・・・なーんか
いまここに集まってるのって漱石の取り巻き連中にすんごく似てる
あるいは旧制一高の寮生
あるいは文学じゃなくて文学部の住人

>>131なんてさ「漱石が英文学の本質に触れて」とか言ってるけど
本人言ってるの逆じゃん、逆

「則天去私」だって死後に門弟に大仰に扱われて
竹林の仙人のことばみたいにとられた結果
かえって漱石の現代性を見失ったじゃん

とうぜんこれらはすべて
明治以後のクラの日本への輸入過程とそっくり重なるんだけど(´・ω・`)