバカなことを書いちゃう>>170はレスしなくていいから
っていうか、今から何書くか想像できるから、全くもって不要