>>104
ベルンハルト・シュリンクでないことだけは確かだろうw

どうも最近俺は憂鬱でね、堀辰雄の初期の作品なんかを読み返していたんだけど(「ルーベンスの偽画」、「聖家族」、「恢復期」)、
「菜穂子」を読む前にモーリアックの「テレーズ・デスケルウ」をもう一度読んでおこうと思って、遠藤周作訳のを読んでいるところだ
しかしすごいね、これ。虚無、倦怠、慰めのない孤独・・・
おっと、ここは仏文じゃなかったw
堀辰雄といえば、中期にはリルケに深く傾倒していたんだよね
辻邦生もマンほどではなかったかもしれないが、リルケが好きだった

フォーレの「レクイエム」聴いてたら気持悪くなってきたんで、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番を聴いてる
墓場を抜ける風ww